映画 地下室のヘンな穴 老いはたしかに受け入れがたい | 気むずかしい いろいろ

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夫50歳前半、妻40代後半の、子なし夫婦。

フランス郊外に、一軒家を買ったら、地下室にヘンな穴がついてきた。

マンホールのような穴を降りたら、我が家の2階の天井のはしごに到着。

しかもそこは、12時間後の世界。そして、3日若返るという。

 

妻マリーは、穴のとりこに。

20代まで若返って、モデルをすると息まき、家事と夫をほったらかして、地下室の穴を降りて、降りて、降りて。

 

そして近所に暮らす夫アランの上司は、男性器のAI化手術したと引越し祝いの食事会で告白。勃つも、縮むも、右も、左もスマホで自由自在と自慢する。

 

素っ頓狂な設定だが、男女の老いに対する恐れと、抗いをテーマにした映画だった。

 

外見ばかり気にして中身がどんどん腐っていくマリー。

おんなのケツを追いかけて、股間がショートしたり、爆発する上司。

 

そんな二人を尻目に、休日は静かな湖畔で愛犬と釣りを楽しむ夫アラン。

 

どっちが、幸せ?

 

ま、そんな映画だった。

ありのまま、さいこー!ってコトやな。

 

 

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2022年フランス・ベルギー
原題:Incroyable mais vrai

監督:

出演:アラン・シャバ、レア・ドリュッケール、ブノワ・マジメル、アナイス・ドゥムースティエ

 

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<今日のいちまい>

だいたい2か月おきに、この女がピンポンダッシュする。

きょうも、在宅中にピンポンダッシュしやがった。

 

わたしに何かあった時のために、ここにあげておく。

 

ピンポンダッシュの目的なに?!!許さん!!