Q. 結核についてお聞きします。高齢者の父が体調を崩し入院してるのですが今精密な検査中です。もし仮に結核と診断された場合、家族、家庭はどうなるのでしょうか?家族は感染してないとしても保健所などが来られて家全体消毒されるのでしょうか?25年以上前に祖父が結核で入院した事があるのですがその時同居してなかったのでどうなったか覚えていません。祖父は既に15年以上前に他界し今その部屋を父が使っていますがその時の菌が残ってると考えられますか?
A. 結核と言うのは、感染をしそのまま発病するパターンを1次感染、感染はしたけど、その時は発病しないで数年後に発病するパターンの2次感染があります。日本での発病パターンは2次感染での発病が多いです。若い時は免疫力が高いから菌を抑え込んでいますが、年を取れば体力が落ちるのと同じで免疫力も落ちます、そんな状態で他の病気になれば休菌していた菌が暴れ発病となりやすいです。もちろん、免疫力の低下ですから年寄りの人だけでなく若い人でも不摂生な生活をすれば発病します。とりあえず、お父さんはお祖父さんがなった結核が原因で感染し今となって発病したのかとおもいます。ですから部屋に菌が残っている事はありません。結核菌は紫外線によわく2時間で死滅するし、菌自体が体の中でしか生きていけませんので15年?25年前の菌が生きているわけではないです。ですから、今回はお父さんが結核と診断され排菌していたら同居家族の方は感染した可能性はあるので、保健所の指示にしたがってください。残念な事に感染したら菌がいなくなる事はなく将来、お父さんみたいに年を取ってから発病する可能性はある事は頭に入れて下さい。他の回答者さんが同意家族は保健所でレントゲン・・・とかかれていますが、、、確かに昔は同意家族は2カ月おきのレントゲンを保健所にいき2年近くいくことになりますが、今はQFT検査と言ってツベルクリン検査より感度の高い検査で感染の有無を調べます。陽性と診断されるとレントゲンを撮り異常がなければ結核の薬1剤ですが半年間飲む事になります。QFT検査が保険適用となったのと、発病予防として飲んでいた薬の服用が今までは29歳までと年齢制限があったのが年齢制限が外れたからです。ただ、保健所の判断で昔ながらのレントゲンのみかもしれませんのでとりあえず、保健所から言ってくるのを待ちましょう。
Q. 会社の健康診断で、ひっかかり、大腸の内視鏡検査をしなければならなくなりました。検査を来月にする予定です内視鏡検査って痛いですか?
A. かなり痛いです。私は麻酔なしで行いましたがきつかったです。前準備も下剤2L飲まないといけません。便が透明になるまで飲むのがきついです。検査は腸のコーナー部がカメラに当たりながら曲がっていく感じでかなり痛いです。病院によっては麻酔してくれるところもあります。相談された方が良いでしょう。頑張ってください。
Q. 緊急です昨日39.0度の熱があり学校を早退し、病院に行ったところ普通の風邪だろうと診断されました。薬を飲めば熱は36.5~37.0度位に下がりますが、午後になってからまた39.0度程の熱が出てしまいました。薬を飲めば落ち着くのですが、熱がある時の症状として、頭痛•下痢•腹痛(冷たい飲み物を飲んだからかもしれませんが)などがあります。ネットで調べてみると腹膜炎が自分の症状に近いものかと思いましたが、一部当てはまらない物があったのて判断はできませんでした。長く分かりにくい文章ですが回答の方をよろしくお願いします。
A. ここに書き込みができていること、冷たい飲み物を飲んだ時のような腹痛ということを考えると腹膜炎ではないはずです。腹膜炎なら、これからどんどんおなかが痛くなって、明日の今頃は手術してるかもしれませんね。そうじゃなければ腹膜炎ではありません。僕も風邪かインフルエンザだと思います。どうなったか、明日か明後日の書き込みをお待ちしています。