VIVA 木工 とりあえず完成
なんだかんだコツコツとやっていると、何事にも
終わりがあるもので、なんだか寂しい気分になる。

ほぞ組ようのほぞ穴と、胴付きが完成したなら仮組して、
調子を確かめる。

接着をするのなら、手で軽い抵抗を感じながら挿入できる
程度の固さが良い。
ただ、感覚的なものもあるのである程度の経験がものを言う。
接着後はハタガネ等で締め上げるのが基本だが、そんなものも無いので
木綿のヒモで括って締め上げた。
ただ、締まったかは謎である。

塗装はワトコオイルの一階塗りだ。
塗装後は染みだしてくるオイルをコマメに拭き取り、この時期
(10月後半)は3日ほどの乾燥時間を必要とする。

ナラ材やタモに見られる、虎斑模様が美しい。
いや~、自分で使うものを自分で作るって、最高に贅沢ですね。
終わりがあるもので、なんだか寂しい気分になる。

ほぞ組ようのほぞ穴と、胴付きが完成したなら仮組して、
調子を確かめる。

接着をするのなら、手で軽い抵抗を感じながら挿入できる
程度の固さが良い。
ただ、感覚的なものもあるのである程度の経験がものを言う。
接着後はハタガネ等で締め上げるのが基本だが、そんなものも無いので
木綿のヒモで括って締め上げた。
ただ、締まったかは謎である。

塗装はワトコオイルの一階塗りだ。
塗装後は染みだしてくるオイルをコマメに拭き取り、この時期
(10月後半)は3日ほどの乾燥時間を必要とする。

ナラ材やタモに見られる、虎斑模様が美しい。
いや~、自分で使うものを自分で作るって、最高に贅沢ですね。
そして木工 道具編
最近ブログつまんないよ。。
でも、めげない。
使う道具は、たったのこれだけである。
・追い入れ鑿
・ノコギリ
・鉋
実はこれ以外にも、クランプだったりスコヤ等もあるのだが、
必須の大工道具はそれだけである。
私は以前整備士であったのだが、当時からハンドツールへの
偏愛と性癖があり、今回もとにかくハンドツールにこだわった。
因に、鑿は【千吉】と言うホームセンターでも手に入る安物の
鑿を2本揃えた。
ノコも、胴付きノコ等を揃えたかったが、予算の関係上縦横が
切れる両刃ノコを購入。
ただし、鉋だけはホームセンターで売っていないので、ネット
で購入した。
購入先は曼荼羅屋という長崎にある大工道具ショップであり、
こちらで「直ぐ使い」加工をしてもらった。
非常に親切な店だったので、今後もこちらを利用する予定だ。
木組みの家具は長持ちして、見た目がカッコいい。
そして、作りごたえは満点である。

でも、めげない。
使う道具は、たったのこれだけである。
・追い入れ鑿
・ノコギリ
・鉋
実はこれ以外にも、クランプだったりスコヤ等もあるのだが、
必須の大工道具はそれだけである。
私は以前整備士であったのだが、当時からハンドツールへの
偏愛と性癖があり、今回もとにかくハンドツールにこだわった。
因に、鑿は【千吉】と言うホームセンターでも手に入る安物の
鑿を2本揃えた。
ノコも、胴付きノコ等を揃えたかったが、予算の関係上縦横が
切れる両刃ノコを購入。
ただし、鉋だけはホームセンターで売っていないので、ネット
で購入した。
購入先は曼荼羅屋という長崎にある大工道具ショップであり、
こちらで「直ぐ使い」加工をしてもらった。
非常に親切な店だったので、今後もこちらを利用する予定だ。
木組みの家具は長持ちして、見た目がカッコいい。
そして、作りごたえは満点である。

VIVA木工 刃物の研磨編
なんだか最近のブログ面白くないよね~などと言われながら、
もっとやっちゃうのがお茶目。
ではでは、、
鑿は先日も報告した通り、ホームセンターで購入した安物である。
鉋は本格鉋だが、こちらも安価な部類だ。
これら刃物を使いこなすには、とにかく刃の「研ぎ」が肝心である。
大工道具に良くある片刃の道具は、砥石の平面度が重要になる。
研ぎの説明にはこの平面度の部分がサラッと書かれているが、
これを疎かにすると道具が本来のスペックを発揮しない。
では砥石だが、高価なものを揃える必要はないが、最低でも4種
1.金属のダイヤモンド砥石
2.荒砥石(荒砥)
3.中仕上げ砥石(中砥)
4.仕上げ砥石(仕上げ砥)
を揃えることをお勧めする。
メーカーは何処でも良いと思うが、砥石の老舗「キング」が
はずれが無いだろう。
(因に私はホームセンターで購入した安物の砥石である。)
全ての砥石に関して平面度が重要となることは前述の通りだが、
刃物を頻繁に扱う工房なら御影石等の擦り合わせ定盤があり、
これで砥石の平面を出すのだが、一般にこのようなものを整備
することは無理なので、金属のダイヤモンド砥石を用いる。
ダイヤモンド砥石で荒砥石の平面度を出す。
次に、平面度の出た荒砥石で、中砥石の平面度を出す。
最後に中砥石で仕上げ砥石の平面を出す。
簡単に書いたが、これが結構難しい。
手に伝わる間隔で、砥石の何処が高い部分かを判断して、削り
込むのである。
これら、平面が出た砥石で、鑿や鉋の刃を研ぐのである。
砥石の研ぎ汁は、早く削り込みたい場合には、水で流しながら研ぐ。
研ぎが中盤にさしかかり、研ぎで出来た深い傷を滑らかにする時、
研ぎ汁を用いる。
一般的に、刃が欠けた等でなければ、中砥石から研ぎだせば良い。
ただし、中砥石の平面を出す為には、荒砥石を用いるので、やはり
数種類の砥石は揃える必要があるだろう。
もっとやっちゃうのがお茶目。
ではでは、、
鑿は先日も報告した通り、ホームセンターで購入した安物である。
鉋は本格鉋だが、こちらも安価な部類だ。
これら刃物を使いこなすには、とにかく刃の「研ぎ」が肝心である。
大工道具に良くある片刃の道具は、砥石の平面度が重要になる。
研ぎの説明にはこの平面度の部分がサラッと書かれているが、
これを疎かにすると道具が本来のスペックを発揮しない。
では砥石だが、高価なものを揃える必要はないが、最低でも4種
1.金属のダイヤモンド砥石
2.荒砥石(荒砥)
3.中仕上げ砥石(中砥)
4.仕上げ砥石(仕上げ砥)
を揃えることをお勧めする。
メーカーは何処でも良いと思うが、砥石の老舗「キング」が
はずれが無いだろう。
(因に私はホームセンターで購入した安物の砥石である。)
全ての砥石に関して平面度が重要となることは前述の通りだが、
刃物を頻繁に扱う工房なら御影石等の擦り合わせ定盤があり、
これで砥石の平面を出すのだが、一般にこのようなものを整備
することは無理なので、金属のダイヤモンド砥石を用いる。
ダイヤモンド砥石で荒砥石の平面度を出す。
次に、平面度の出た荒砥石で、中砥石の平面度を出す。
最後に中砥石で仕上げ砥石の平面を出す。
簡単に書いたが、これが結構難しい。
手に伝わる間隔で、砥石の何処が高い部分かを判断して、削り
込むのである。
これら、平面が出た砥石で、鑿や鉋の刃を研ぐのである。
砥石の研ぎ汁は、早く削り込みたい場合には、水で流しながら研ぐ。
研ぎが中盤にさしかかり、研ぎで出来た深い傷を滑らかにする時、
研ぎ汁を用いる。
一般的に、刃が欠けた等でなければ、中砥石から研ぎだせば良い。
ただし、中砥石の平面を出す為には、荒砥石を用いるので、やはり
数種類の砥石は揃える必要があるだろう。