考えかたから世界を変える
  • 14Jun
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      『若さ』は、なにから作られる?

      こんにちは。女性の自己肯定感向上が、子どもの未来を創る❤︎考えかたから世界を変える専門家、須田彩友子です。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼単刀直入に、伺います。あなたは、「若い」ですか?(*´꒳`*)普段から、年齢がわかりづらいと言われがちなわたしですが(笑)先日、わりと真剣な顔で聞かれたことがあります。どんなお手入れしていますか?どこのエステにいってるんですか?いえ、お手入れは、何もしていません(笑)↑これ、ほんと。だから、教えてくださいと言われても、お伝えできるものはない。うーん、確かに気をつけていることはあるけれど、肌に対してのお手入れは、ほんとに特別なことは何もしていないのです。じゃあ、何に気をつけているのか。このコラムが、「若さ」を求めるあなたに、参考になれば幸いです❤︎お手入れをしないわけまずはお手入れの件から。今使っているお手入れは、化粧水とクリームのみ。品質も、高機能化粧水ではなく、まあ、普通の化粧水です。特に最近は、シミケアも、美容液も、その他よくわかんない色々も使わないようにしています。髪の毛も、染めずに地毛のまま。(ちょっと白髪出てきました・・・)でも、行けるところまでは、このままで行く所存です!この自然主義?ともいえる行動、これには、わたしなりのポリシーがあります。だって、『一般的な』年齢に応じたお手入れをする=その商品を使わないと若さを保てないという世界に生きているということ。じゃないですか。そんなの受け入れられません!!!ということなのです(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう、現代は、TVCMでも、雑誌でも、そして化粧品からのDMからも情報があふれています。でも、●歳になったら、○○が不足する。▲歳になったら、××のようなお手入れが必須。って、本当なんでしょうか。もちろん医学上の考察もあるとは思いますが、ここ最近の高機能化粧品の情報を見ていると、化粧品を売りたい企業が、消費者の不安を煽っているだけじゃないかと思われるようなCMや商品説明を見かけます。でも、「年齢化粧品を使わなくても」「エステに通わなくても」「ビタミン剤などを飲まなくても」わたし自身の細胞が衰えなければいい話だと思いませんか?お手入れの代わりになにしてる?そして、年齢に応じた化粧品を使ったり、サプリなどを飲む代わりにやっていること。それは大きく2つあります。1つめは、日常生活から❤︎1つめは、栄養は出来るだけ自然な食品から摂ること。簡単にいうと、サプリには頼らず、ビタミンはお野菜から摂る、主なミネラルもそれぞれの食品から摂る。こう聞くと、ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんが、今、自分が選べる中で、一番自然でバランスの良い食事を選択するだけ。これだと、超簡単!です。例えば、外出中30分の食事時間が取れるのであれば、30分で食事を終えることができるお店の中で、一番バランスの良いメニューをいただけそうなお店に行く。場所や時間に制約があり、テイクアウトしか道がない場合も同様です。選択肢の中から、まずはバランスを優先して食べるものを決めますが、添加物は出来るだけ避けたいので、「コンビニで買う」という選択は、最後の最後まで取っておきます。そして、同じような条件で食べるものに迷えるという幸せな状況だったら、もちろん食べたいものを優先する。これだけで、摂取できる栄養は、かなり増えるんですよ2つめは、考えかたからそして、2つめ。実はこれが最大のコツなんじゃないかな〜と思っていることがあります。それは、自分は若いと思うこと(笑)わたしは、28歳ぐらいのときに「自分は実年齢より10歳若く生きていく」と決めました。これは、美容の観点から発生した発想ではなかったのですが(実際その時点では20代でしたし笑)実際に、10歳若く振る舞うようにしたのです。洋服も、お化粧も、考え方も、立ち振る舞いもマイナス10歳でいることにしてしまいました。なぜなら、わたしの18〜28歳ぐらいまでの10年間は、わたしにとって、ポジディブな時期ではなかったから。病気も多かったし、お金もなかったし、愛情にも恵まれなかったし、遊ばなかったし、もちろん旅行にも行けなかったし、もう、単純にやりなおしたくなったのです(笑)そこで、もう一度、20代を楽しみます!宣言。というわけです。ただ単純に、生活を楽しむだけが目的なので、少し経つと若く振る舞うことがあたりまえになりました。なので、あまり意識することなく、マイナス10歳の状態を、心身ともに作れたのではないかな。と思います。多分この「心底10歳若いと決めてしまう」(それも邪念なしに)ということが、最大のコツなのではないかと。脳を騙せちゃうわけですね。うふふ。ということで、今は40代半ばですが、さらに人生を今以上に楽しむために、今日から、マイナス15歳と決めて生きていこうかと思います(*´꒳`*)おわりにいかがでしょうか。世界は「あなたがどう捉えるか」「どう考えるか」でできています。そして、わたしは、「考えかたが世界を変える」と知っています❤︎なぜなら、わたし自身が、どんどん世界を変えてきたから。まずは、わたしの考えかたを知り、幸せになりませんか?幸せになりたいあなたのサポートができれば、幸いです❤︎<自己肯定感を向上して、幸せになりましょう❤︎>●セルフキュアで軽やかに生きる5つの秘訣(無料)申込みはこちら●「あなたの自立度を判定します」診断はこちら<一緒に、考えかたから世界を変えてみませんか?>●考えかたをインストールして世界を変えるメールレター(有料)申込みはこちら

  • 08Jun
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      『夢を叶える』を後押しする、3つの秘密❤︎

      こんにちは。女性の自己肯定感向上が、子どもの未来を創る❤︎考えかたから世界を変える専門家、須田彩友子です。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼あなたは叶えたい夢はありますか?わたしはあります(*´꒳`*)でも、夢を叶えるって、時間がかかるし、努力が必要だし、一部の人しか実現しないことだし・・・と思っていませんか?でも、それって本当?意外に、自分の夢を叶えていくことって簡単かもしれませんよ^^というわけで、今日は、考え方から世界を変えていく方法の一つ、夢を叶えるための考え方についてご紹介します。『夢を叶える』を後押しする、3つの秘密1)良い考え方を選択する考え方、捉え方を変えるだけで、世界が変わります。なぜなら、脳の仕組みは、「人称の区別がつかない」「想像と現実の区別がつかない」からです^^梅干しを見たり考えたりすると、唾液が出てきますよね。そこで、前向きな考え方を積極的に採用する習慣があると、脳は「幸せな状況が現実だ。大丈夫だ。」と思い込み、「うまくいく方法」を見つけ出してきてくれるそうです。2)使う言葉を厳選する良い考え方を選択する習慣を作るには、意識的に「良い言葉」を選択することが重要です。なぜなら、「言葉が行動を作り出しているから」。「いつもわたしは運がない」という言葉を口に出していると、心からも元気が奪われ、次第に疲弊していきます。そうなると、自然に良い考え方にはなりにくくなります。一方、「わたしはいつもうまくいくから大丈夫!」という言葉を習慣的に使っていた場合はどうでしょうか。その時の現実はたとえうまくいっていなかったとしても、「うまくいく、大丈夫」という言葉が、次々と「良い考え方」を後押ししてくれます。そうすると、1)でご紹介した、「脳がうまくいく方法を見つけ出してくれる」という良いループに入ることができるのです。3)夢はノート(手帳)に書き込む夢を文章化することで、「夢について具体的に考える」ことができます。文章にしながら、考えをまとめることで、よりよい夢(ゴール)を見つけることもできます。そして、書くという行為を司っている大脳(前頭葉)で想像したり、考えたりすることによって、その夢や望みは、1)でご紹介した脳(自律神経系)を介して、現実の出来事として受け止められることになるのです。そして、「脳がその状態を維持する(実際には実現する)」方法を見つけ出してくれるのです(*´꒳`*)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかがでしょうか。今回ご紹介した内容は、佐藤富雄さんの書籍で細かく語られています。わたしがオススメの本は「自分を変える魔法の口ぐせ」。今回改めて読み直してみたら、「考え方が変わると人生の全てが変わる」という一文を見つけて鳥肌が立ちました。なぜなら、わたしも「考えかたから世界を変える専門家」と名乗っているから。そして、わたしの実体験の中でも、「考え方は、世界を変える」と断言できます!今回の記事が、あなたの「世界を変える」きっかけになれば、とても嬉しいです(*´꒳`*)考え方をインストールするためのメールが毎日届くサービスもあります❤︎一緒に世界を変えていきましょう(*´꒳`*)●メールレター購読 オススメ●<申込み・詳細はこちらから>須田 茉莉 - リザスト自己肯定感|ママ|子ども|自信|パラレルワールド|須田 茉莉 MyCozy 考えかたから世界を変える 須田 茉莉www.reservestock.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして、統計心理学i-colorで、あなたの素質や価値観を知ることができるとより効率的に「心の扱い方」を知ることができます(*´꒳`*)また、もう少しじっくりお話しできる個人セッションもご用意しています(*´꒳`*)<申込み・詳細はこちらから>須田 茉莉 - リザスト自己肯定感|ママ|子ども|自信|パラレルワールド|須田 茉莉 MyCozy 考えかたから世界を変える 須田 茉莉www.reservestock.jp●あなたの自立度を判定します❤︎診断はこちら

  • 27Jan
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      凸凹こそが人生を幸せにしてくれるわけ

      こんにちは。「考えかたから世界を変える」須田 彩友子です。このサイトに辿り着いた人は、「コミニュケーションがうまくいかない」「自分の良さってなんだろう」と思っている人が多いのではないでしょうか?このコラムでは、「今後の生活の中で、自分のこの違和感はなくならなさそう」と感じている人向けにお届けします^^生活していても、違和感を感じる・・・あなたは、自分の性格や能力が、「生きていく上で不便だな〜」と感じたことはありませんか?わたしは小さい頃から変わった子だったこともあり、(笑)比較的最近までそう感じていました。最近まで。というのは、子どもに特徴があることがわかり、色々と調べたり勉強をした結果、わたしも能力の凸凹が大きいうちの1人だったんだな〜と納得するまで。です。わたし自身が、感覚が異常に過敏だったり、聞こえに特徴があったりと、身体的な特徴もたくさんありますが、悩みとして、わかりやすい例を挙げると興味のないものについては、全く覚えることができない。ということでした。では試験の時はどう乗り越えたかというと、試験の直前に教科書を「写真のように覚えて」臨み、試験中は、その「写真」のあの辺に書いてあったな〜。と思い出しながら回答するわけです。対して興味があるものに対しては、教科書を一度読むだけで100点を取れるので自分の努力が足りないのかと自分を責めていました。どちらかというと真面目な方なので、勉強しても勉強しても覚えられない自分が許せず、辛かったのを覚えています。現在も、クライアントが求めているもの、考えていることを掴むことが得意である反面、日時や場所についての認知は「とてつもなく低い」です(笑)そのため、仕事をしているわたしだけをみている人が、外に出て右往左往しているわたしをみて驚く。ということが日常的に起こります。例えば、・Googleマップを使っているのに、いつになっても目的地に着けない。・池袋に行くはずが、渋谷で降りて迷っていた。・場所はあっているのに、日にちを間違えていたため、セミナールームが空っぽでびっくりする。・電車が反対方向の電車だった、そもそも乗った電車が間違っていた。・いつもと同じ道を歩いているはずなのに、今どこにいるかわからなくなる。などは、毎日何かしらが起こっています。たまに実家に帰ると、実家までの道すらわからなくなることも・・・(笑)それでも、凸凹を愛せるようになった「気を抜くと、今どこにいるのかわからなくなる」ので、生きていくのに支障が出るレベルなのですが(笑)、子どもをきっかけに「これがわたしの特徴(凸凹)だ。」と認められるようになったので、生きていくのが楽になりました^^この「凹」があるからこそ、わたしのお客様のお役に立てる「凸」があると思えるからです。きっと、このコラムを読んでいるあなたにも、(程度の差はあれど)そんな凸凹はあるはず。でも、そんな凸凹があってこその、あなたなのです。その凸凹を受け入れられると、「幸せ」にまた一歩近づきますよ❤︎そしてぜひ今年は、「凸」を生かして、周りの人をも幸せにできるようなあなたになってくださいね^^わたしは、あなたを応援しています!!!わたしは、統計心理学i-colorや他のツールを使いながら、「自分を知ることで、自分を好きになり、自分の人生を変えていく」お手伝いをしています。セッションやイベントも行っていますので、ご興味のある方はぜひ活用してくださいね!<自己肯定感を向上して、幸せになりましょう❤︎>●セルフキュアで軽やかに生きる5つの秘訣(無料)申込みはこちら●「あなたの自立度を判定します」診断はこちら<一緒に、考えかたから世界を変えてみませんか?>●考えかたをインストールして世界を変えるメールレター(有料)申込みはこちら

  • 24Oct
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      親子のすれ違いの理由は●●の違い

      こんにちは。女性の自己肯定感向上が、子どもの未来を創る❤︎考えかたから世界を変える専門家、須田茉莉です。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼突然ですが、あなたは、自分のご両親と、うまくコミュニケーションが取れていますか?(取れていましたか?)お子さんやパートナーとはどうですか?同僚とはどうですか?本日は「コミュニケーション」について、ぜひ知っておいてほしいことをお伝えします。それは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・生まれ持った素質によって、価値観が全く異なる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということ。たとえば、自立を求める(価値観の)母親と、いつまでも甘えていたい(価値観)子どもでは、価値観の違いゆえに、悲劇が起こります。母親は、自分なりに愛情表現をしているつもりであるにも関わらず子どもは「愛されていない」と思ってしまうのです。また、自分の力で問題を解決したい子どもと、いつまでも自分の庇護のもとで成長してほしいと願う母親。さらに、自分がやる気になったときにがんばる子どもと、コツコツした努力を強制する母親。ほんとうは、どれも間違っていない、ただの「価値観の違い」なのですが多くの子どもは、違和感を感じながらも親の価値観に倣ってしまいます。親に自分のものではない「価値観」を刷り込まれるのです。それは成人した後も、「自分軸が持てない」理由にもなります。たとえば、「自分の本来の素質」では、自分で決めた締め切りまでに、コツコツと作業を行いたいのに「思い込んでいる正しい価値観」がみんなで力を合わせて、がんばる。の場合、「自分の気持ちを押し殺して、周りに合わせる。」というケースが発生してしまうのです。これでは、「自分が望む世界を、自分で創る」ことはできませんよね。(わたしにとっては、由々しき問題なのです!)この悲劇を避けるためには、まずは自分の価値観を知り、できれば両親やパートナー、子どもの価値観も知っておくこと。これだけで、「自分を認め」「相手も認める」ことができるようになります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに先日のカウンセリングでも、独立心旺盛なママが、「うちの子はベタベタしすぎる」と言っていました。このケースはまさに「自立を求める(価値観の)母親と、いつまでも甘えていたい(価値観)子ども」。自分と子どもの価値観の違いを知らないまま、「もうお兄ちゃんなんだから、ベタベタしないで」と突き放せば、子どもは愛情を受け入れてもらえない。と悲しんでしまうケースです。こんな行き違い、悲しいですよね。あなたがそうならないためにも、ぜひ、自分の価値観と、大切な人の価値観を知っておいてくださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたの価値観を知っていますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<自己肯定感を向上して、幸せになりましょう❤︎>●セルフキュアで軽やかに生きる5つの秘訣(無料)申込みはこちら●「あなたの自立度を判定します」診断はこちら<一緒に、考えかたから世界を変えてみませんか?>●考えかたをインストールして世界を変えるメールレター(有料)申込みはこちら

  • 07Oct
    • 超ポジティブ思考で「強運」を呼ぶ❤︎の画像

      超ポジティブ思考で「強運」を呼ぶ❤︎

      こんにちは。女性の自己肯定感向上が、子どもの未来を創る❤︎考えかたから世界を変える、須田茉莉です。突然ですが、あなたは、両親になんと言われて育ちましたか?わたしは、小さい頃にかけられた言葉が、その人の価値観や枠(信念)を作ると思っています。それは言い換えると、小さい頃にかけられていた言葉がポジティブなら、幸せになれる!ということ。あなたがこの記事にたどり着いた理由、それは何でしょうか。その理由がなんであれ、きっと、シンクロが起こっています。ぜひ最後まで目を通してくださいね❤︎✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼「あなたは、お母さんの誇りや。あなたがおるからお母さんも幸せや」「あなたはいい子やから、きっと幸せになれる」これは、ある会社の社長が、子どものころにお母様よりかけられていた言葉の一部です。その社長は、”振り返れば、子どもの頃はいつも両親からちやほやされて育ち、能天気な私は母の言葉をそのまま受け取って「私は、幸せになれるんや!」「私は必ず成功できる」と思いながら、大きくなりました”と、著書の中で紹介しています。素敵なエピソードですね。わたしが常々考えている、「小さい頃に触れた価値観や概念は、その後の価値観となる」ことを体現している「良いパターンの例」です。でも実際は、ご両親をはじめとした周りの大人たちから、「ポジティブな声かけをしてもらって育つ」ことは、稀なのではないでしょうか。というのも、先日、メールレターで「ポジティブな口癖」について扱ったところ、「ポジティブな思考って、どんなもの?」というご質問を多くいただきました。考え方や価値観については、こちらのメールレターでも多く扱ってきましたが、それを現実に落とし込むときに、「具体的にはどうすれば・・・?」という思考になるようです。知識を得ても、「なかなか実行に結びつかない」「結果が出ない」のは、具体的なイメージがつかないからなのですね。さて、どうやって「ポジティブ思考」の具体例を示そうか・・・そう考えたときに、「超ポジティブ思考」の代名詞である、この社長と著書である「強運」が思い浮かびました(笑)そこで、「超ポジティブ」の実態を知りたいあなたのために、一つ具体例をご紹介します。(この本を紹介するインタビューの中で著者本人より語られた内容です)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日経新聞の一面に「私が社長です」ってドーンと出てね。そうしたらもう、誹謗中傷の嵐が始まりました。「公共の福祉に反する!」なんて書かれた手紙ももらいましたよ(笑)。私は手元に届いた手紙に全部目を通し、こうお返事をしました。「ご意見ありがとうございます。よろしければぜひ私に会いに来てください。そうしたら、きっと好きになっていただけると思います」って、宿泊券を添えてね(笑)。私からすれば、こんなの大チャンスですよ。人によっては、知らない人からあれこれ容姿を叩かれたりしたら心が折れてしまうかもしれません。でも、私は最初から「素敵な社長さんだ」なんて称賛してもらえるとは思っていなかった。広告塔なんだから、見てもらって話題になったら大成功。クレームだって反響の一つです。むしろ何も言われないのが一番ダメでしょう? そう腹をくくっていました。だからね、私、自分が美人じゃなくて良かったって思ってるの。だって、きっと私が美人社長だったら、誰もこんなに覚えてはくれなかったでしょうから(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宿泊券を添えたお手紙た届いたら、きっとファンになっちゃうかもしれません。そして、気持ちいいぐらいの「超ポジティブ思考」ですよね。このインタビュー内容でお気付きの方も多いかと思いますが、この方はアパホテルの女性社長、「元谷芙美子」さん。全国に顔写真入りの看板をかかげている、まさに言葉通りのホテルの「広告塔」です。そして、冒頭でご紹介したお母様からの声かけのエピソードも、著書「強運」で紹介されていたものです。題名の通り、ご自身の「強運」について述べられているこの本は、強運な人生を歩むために必要な「幸運を呼ぶ7つの習慣」のほか、さまざまな角度から「超ポジティブ思考」が紹介されているので、きっと読み終わるころには、自分なりの「ポジティブ思考」がイメージできるようになっているでしょう。2017年に発行された、比較的新しい本なのですが、Kindleでも購入でき、お手軽に読むことができますので興味を持たれた方はぜひ「ちら読み」してくださいね^^最後に、とても素敵な部分もご紹介しましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私がここまでお話してきたことを、「単にいろんなラッキーが重なっただけ」と思う人もいるかもしれませんね。だけど、断言できることは、幸運は待っていても転がってくるものじゃないということ。運という字は、「しんにょう」に「軍」と書きます。「軍」とは、戦のことです。つまり、「運」は自分で戦って勝ち取るものなんです。じゃあ誰と戦うのか? 世の中? 周りの人? いいえ、違います。自分自身です。他人と戦って勝ったって楽しくないでしょう。人と比べてばかりいるそんな小さな自分、早く捨てちゃいなさい。それよりも自分自身に戦って勝ち続ける人生の方がよっぽど楽しい。自分を信じて、常に自分と戦い続けるんです。他人を信用するのはリスクがあるけど、自分を信じるのは簡単。だって、自分は自分を見捨てることなんてできないから。幸せに生きる鍵は、いつだって自分の手の中にある。そのことに気づいた瞬間、あなたの人生はきっともっと楽しくなりますよ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたは、どんな人生を歩みたいですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参考図書:『強運』 (元谷芙美子)強運 ピンチをチャンスに変える実践法Amazon(アマゾン)139〜5,955円●あなたの自立度を判定します❤︎診断はこちら●無料のメルマガ登録はこちら●受付中イベント一覧はこちら