なんかちょっと、思うてたんと違った。
収監直前の組長が、警察やら、敵勢力の邪魔をかいくぐって、
ジェームス・ブラウンのコンサートに行く珍道中かと思っていた。
なのに、いろんな要素が入ってて、ちょっと肩透かしだった。
組解散問題、公安(警察)、親子問題、娘の仕事問題、
ジェームスブラウン問題と、ちょっとてんこ盛りだった。
娘の仕事問題と、公安問題は余計やったと思う。
話があっちこっちに飛ぶから、集中力が欠けてくるというか。
これが、井筒作品の特徴なんだろうけど・・・。
だけど、どこかのリゾートホテルのプール前で、
“Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine”を歌い、おどる西田敏行は
とてもキュートだった。
岸部一徳との相性も、ほんとうにいい。
衆院選の前日にみたから、
山本太郎が出てるのが、なんだかなーって気分にさせて、
余計に集中できんかったわ。
長塚圭史と常盤貴子は、この映画で出会ったのか。
_________
2003年・日本
監督:井筒和幸
脚本:羽原大介、井筒和幸
出演:西田敏行、常盤貴子、岸部一徳、山本太郎、桐谷健太、長塚圭史、ラサール石井、藤山直美、吉田康平、太田琴音、Willie Raynor、木下ほうか、田中哲司、塩見三省、根岸季衣、篠井英介、寺島しのぶ、小宮孝泰、奥貫薫、徳井優、トータス松本、岡村隆史、日向丈、鈴木想生、田中要次、児玉謙次、及川以造、長原成樹
音楽:馨紀子
撮影:山本英夫
配給:シネカノン
上映時間:112分
公開日(日本):2003年8月16日
📝 あらすじ
収監を目前に控えたヤクザの組長・羽原大介(西田敏行)は、やり残したことが二つある。25年前に生き別れた娘・かおり(常盤貴子)との再会、そして大ファンであるソウルの帝王ジェームズ・ブラウンの名古屋コンサートへ行くこと。組を解散し退きたい羽原の心情を察した弟分・金山(岸部一徳)は部下たちにジェームズ・ブラウンを誘拐せよと命じるが、彼らが拉致したのは似て非なる“そっくり者ウィリー”。騒動が展開するうち、偶然かおりが関わるものまねショーへ姿を現し、羽原は娘と再会。父娘の溝は癒え、ウィリーをステージでフォローする羽原の痛快な奮闘が心をつなぐ。そして収監の期日、金山が手に入れた内閣の“超秘話”により、超法規的措置で羽原は無罪放免となり、最後は皆で“Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine”に乗せて踊り明かす──
__________
猫に起こされる
朝5時半。ぜんぜん二度寝ができない・・・。
あきらめて6時半から散歩をしてみる。
最近、運動不足で膝のリハビリ運動もサボりがちなのだ。
どこに向かおうかなぁ、と歩き出し中央市場に向かおう。
早朝なのに、クソ暑い。
高速道路の下は、日影が多いいが、クサくてキライ。
でも、がまんして歩く。
美味しそうなお肉を眺めながら、市場で評判のパン屋でパンを買う。
川沿いでパンでも食べながら・・・と思ったがクソ暑い。
日差しがもう強い。
そういえば、ゑんどうは早朝からやってたな!と。
朝っぱらからお寿司を食べることに。
おまかせ二皿。赤だし付き。
やっぱりゑんどうのお寿司はおいしい。米が温くてやわらかにぎり。
お酢もやわらかめだから、朝の胃にもやさしい。
貝がとくにおいしかったな。
贅沢な朝食だけど、めっちゃ満足。
朝から8千歩。汗びっしょり。
久しぶりのゑんどうは、ふたたびコロナ禍みたいな感染症対策がされていて、
席数が少なくなっていた。アクリル板も復活。
海外勢がながく席を占領してちっとも出て行かないから、
最近、ぜんぜん行く気がしなかったのだが、45分制になっていた。
さらに動画撮影NGに。
これなら安心して通えるかも。
でもやっぱり朝寿司がエエな。

