背伸び
僕がこの5年の中で最も実践してきたのがコレ。「背伸び」です。
最近では、この背伸びすることが人の成長には欠かせないと思うようになってきました。
自分の成長過程においては、以下のサイクルを"意識的に"廻してたような気がします。
①足りない自分を自覚する。(やべー!オレ、この人より劣ってる・・・のような危機感を持つ)
↓
②自分が努力できる範囲で背伸びする(課題を克服した"デキル自分"をイメージする)
↓
③とにかくアウトプットしてみる(課題を考えるより先に作品や発言など何でも良いのでアウトプットする)
↓
④背伸びしてみたイメージ(目標となる対象)と自分のアウトプットを比較する
↓
⑤課題を明確にする(ここで初めて課題や、目標物(or目標とする人)と現在の自分とのギャップが明確になります)
その後、その課題を意識しているだけで勝手に"ギャップ"は埋まっていきます。(そう信じています)
特に大事なのが、③です。
②→④、⑤に直接向かう人は結構いるのですが、③の自分の成果物を出してみて、理想と自分の成果物とのギャップをハッキリと脳裏に焼き付けるくらい具体化することが最も大事だと思っています。
【⇒物凄いギャップがあることに愕然としてください(笑)】
そこまでハッキリすると、先ほど言ったように「課題を意識しているだけ」で、勝手にギャップは埋まっていきます。
少し小難しくなってしまいました・・・
このエントリー にも通じるところがあるので合わせてお読みください。
本気力
先日、当社の6月度「月間優秀社員賞」を受賞した"彼ら "と飲みに行ってきました。
二人とも学生時代は部活などでスポーツをやっており、当時のアツい話やスポーツ感動話で大いに盛り上がりました。(月イチの定例化決定
)先週放送のあった「ライバル伝説・・・光と影 」の話や日曜深夜の放送「GetSport! 」だったり、マンガ「スラムダンク」の話をしながら全員ウルウルしてました。

「人を感動させるには・・・」なんて考えてコンテンツを作ろうと思っても難しい・・・。
そんな簡単じゃない。そんなこと分かっている。
ただ、作っている人間が真剣にひたむきに、それこそ本気で考えて本気でやり切れば、何かできそうな気がしています

最後には、
そんな感動を与えられるコンテンツを俺らが創り出そうぜ!
って締めてお開きに。
興奮しつつ帰り道で、O野さんから教えてもらった駅伝マンガ「ロード 」を読むためにネットカフェに立ち寄ってしまいました・・・

寝る前の楽しみ
最近寝る前の30分、楽しみができました

なんと
2日前から、「機動戦士ガンダム」全話を毎日1話ずつ無料で配信してくれています。

↓
機動戦士ガンダム(7/20~8/31、毎日1話ずつ全43話)
懐かしいですねー・・・

いわゆる「ファーストガンダム」は、学生の頃にビデオで一気に観たのですが久しぶりでもやっぱり新鮮です!
昨夜観た第3話には、シャアの名言出てましたー!
連邦軍のMSは化け物か!!
MSの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えてやる!アツい・・・

プロデューサー講座
昨日、東京コンテンツプロデュサーズ・ラボ 主催「オンラインゲームビジネス講座 」の
第2回を講師として担当させていただきました。
・オンラインゲームの歴史とビジネスモデルの変遷
・オンラインゲームプロデューサーの業務内容(企画・開発・運営フェーズにおける役割)
をメインに、約2時間の講演をさせていただきました。
受講生の中には社会人の方もたくさん出席されていて、色々な質問をいただき
活発な講座になったのではないかと思っています。
mixiアプリやiPhoneへの可能性についての質問や、プロデューサーとして業務における
危機管理方法や気をつけているポイントなど、質問は多岐にわたり、みなさんご自身の仕事や、
目指している仕事に照らし合わせて質問されるので、答える私も真剣に対応させていただきました。

たまには、こういうのも良いかな・・って思った1日でした。

土日で10時間
土曜の夕方、仕事帰りに購入し、食事を除いて朝5時までぶっ続け・・・

ダーマ神殿の転職クエストもクリアして、バトルマスター育ててます

- ドラゴンクエストIX 星空の守り人
- ¥5,130
- Amazon.co.jp
せっかち
ここ4~5年くらいでしょうか・・周りの人より自分は「せっかちだなぁ・・」と思うようになったのは。

業務においてなるべく早い判断をしてすぐ動くということを意識していたので、それがそのまま普段の生活にも影響しているようです。
良い・悪いは一旦置いておいて、最近考えいるのは「時間だけが唯一、有限」と感じているのかも知れません。
録画したテレビ番組を1.5倍速で観ていたり
、1人で外食に行ったらメニューを見て3秒で即決したり(複数人で行ったら合わせられます・・
)、人と待ち合わせたら、3分も待っていられなかったり・・
でも一方で、「生き急いでいるのかなぁ・・」と反省したりもするので、なるべく休日はマッサージに行ったり、ジムに行って汗を流したり、トレッキングなどに行ってなるべく自然の中を歩いたりしています。
今は意識しないと、どうしても焦ってせっかちになってしまうので、バランスをうまく取れるよう努力中です。。

【続き】インプットとアウトプット
頭の中で理解できていることでも、文章にまとめようとするとなかなか難しい・・
というわけで、前回のエントリーの補足をします。。
インプットとアウトプットについてなのですが、
私は中学時代に陸上競技の棒高跳びという競技をやっていました。
当時でいうと、鳥人ブブカ という人が世界の第一人者で、世界記録保持者でもありました。
彼が跳躍しているビデオを擦り切れるほど見て、自分の成功イメージを膨らませていました。⇒インプット
そして、日常の練習時には何度も何度も繰り返し反復練習です。⇒アウトプット
> インプットが正常に行われれば、ちょっとしたきっかけで飛躍的に向上し、物事の本質を見抜く力が養われます。
> 一方、アウトプットは意識的に最初の1歩をやってみて、継続(反復)するしか向上しないように思います。
当時は意識してやっていたわけじゃないですが、世界最高の成功イメージをインプットしておいて、日々継続するということを実践した結果、なんと大阪府大会で2位という結果を残せました。(競技人口が少なすぎる!ってオチはありますが
)言うのは簡単なのですが、アウトプットの作業は実は地味で面白くありません。
アウトプットの作業って最初の1歩がおっくうだし、頭の中でいくら最高のイメージを持っていても、なかなかその通りになりません。手足も動きません。
冒頭で書いたとおり、ブログを書こうと思っても自分のイメージ通りにいかないのと同じように・・・。
要は、この地味なアウトプット作業をバカみたいに継続できる人が、最終的には成功者になれるんでしょうね。
そのための大きな成功イメージ(インプット)を膨らませておくことも忘れずに

インプットとアウトプット
最近意識しているのは、アウトプットとインプットのバランスをいかに取るか。
個人的に考える「インプット」と「アウトプット」とは、
-----
■インプット
感覚的な情報を頭の中に入れておき、それを自分なりにアレンジして想像力(成功力)を高めておくこと。
→アンテナを高くして情報の引き出しを増やし、脳を刺激しておくこと
■アウトプット
行動を起こし、成果に繋げること。
→頭でっかちではダメで、行動を起こして初めて成果が生まれる
-----
現代はインターネットなどの発達によって、むしろ情報は溢れすぎています。
なので言いたいのは、その情報をしっかり理解して、五感を使って自らが体験し、その想像力(成功力)を膨らましておくか、です。
インプットが正常に行われれば、ちょっとしたきっかけで飛躍的に向上し、物事の本質を見抜く力が養われます。
一方、アウトプットは意識的に最初の1歩をやってみて、継続(反復)するしか向上しないように思います。
インプットとアウトプットのバランス。簡単なように聞こえますが、相当悩んでいます。
インプットを強化しすぎると成功イメージだけが強くなって「なんか違うなぁ・・(→ココ分かりにくいので、次回別途エントリーします)」となり、アウトプットだけ必死にやっても「本質とはズレた、たいしたことのない成果物」しか生まれなくなります。
なので、両方の質を高めるしかないのですが、個人的にはインプットがまだまだ足りてないなぁ・・と感じています






