\\幸せなバレンタインデー//
今年のバレンタインデーは、今までで一番幸せな日でした![]()
家族3人で過ごして、ギフトを送り合って、義理両親とみんなで、レストランでバレンタインディナーを堪能して、食後はお義母さんの手作りケーキを堪能![]()
私もプレゼントを貰って、幸せ〜![]()
結婚してから、初めてバレンタインデーにお花をもらった![]()
毎年、バレンタインデーにはお花が欲しいと言い続けて5年目。
やっと貰えました。
娘もドレスを着て、バレンタインディナー💌
飴で釣って、やっと着てくれました![]()
最初は座ってくれていましたが、途中走り回り始めたので、トーマスの動画で大人しくしてもらいました![]()
皆さんにドレスやコートを褒めてもらって、とってもいい気分な娘![]()
とても気に入ったようで、寝る時も、パジャマに着替えることなくドレスで寝てました。
私たちも、美味しいお料理がいただけて、大満足![]()
焼き牡蠣とステーキのパイ包み、クラムチャウダーを旦那とシェア。
いっぱい食べてしまった〜
\\娘のアレルギー検診//
娘のアレルギーの健診のため、ボストンのBoston Children’s Hospitalに行ってきました。
寒い空気に当たったり、冷たい湖の水を触ったりすると、ブツブツと水疱みたいな発疹が出る事があったので、小児科の先生に相談したところ、アレルギーの専門医を紹介されました。
相談したのが去年の10月で、予約はなんと、4ヶ月後の2月!!
アメリカで専門医に会うのは、ほんとに一苦労![]()
牛乳アレルギーや便秘も気になっていたので、予約はだいぶ先でしたが、カレンダーに予定を入れて、忘れずに必ず行くことに。
臨月に入る頃で、一人で片道1時間運転で3歳児を連れていくのは難しいので、平日でしたが旦那に一緒に行ってもらえるよう、事前に伝えていたのですが、案の定、前日になって、会議あるから無理。。![]()
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予約を変更しようとすると、また4ヶ月後の6月!!
なんとか旦那を説得して、一緒に行ってもらうことにしました。
Boston Children’s Hospitalは、小児科の総合病院で、とっても大きく、建物がいくつもつながっていて、駐車場から移動するのだけでも一苦労![]()
私は、アレルギー科に到着するまでにも息切れ![]()
専門医の先生二人と、細かく問診をして、牛乳アレルギーではないとのこと。
牛乳アレルギーなら、Lactose freeの牛乳でも反応が出るらしい。
乳糖不耐症は、検査も難しく、また別の専門医なので、細かくは対処法は教えてもらえませんでした。
寒さで湿疹が出るのも、皮膚のヒスタミンの反応で、アレルギーとは別とのこと。
でも症状がひどい場合は、アレルギーの薬で抑えられるみたいです。
主なアレルギー項目の、ナッツ、小麦、エビ、豆腐等、日頃食べても問題ないということで、特にアレルギーの検査をすることもなく、問診だけで終わりました。
乳糖不耐症は、大人になるにつれて改善される場合が多いようですが、寒さで出る発疹は、ずっと続く可能性があるみたい![]()
寒い気温に皮膚を慣れさせれば発疹が出なくなるのかというと、そういうわけでもないらしい。
他のアレルギーと関連しているのかも質問したのですが、寒さに対する皮膚の反応とアレルギーとは、また別なようです。
冷たい空気に触れる時は、しっかり皮膚を覆って冷たくなりすぎないようにしたり、冷たい海や湖の水には入らないようにする、といった対処法。
専門外のことですが、便秘のことも少しお話をして、先生はしきりに、アメリカの食生活では便秘になってしまうことが多く、意外と多くの子供が便秘で悩んでいると言っていました。
娘もアメリカ人で、パンや、Mac & cheese(マカロニとチーズ)、P&Jサンド(ピーナツバターとジャムのサンドイッチ)、パスタはよく食べます。
お米や納豆も食べますが、やはりアメリカで生活していると、よっぽど気をつけていないと日本食だけでは生活できないのが現状![]()
娘が野菜をしっかり食べられるようになるまで、便秘と闘うしかないのか。。
今回のアレルギー専門医との検診は、答えが出たようで出なかったような、結局治らんのかい、で終わった検診でした![]()
まあ細かく相談できたのと、他の病気との関連性はないと分かって、よかったです![]()
後日届く、数百ドルの請求書が怖いですが。。
便秘については、小児科で相談してと言われましたが、小児科では、しっかり食物繊維をとって、便秘剤を毎日飲む、固くて出なくなって、血が出るようなら病院へ来るように、と言われるだけ。
根本的な解決にはならず、西洋医学は良い面もあると思いますが、ほんとに当てにしてちゃいけないな〜と最近痛感します![]()
漢方とかも、調べてみようと思います。
アメリカでは、個人で自分の健康に気をつけていないと、ほんとに大変なことになります![]()
病院にもすぐに行けないし、行ってもその場しのぎの治療で終わって、色んな検査は高いのでしてもらえず、薬ばかり処方されて、結局重症になってからじゃないと何も分からず、蓋を開けたらもう手がつけられない、なんてことばかり。
アメリカでは、病気を治療することよりも、Quality of lifeを優先するように思います。
我慢するより、今幸せに過ごせている事の方に重点を置いているので、高血圧だったり糖尿病だったりしても、食事制限や生活習慣の改善をすることはなく、薬で数値をコントロールして、食べたい物は食べ続けるということをしています。
健康な食事の選択肢が、あまりにも少ないアメリカでは、難しいですよね。
アメリカでも健康に生活するべく、アメリカの食事に耐えうる身体作りを日々心がけたいなと思います。
運動は好きなので、無事出産して落ち着いたら、しっかりランニング再開して、フルマラソン走るぞ![]()





















