ルーキー看護婦独り言 -11ページ目

ルーキー看護婦独り言

ルーキー看護婦独り言です。

Q. 医師・医学生のみなさんに聞きます。やっと日程を調整して叶った旅行に行く時、飛行機の機内で急病人に遭遇したら名乗りますか?医学生は医師と違いますが、法的責任に問われる前提で名乗りますか?

A. 医学生は素人と変わりません。大して知識も持っていませんし、医師ではないので、侵襲的医療行為も許されておりません。もともと何ができるわけでもありませんので、名乗り出る理由がありません。



Q. ある医師の適正報酬を参考までに教えてください。・70歳を超えている。・認定医保持者・無床診療所・週1回勤務・1回あたりの勤務は約1時間半ぐらい・1回あたり、12~14名ほど診察・管理者として届出している為、常勤扱いとある無床診療所にて、上記の条件で、1回(1日)あたりの報酬が10万円1ヶ月40万円支払っています。時給に直すと、1時間6万6千円以上です。レントゲン機器もありませんし、血圧を計ったり聴診器をあててと簡単な診療のみです。保健所に管理者の届けをしているので、週1でも常勤扱いとはいえ、どうなんでしょう?医療関係の仕事をしていますが、こういうパターンは初めてお目にかかったので適正な報酬の目安がわかりません。週1で1回あたり1.5時間で、14名診察なら、1人あたり約6分・・普通だと思います。管理者届出を了承してもらっているとはいえ、他の医療機関もかけもちしていうそうなので、管理者手当込みで、半分の月20万円も払えば十分の様な気がします。参考ご意見をお聞かせ下さい。

A. 医療期間の管理医師は原則常勤的な勤務状況である必要があります。(開院時間にもよりますが、概ね週4日が基準)ですから、老健ならともかく、医療機関ならば、週1の営業しかしていないのでもない限り、この医師を管理医師としていること自体が、不適切です。実質的には、大金を払って、名義貸しを行っていると言われてもおかしくない状況ですね。早期に是正されなければ、危険な状態です。



Q. [ベストアンサー50枚] 診断書の提出が認められず、退職も認められず困っております。早急にご回答していただける方よろしくお願いします。当方、現在うつ病で二年以上診療内科に通院しております。最近人手不足から、一週間~14、15連勤が当たり前になってきました。当然、病状は悪化しており、医師に相談した所「自宅療養及び通院治療が必要」との内容で診断書を書いていただきました。しかし、その診断書を上司に提出した所、受理はされなかったものの一か月は少しシフトが緩まりましたが、長期休養(一週間など)はもらえませんでした。一か月後、もう度医師に相談したところ、またも同じ様な内容で今度は3か月「自宅療養、通院治療が必要」という診断書が出されました。二度目の診断書を提出した時、上司はまたかといったような雰囲気でこちらもやはり受理されず、挙句には現在勤めている店舗と同チェーン店の二店舗の通勤を言い渡されました。流石に、そのお話しをされた時には自分でも限界に近く、もうだめだと思い「退職を希望します」と相談した所、こちらも受理してもらえません。休職も認められず、退職もできないまま現在に至ります。正直どうすればいいのか全くわからず困っております。こういった場合、こちら側はやはり泣き寝入りすべきなのでしようか?どなたか法に詳しい方、もしくは対処方法をご回答くださる方切実に探しております。どうか、無知な私に助言していただけると幸いです。

A. 上司がその様な態度であれば何を言ってもダメでしょうから、本社に対して医師の診断書を提出して休業を訴えてください。本来、医師が自宅療養・通院治療が必要だと診断を下しているのですから、その診断に疑問があれば指定医・産業医に再診を依頼して判断を仰ぎ結論を出す必要があります。素人が医師の診断を無視して労働者からの休業願いを聞き入れず労働を強要させる等あってはならない事です。強制労働を強いているようなものです。ご自分で解決できない。また本社に話せないのであれば、労働局企画室で相談して助言申請で会社に対してあなたの代わりに助言をするよう求めてください。退職するのは何時でも出来ますから、まずは休養して治療に専念する事が大事だと思います。