アメリカ市民権の取得に向けて、手続きを始めました![]()
![]()
まずは、USCISのウェブサイトでN-400 Applicationの記入。
私の場合は、Spouse of a US citizen(アメリカ市民の配偶者)で申請しています。
記入内容は、個人情報や家族構成、過去5年間の仕事や住所、道徳的な人格に関する質問、グリーンカードと結婚証明書の添付等。
記入を始めてから1ヶ月程経過しています。
記入内容は下書きとして保存されるので、記入途中でサインアウトしても保存されいます。
再びサインインすれば、記入を続行することができます。
2025年11月の現時点では、必要内容を全て記入し、必要書類も添付して、後は手続き料の750ドルを支払って提出するだけの状態になっています。
今気づいたのですが、提出期限があって今年の12月1日までには出さなきゃいけないようです![]()
アメリカの市民権を取ると言うことは、日本の市民権がなくなるということ![]()
日本人ではなく、アメリカ人になるということ![]()
アメリカに渡米して20年、アメリカ人になるとは思っていませんでした![]()
人生の中で、日本に住んでいるより、アメリカに住んでいる期間の方が長いですが、どこかで私はまだずっと日本人という感覚で生きていて、死ぬまで日本人なんだろうなと思っていました。
ニューヨークで仕事をしていた時、同僚の日本人でアメリカ市民権を持っている人がいて、その人の話によると、日本に住んでいる親が亡くなった時の手続きがとても大変だったそう![]()
自分が日本人ではないということで、色々な手続きが必要だったそうです。詳しい手続きの内容は聞きませんでしたが、日本に親がいるなら市民権は取らずグリーンカードの方がいい、というのがその人のアドバイスでした。
もし市民権を取るしても、日本の両親が亡くなるまではグリーンカードでいた方がいいんだなと、なんとなくは考えていました。
2019年に仕事先のサポートでグリーンカードを取得し、2021年にアメリカ人の旦那と結婚して、今現在に至りますが、結婚当初から旦那には、早くアメリカ市民権を取ってほしいと言われていました![]()
でもまだ日本に両親がいるし、両親が生きている間は、両親の気持ちや亡くなった時の手続きのことも考慮して、日本人でいたいと伝えていました。
アメリカ市民になるのはいいけど、日本の市民権がなくなるって、かなり重大な決断![]()
二重国籍が認められていない日本では、アメリカ市民権を取得した時点で日本人ではなくなり、申請せずに日本の市民権を維持したり、日本のパスポートをそのまま使うことは違法![]()
![]()
日本で生まれて、18歳まで日本で育って、着物の着付け指導をしたり、幼少期から空手を習い、茶道を心得て、心は生粋の日本人の私![]()
まだ全然市民権は取るつもりではなかったのですが、そこからアメリカ市民権申請に至るまでの経緯は次のブログで![]()
















