映画 愛なのに 河合優実、瀬戸康史、中島歩(見終わった瞬間から忘れてしまいそう | 気むずかしい いろいろ

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これを観た2週間後に、レビューを書いてみようと思ったら、

内容がさっぱり思い出せない。

河合優実が出演しているから観てみようとおもった、きっかけは思い出したが、

内容がさっぱり思い出せない。

 

というわけで、印象の薄い映画だった。

 

「愛」にカタチはひとそれぞれで、

「愛する」気持ちを、他人がとやかく言う資格はない!的なストーリーだったのかと思う。

 

初恋の人への思いをひきずっている古本屋の店主。

古本屋の店主と結婚したくて、万引きしてまで気を引こうとする女子高生。

結婚直前、結婚相手の浮気を知り、報復として古本屋の店主にセックスを迫る初恋の人。

披露宴会場の営業の女と浮気を繰り返す初恋の人の結婚相手。

 

この4人が、それぞれに「愛」を表現するのだけど、

けっして純粋で、まっすぎな愛じゃないけれど、

その「愛」のカタチを、他人が止めろだ、迷惑してるだ邪魔をする行為を、

否定している物語なんだろうね。

 

わたし「愛」を知らないから、分からん。

 

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2022年・日本
監督: 城定秀夫
脚本: 今泉力哉、城定秀夫
音楽: 林魏堂
出演: 瀬戸康史、さとうほなみ、河合優実、中島歩、向里祐香、丈太郎、毎熊克哉
配給: SPOTTED PRODUCTIONS

あらすじ:
古本屋を営む多田浩司は静かに日々を過ごしていた。ある日、常連の女子高生・岬が万引き後に「結婚してください」と突然求婚してきた。一方で、多田が忘れられない過去の女性・一花は結婚式の準備中に婚約者の浮気を知る。思いが交錯するなか、複雑な愛のかたちが絡み合う ラブコメディ。