【荒神谷博物館で第242回定例講演会】
 

 令和8年2月21日(土)13:30~15:00、荒神谷博物館で第242回定例講演会が開催されます。

 演題は「出雲の戦争遺跡を写真で巡る」で、講師は高嶋敏展 氏(写真家・アートプランナー)です。

 高嶋さんには、『平和学習島根ふるさと読本』を制作するにあたり、「松から採れる油で飛行機を飛ばす」のタイトルで読み物資料を新たに寄稿いただきました。
 高嶋展敏さんは、写真集『忘れられた戦争』を2021年に出版。島根県内に残る戦争遺跡等の掘り起こし取り組んでいらっしゃいます。また、出雲市内の小学校へも平和学習の講師として出かけ、出前授業を実施している方です。
 昨年秋からスタートしたNHK連続テレビ小説
「ばけばけ」。

 モデルとなった小泉八雲が注目を集めています。地元新聞にも連載記事「セツの聞かせた物語 八雲の名著でたどる足跡」が、2025年1月19日から12月28日まで毎月1回計12回にわたり掲載されました。

 この記事では、小泉八雲が残した作品や県内の物語に所縁の場所について、小泉八雲のひ孫・小泉凡さんが紹介しています。

 その第3話から12話までの掲載写真を担当されたのが高嶋さんでした。

 講演会では、これまで高嶋さんが撮影してこられた島根県内の戦争遺跡等の写真をもとに、戦時中の島根の様子についてお話されることと思います。

 講演会開催の詳細については、下記のチラシをご覧ください。

【講演会チラシより】

出雲の戦争遺跡を写真で巡る講演会チラシ