バルビレッジ2
本日、mixiアプリにて「バルビレッジ2」をリリースしました。

このかわいいオウルベアを自由に動かして、気軽にチャットができます。
まだまだβバージョン的な感じですが、引き続きアップデートを続けますのでご期待ください!
バルビレッジ2 for mixi
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=12862
今日はカンパイしまくりました・・・

海外事業部
今月から新規事業部の1グループだった海外事業Gを、スピードとコミット力をあげるため「海外事業部」として発足させました。
現在メンバー数は6名。
オフィス内の会議スペースを潰して、平机にPCを置いてのスタートです。
これくらいの人数のほうがスピード感も良いし、なによりコミュニケーションはバッチリです。
先日、国内のWebMoneyAwardでBESTポータル賞を受賞した「アットゲームズ」の海外版「TinierMe」を9月にリリースしており、まずまずのスタートも切れていますし、ますます期待が高まります

TinierMe
http://www.tinierme.com/
さて、これから決起会&忘年会に行ってきます


BESTゲームポータル賞
「WebMoneyAward2009」の授賞式に参加してきました。
そこで、当社のゲームポータルサイトの「アットゲームズ」が見事「BestGames賞」と「Bestゲームポータル賞」の2冠を達成しました

詳細はこちら 。
3年前にリリースした時はこんな賞を受賞できるような立派なサイトではさらさらなく、日々悪戦苦闘していたことを思い出すと感慨深いです・・・。

ここまで伸ばしてこれたのもユーザーの皆さんに支持されているから。
そのユーザーさんの期待に応え、これまで以上の「驚き」「喜び」「感動」を与えられるポータルサイトに育てていこうと思います

ありがとうございました

成長する人
成長する人とは、
問題点に気づく
課題を見つけ、自分(たち)の課題として置き換える
そして、その課題を解決しようとする
前向きな姿勢としては良いけど、これだけではダメなのです。
実際に解決した
これが重要です。どれだけ小さい解決でもまずはこの1歩が非常に重要だと感じます。
小さな課題を解決できる人は大きな課題も対処ができるし、短期目標を達成する人は、長期目標も達成できる。
要は、どんな環境においても「成果」に対して愚直にやりきる。何度も積み重ねる。
EveryTrailを使ってみた
今日はサイクリングというか、iPhoneアプリの「EveryTrail」の紹介。
iPhoneのGPS機能を使うアプリで、このソフトを起動させて持ち歩くと移動経路をGoogleMapで見ることができるというもの。
要は、こんな感じ。
(クリックで拡大)
このソフトの更にスゴイところは、現在地の地図を見たり(僕はよく道に迷うのでナビ代わりになる)、iPhoneで撮った写真をその場所の記録として残せたり。
つまり、ちょっとした旅の記録ができます。
⇒ こうなります
自転車には、速度計や走行距離がわかる「サイクルコンピュータ」を搭載していますが、また違った機能なので休日のサイクリングが更に充実しそうです

あ、このソフト、、、無料なんです。それがまたスゴイ

島田紳助
小学生の低学年のころ、父親の影響もあってテレビで漫才をよく観ていました。
後に言われている「漫才ブーム」の絶頂期で、そのころ初めて「紳助・竜介」を知りました。
ぶっちゃけその頃の記憶は、変な格好(不良の兄ちゃん)がギャーギャー言ってる程度しか記憶がありません

彼らが解散した後、紳助が一人、テレビの司会業で大成していくのを見ていて、初めて興味を持ち始めました。
あと、ダウンタウンが好きだったので、松ちゃんが先輩芸人の中で唯一、紳助を尊敬している・・というのも聞いていたので自ずと気になっていました。
TVタレントはその時代に合わせて、芸風を変えていける人だけがずっと残れる・・・と思っていたので、
紳助がどういう考え方や思想を持っているのか、彼の根底に流れている本質は何か、を調べてみようと思いました。
すみません、前フリが長くなりましたが、
- 紳竜の研究 [DVD]
- ¥4,824
- Amazon.co.jp
この2枚組みのDVDを購入して研究しようと思ったら、、、思いがけず、それ以上の良作でした。
紳助がNSC(吉本のお笑い養成所)の講義で2時間しゃべる章があるのですが、これが凄いの一言。
圧巻です・・・
当然、自分のお笑い論の話で、彼がいかに成功してきたかというのを分かりやすくシンプルに語ってくれているのですが、この話は決してお笑いだけの話じゃないな、と思いました。
今の自分の仕事にも十分活かせる話
でした。
内容は、、、観てください。絶対後悔しないと思います。
- 自己プロデュース力/島田 紳助
- ¥880
- Amazon.co.jp
この本も注文してしまいました

初陣
念願のロードバイク購入から2週間・・・、前日の雨から一転の快晴

左の肋骨はまだ痛いけど、ウズウズした気持ちは抑えられず・・・・
行ってきました!
多摩川サイクリングロード
川崎を越えて、羽田空港の近くで一枚
終点、多摩川河口の旧穴守稲荷?だっけかな・・
でも、実は以前ママチャリで行ったときよりもつらかったのです・・・・

お尻が痛いんです・・・腕が痛いんです・・・
慣れないロードバイクかつ、やったことない前傾姿勢だし・・・ブツブツ
帰り道はヘロヘロで半ベソかいてました

でも、
自宅に帰って対策をした(たぶんサドルが高かったから4cm下げた・・)ので、次回は大丈夫なはず

■本日の自転車=========
走行距離:49.23km
走行時間:2:45'54
平均速度:17.8km/h
================
あと、左肋骨悪化してます・・・

シーガイアなう
国内外のネット・モバイル業界の経営者が集まるカンファレンス「Infinity Ventures Summit 2009 Fall」に参加しています。
総勢300名以上の参加者の中、ちょこんと参加しています・・・

詳細は、コチラ 。
9月に開催された「モバイルビジネスサミット 」に参加した時も感じたのですが、やはりネット業界の最前線トレンドは
ソーシャル化
です。
8月PC、10月モバイルでオープン化したmixiでの最新実績の公開や、来年1月に満を持してサービスインするモバゲーにも注目が集まっています。
そこで今回改めて感じたのですが、僕らオンラインゲーム会社の強みを活かすという意味においても
・課金の仕掛け
・継続的な運営
においては、僕たちが結果を出せるはずで、むしろ出さないと今まで何をやってきたの?と思われるでしょう・・
今までのノウハウをうまくソーシャルアプリにも活かして成果を出そうと思います


あとは、、、
圧倒的なアクセスを処理するためのインフラ準備は欠かせないというのを痛感しています(※特にモバイル)。
(単にサーバーを増設するという意味ではなく、ソフト面でのチューニングが重要)
せっかくノウハウを活かして創っても、ユーザーさんにプレイしてもらえなかったら意味がありません・・
リリースする前に忘れずに意識を上げて対応しておきます。
最後、こういうカンファレンスに参加して感じるのが、ネット業界の最前線にいる経営者が一同に集まるので、
その熱量や温度感を感じれる、ということが最もありがたいです。
この感覚をちゃんと自分の言葉でメンバーに伝えます。お楽しみに

ビジネスにおける自分
先日、社内においてポータブルスキル(ビジネス基本スキル)を測るテストを実施しました。
私の結果は、以下のとおり。
(クリックで拡大します)
極端に特徴が出ています・・・

■対課題力(課題や仕事に対する処理対応能力)
・試行力や変革力、機動力、発想力は抜きに出ていますが、計画力や分析力が圧倒的に低いです。
つまり、改革には強いが、じっくり分析し計画を立てて対処していくのが苦手なようです。
■対自分力(行動や思考のセルフコントロール能力)
・決断力や瞬発力は高いが、規律力や慎重力が低く出ています。
どうすべきか素早く判断し、短期間で集中的にパワーを発揮するのは得意だけど、慎重度が著しく低い・・。
■対人力(人に対するコミュニケーション能力)
・説得力や統率力は高いが、支援力や傾聴力が低く出ています。
集団において責任感とリーダーシップを持ち、メンバーに指示・指導を行いながら、高い結果を出していくのは
得意だが、話を聞いてみんなの支援をしていくのが苦手みたいです・・・


(ハイ・・・心当たりあります・・
)こういうテストは、「ふーん、自分ってこうなんだ」って終わるのではなく、具体的に仕事に活かしていきたいと思っています。
例えば、
・結果が極端なだけに、
自分のマイナス面を補う(分析や計画性を持ち、慎重な)人を必ず右腕に置いておき、
常にお互いで牽制をしながら成果に対してコミットしていく。
・対人面において、
私がガツンと指導していく中で、凹んだ人をフォローできる人を必ず組織の中に入れておき、
組織が円滑に回るように対処しておく。
など。
このように、
成果の出る組織を作っていく中においては、個々人の得意・不得意があることを理解しておくことが重要です。
そして然るべき対処を早めに打っておく。
当たり前のことなんだけど、なかなか出来てない組織がいかに多いか。。
変化に強く、粘り強く、勝てる組織を目指して、成果の出る組織!作り上げます



