急に泣き出す娘
夜歯磨きが終わった時に、
「ママは死んだらどうなるの?」
と聞かれました。
私「ここからいなくなるんだよ」
娘「どこに行くの?」
私「とっても遠い所に行くんだよ」
娘「どうやって行くの?」
‥‥
ここから、1時間くらいずっと死についてのお話をしました。
私が死んだ後は、もう会えなくなると分かると、「I want to be with you forever(ずっと一緒にいたい)」と涙をポロポロ流していました。
地球の皆んなが全員死んだら、地球が一人ぼっちになっちゃう、と泣いていました。
「まだ死なないから大丈夫だよ」
「頑張って100歳くらいまで生きるから、それまではずっと一緒にいられるよ」
「ママがいなくなってもずっと愛してるよ」
この会話中、私もずっと涙![]()
私ごときが死ぬ事実をそんなに悲しんでくれるの!!!![]()
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と泣けてきましたが、とりあえず今は娘の不安な気持ちと寄り添って、死んだ後にはどうなるのかを一緒に考えました。
死んだ後は、遠い宇宙の惑星に行くということにして🪐
死んだ後、家はどうなるのか、おもちゃはどうなるのか、お洋服はどうなるのか、大切な物は一緒に持っていけるのか?
死んだら手も足も動かなくなるから、何も持てない。
じゃあポケットに入れていけばいいんじゃない?
その惑星で新しく家を建てればいいよね。
でも家を建てたり、物を作る材料はあるのかな?木はあるのかな?
木は持っていけないけど、種をポケットに入れていけば、種を蒔いて木が育てられる。
でも木を育てるのに、スコップとか土とかが沢山いる。どうしよう‥‥
等等、ずっと二人で新しい惑星にどうやって荷物を持っていくのか、どうやって新しい家を建てるのか、どうやったら地球も一緒に連れていけるのか、を考えました。
我が家の愛車、Fordのトラックに乗れなくが寂しいと泣いていて、トラックも持っていけばいいじゃん!と提案。
おっきいスペースシャトルを作って、トラックも一緒に乗せていこう。
娘は大きくなったら宇宙飛行士になるのが夢なので、大人になって宇宙飛行士になったら、巨大なスペースシャトルを作って、パパもママも一緒に乗せて行ってね!
宇宙服を着て行かないと!娘はコスチュームの宇宙服があるけど、ママのは無い。
ママ用の大きい宇宙服はとっても高くて買えないんじゃないかと心配していました![]()
そんなことを色々考えているうちに、娘は眠ってしまいました![]()
娘も成長して色々理解してきて、現実の未来の想像まで出来るようになったんだな〜![]()
娘なりに色々考えて、解決策を導き出す姿は、どんな危機の時も焦らず解決策を導き出すパパの姿に似ているな〜と感心しました![]()
私自身は、こんな小さい時に、いやむしろ大きくなってからも、死ぬことを考えて不安になった記憶はなく、娘は想像力があるんだな〜と感心![]()
娘が不安な時は、一緒に解決策を考えて、不安な気持ちとどう向き合うかを、一緒に学んでいこうと思います。
先週は暖かい日があったので、デッキでお水遊びをしました







































となりません?







