ビジネスにおける自分
先日、社内においてポータブルスキル(ビジネス基本スキル)を測るテストを実施しました。
私の結果は、以下のとおり。
(クリックで拡大します)
極端に特徴が出ています・・・

■対課題力(課題や仕事に対する処理対応能力)
・試行力や変革力、機動力、発想力は抜きに出ていますが、計画力や分析力が圧倒的に低いです。
つまり、改革には強いが、じっくり分析し計画を立てて対処していくのが苦手なようです。
■対自分力(行動や思考のセルフコントロール能力)
・決断力や瞬発力は高いが、規律力や慎重力が低く出ています。
どうすべきか素早く判断し、短期間で集中的にパワーを発揮するのは得意だけど、慎重度が著しく低い・・。
■対人力(人に対するコミュニケーション能力)
・説得力や統率力は高いが、支援力や傾聴力が低く出ています。
集団において責任感とリーダーシップを持ち、メンバーに指示・指導を行いながら、高い結果を出していくのは
得意だが、話を聞いてみんなの支援をしていくのが苦手みたいです・・・


(ハイ・・・心当たりあります・・
)こういうテストは、「ふーん、自分ってこうなんだ」って終わるのではなく、具体的に仕事に活かしていきたいと思っています。
例えば、
・結果が極端なだけに、
自分のマイナス面を補う(分析や計画性を持ち、慎重な)人を必ず右腕に置いておき、
常にお互いで牽制をしながら成果に対してコミットしていく。
・対人面において、
私がガツンと指導していく中で、凹んだ人をフォローできる人を必ず組織の中に入れておき、
組織が円滑に回るように対処しておく。
など。
このように、
成果の出る組織を作っていく中においては、個々人の得意・不得意があることを理解しておくことが重要です。
そして然るべき対処を早めに打っておく。
当たり前のことなんだけど、なかなか出来てない組織がいかに多いか。。
変化に強く、粘り強く、勝てる組織を目指して、成果の出る組織!作り上げます


