娘の成長
最近、やっとイヤイヤ期が終わりに近づいてきているなと実感します。
終わりに近づいてきてやっと、これはイヤイヤ期だったんだなと気づきました![]()
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2歳後半〜3歳頃になってから、いつも行っていた図書館に行くのイヤ、公園に行ったら帰りたくない、テレビを消したら怒りまくる、お風呂は絶対入りたくない等等、日常生活を送るのが大変で、出掛けられずに家で過ごすことが多かったです。
1年ちょっと奮闘した結果、娘は割と家にいるのが好きで、新しいことに挑戦するのが好きで、お友達と遊ぶのが好きで、自分のやろうとしている事が終わるまでは次のことをしたくなくて、髪の毛を洗う時に髪を引っ張られるのがイヤで、パパとママと一緒に遊ぶと心が落ち着くタイプ、ということが分かりました![]()
本人もなぜ泣いているのか分からないのが、イヤイヤ期の辛いところですよね![]()
大変でしたが、しっかりとイヤイヤに向き合えてよかったなと感じます![]()
イヤイヤの裏には、娘が本当にしたいこと、大切にしていること、好きなこと、が詰まっているから![]()
イヤイヤ期に役立ったなと思うのが、こちらの本![]()
My First Book of Emotions for Toddlers
子供の色んな感情を、見本を交えて教えてくれて、娘はとても興味をもって読んでいました。
まず自分がどんな感情なのか理解するというのは、大切だなと思います。
それが分かれば対処法も分かって、問題解決の糸口になるから。
私自身も、自分で今自分がどんな感情なのか分からない時があります。
感情って、一つじゃなくて、二つ、三つが同時に起こっていることがほとんどで、その感情の渦の中で、飲み込まれないようにするのは、大人でも至難の技![]()
まだ心が発達していない子供には、尚更大変で、癇癪も起きますよね![]()
癇癪は英語で
Tantrum
アメリカで子育てをしていて、イヤイヤ期について調べると、よく目にする言葉があります。
それは、
Big feelings
子供が癇癪を起こしている時に使う言葉で、”You’re having big feelings”と声かけをします。
子供は、まだ自分が今どんな感情なのかを客観視することができません。
でも感情を身体で感じることは出来るので、泣いたり、全身を使ってバタバタしたりします。
Big feelingsという言葉を使って、子供にも分かりやすいように癇癪を客観視するトレーニングをします。
娘が癇癪を起こす時は、私もイライラしていることが多いことに最近気がつきました。
ママが忙しくしていて、遊んでくれない
旦那が家事を手伝ってくれなくて私は少しイライラしている
ママイライラしてるな、なんだか不安だな![]()
楽しいテレビでも見て気持ちを紛らわそう
テレビつけてくれない
癇癪
今日はこのパターンで泣いていました。
抱っこして〜と泣いている娘を見ながら、私に抱っこを求めてくるのもあと少しの期間だけなんだろうなと、しみじみ![]()
私は、イライラすると掃除をしたくなる傾向があって、旦那は私がトイレ掃除をするとストレスが溜まっていると周知しています![]()
この感情の輪によると、人間の感情には、100種類以上の名前があって、常に色んな感情が心にはあるそうです。
嬉しいや悲しいだけじゃなくて、こんなに沢山!
これからは、掃除をしながら、自分がどんな感情なのかをしっかり観察しようと思います。
娘のイヤイヤ期をきっかけに、自分の感情とも向き合えたので、共に成長したな![]()
夜の習慣
最近娘は、誰も教えてないのに、夜寝る前に、翌日に着る服を準備するようになりました
すご
翌日バレエ教室だったので、左のカートにはバレエの洋服と、右のカゴにはバレエ教室から帰ってきてから着る服。
寝る前にベッドの横にセットしてから寝てます。
準備よすぎ!
我も見習わなければ![]()
お誕生日におばあちゃんからサングラスをもらった息子。
最近、頑張って立つ練習をもくもくとしてます。
娘と息子は、声は全然違うと思うのですが、泣き声はそっくりで、本気で泣いている時は、どちらが泣いているのか分からない
さすが兄弟だ。



