Q. 女性のかた、転職は在職中にきめましたか?やめてからですか?教えて下さい
A. 在職中に探して採用決定になってから退職することをお勧めします。辞めてから金銭的に困ることがない。。またはじっくりはまって職探ししたい。。という理由があれば辞めてから三ヶ月ほど待って失業保険をもらいながら探すのもいいでしょう。しかし失業保険は働いているときの満額ではありません。いったん長期休んで精神的に余裕をもちたいなどの気持があれば辞めてからのんびりもいいかもですね。
Q. 八方塞がりです。自分ではもうどうすることも出来ません。32歳の会社員です。去年の2月に転職し関西から東京へやってきました。前職は8年勤めており、キャリアアップの為の転職でした。しかしながら、キャリアアップどころか、慣れない土地と慣れない仕事、そして新たな人間関係に病んでしまい、鬱となってしまいました。起きるたびに襲われる恐怖感と倦怠感に悩まされ度々休みがちとなってしまいました。当初の志などもう微塵もなくなってしまい、情けないと思う毎日。とにかく毎日が感情の起伏だらけで、しんどいです。診療内科から出された薬はネットで調べると抜け出せない事が書いてあったので飲んでいません。なんとか自然に元の自分を取り戻したいと思い、たくさんの本を読み漁りましたが、頭に入ってきません。仕事もそうです。感情に押されて何も手につかない日常なのです。そのくせ、周りには変なやつに思われたくないと思い、本音を言えません。元々仕事に対するキャパもなく、処理出来ないと、逃げたくなります。そもそも困難を乗り越える事が出来ない性格なのか。もう逃げたい。営業職なのですが、人と接する事が怖くなっています。あの頃に帰りたいと過去ばかり目を向けて、未来に目を向けれません。努力はしていますが、感情がそうさせてくれないのです。土日は極力リフレッシュしようと外に出ますが、そもそも何が楽しいのかもわからず、フラフラ出かけて収穫なし。趣味もなくただの抜け殻状態。そのくせお腹は空くんです。ご飯食べてる時も何故か悲しい。何の役にも立たないのに一丁前にお腹はすくんやって。意味不明の文章ですみません。誰かに聞いてもらわないと、頭が分裂しそうだったので。
A. 志高い自分を誇って下さい。8年も働いたところを辞めて、知らぬ土地で一からまた仕事を始めようと行動したこと、すごい勇気のいることです。期待を胸に、突き進んだこと、間違いにしてしまっては、とても残念な結果になってしまいます。挫けてしまわないで下さい。お薬、ちゃんと飲んで下さい。ネットを鵜呑みにしないで。依存してしまうことが不安なのであれば、そのことをそのまま、担当医に相談しましょう。一緒に考えてもらいましょう。あなたに合った薬を納得できるものを飲むといい。抜け出せないとして、今よりはいいと、理解をして下さい。飲むことで、その無気力な状態から抜け出せるのであれば、飲み続けることに価値はあるのですからね。その状態から、まずは脱すること。薬に依存した時に、依存をどうするかをその時に考えたらいいんですよ。一つずつ、整理しましょう。完璧に全てをコントロール、これに拘ると苦しいです。とりあえず、今を変えること。薬の依存を今の状態で考えるのは、ただの杞憂ですからね。気持ちが楽になれば、今度は依存に向き合う精神も持てるようになります。時間がかかろうと、抜け出そうという努力ができる状態に回復すれば、可能ですからね。1.鬱状態を打破すること2.薬でバランスを維持すること3.薬の依存をなくすことそう順序立ててみるとわかるかと思います。1.の段階すら踏めていないあなたが、3.のことで悩むのは、杞憂ですよね。依存するかもわからないのですから。鬱だということ、薬が必要なこと、一つずつ受け入れ、治す為の努力をしましょう。一人で抱え込まないで下さい。また踏ん張ることも、できますよ。あなたなら、できます。自分を過小評価しないで、行動力のあるあなたです。行動したからこそ、打ち当たる壁もあるし、登る達成感も味わえる。ただ平坦に過ごした人よりも多く経験しているからこその、今の苦労だと考えて下さいね。あなたは、鬱に打ち勝てる人です。自分なら、この状態から必ず抜け出せると、信じて下さい。これは、試練だと、蹴躓いて痛いからと、いつまでも寝そべっていては、進めません。立ち上がるのに、手すりがあると楽に起き上がれるとわかっているのなら、手すりをずっと必要としないといけないのかと不安に負けずに、掴んでしまって下さい。しばらく手すりにつかまりながらも進むことができたなら、手すりがなくとも歩けると思え、手を離す勇気を持てば、離すこともできますよ。また掴むことになっても、何度でも挑戦すればいいんですからね。薬は、あくまで補助ですよ。恐ることはないです。寄りかかるのが怖いなら、あなたの足も使うといい。ただ、とても立ち上がれそうにないのに、目の前の手すりを頑なに拒否するのは、依存からの恐怖ですよね。ただの、手すりです。怖いものではないと、知って下さいね。どうしても、打破できないということなら、行き先を変更してしまって下さい。地元に帰るのも、いいと思いますよ。療養も必要ですからね。環境を変えることが、何よりも薬になるとも思いますから。環境をまた変えることも、やはり不安でしょう。せっかく志高く自分が選んだ道を、また元の道に戻る道に進むのも、勇気が要りますよね。違っていたのなら、早々に見切りをつけ、地元に帰ることは何も、逃げではないですよ。ここではないと、求めているものと違ったのだから、また行動をしただけなんですからね。あなたには、行動力がありますよね。ちゃんと、薬をもらいに病院へも足を運んだのですから、薬を飲み、まだ踏ん張ってみるか、薬に頼ることなく環境を変えて、また以前の自分を取り戻すか。何にしろ、今のままで今の続きを歩むのは、進むにも進めないと思います。何かを変える決意をして下さいね。あなたなら、薬に頼らず自立でもきっと立ち直れるし、薬を利用し、早急に立ち直る決断力もきっとありますよ。どちらでも、あなたは治りますよ。信じて下さい、自分を。
