インターネット上で仮想通貨に関する情報が多すぎて、初心者の僕としてはどれを信じていいか分かりません。。。

(注意)僕のブログは独り言みたいなものなので、特に有用な情報(今回で言えば仮想通貨に関する)はあまり含まれていません(^^;

 

リップルがやっぱりまた上がるとか、ビットコインはもうだめだとか、いや10万ドルまで行くとか。

 

やはり、情報は分かりやすく提供しているところではなく、いや、分かりやすく提供しているところをきっかけとしてもいいけど、正確な(正確と思われる)情報源(=公的機関のプレスリリース)などで確認し、自分で理解しようと努めたうえで判断しないといけないと思いました。

 

・・・全然関係ない話ですが、なんかのSNSで投稿されていたもので、

 

「今年は自分の西暦の生まれ年と年齢を足すと、世界中全ての人が今年の2020(年)になる!」

「次回このようなことが起きるのは1000年後!」

 

とあったので、計算してみると確かになる!

 

これは面白い、誰かに教えてあげよう!

 

ちょっとどういう計算式か考えてみよう。

・・・あれ、ちょっと待てよ。

 

自分の生まれ年に年齢足したら今年になるの当たり前やん!

 

一瞬でもデマ(?)を広げようかと思ってしまった自分にちょっと反省。

 

ある程度の情報リテラシーがあると(勝手に)自負している僕でも、こんな幼稚なデマ(?)に流されそうになるとは。

(まあ、嘘の情報ってわけではないのでデマではないかも。「次に起こるのが1000年後」というのも、「来年起こらないとは言ってない」ともいえるので。ただ、「次は1000年後にしか起きない」と多くの人に誤解させる書き方なので、誤った思考へ誘導しているって意味ではデマかも。)

 

ただ、ひとつ救いがあったのは、「計算式を考えてみよう!」とまず思いついたこと。

聞いた情報に対して「裏(証拠)を取る」って作業を、とりあえずやってみようかと思ったことかもです。

 

話はそれましたが、仮想通貨投資に関しても、どっかの億り人(?)や力を持つ金融機関のアナリストが「次は何が上がる」とか言っていることを信じず、いや繰り返しになりますが信じるとすればちゃんと裏を取ってから、自分自身で判断していかなければならないと思いました。

 

しかし、「リップルは日本では通貨として認められている」とか、「SECは仮想通貨をビットコインとイーサリウムに絞っている」とか、「ブロックチェーンは量子コンピュータにより解読されてしまう」とか、素人には理解困難な情報が多すぎて、、、

 

やっぱり、つい発言力のある人の意見(おそらくデマも含まれる)に流されてしまいそうになりますね(^^;

初心者が仮想通貨に手を出したら「養分」になるって、本当ですね。。。

まあ、クジラの養分ってことで、「オキアミ」ってどうやろ(笑)

 

・・・笑えない(涙)

でもなかなか的を得た表現だと思うので、流行らせていこうかな、え無理?(汗)

 

今日、仮想通貨のリップルが大暴落。

しっかりと逃げ遅れましたー。

 

なんか、リップル社と経営者が米証券取引委員会(SEC)から訴えられたとか。。。

 

「リップル社の仮想通貨XRPは「有価証券」なので、SECの許可なく販売して資金を集めたのはけしからん!」

ってことらしい、たぶん。

 

ちなみに、ビットコインやイーサリウムは通貨として認められているそうです。

 

なぜ、リップルだけ。。。

 

ちょっと調べると、他にも「有価証券」認定されて罰金を払わされた仮想通貨はあったようです。

でも、まあそれほどメジャーなコインでもなかったようなので、内々に手続きが粛々となされたようで。。。

 

今回のリップルのケースはなんか違う。

 

すでに日米を初め大手金融機関が、国際決済のブリッジ通貨(2つの通貨の橋渡しができる通貨)としての活用を検討しているなかでの、いきなりの訴訟。なんか、とっても恣意的なものを感じませんか???

 

僕の3つ前のブログで、「リップルが国際決済のブリッジ通貨になったら、そのうち日本の全銀システムもリップルにとって代わられるようになるかも、でもその場合おそらく政治的な力学が作用する(阻止されそう)と思う。 」と書いたのですが、なんとも呑気に構えていたことか。。。

 

全銀システムの心配より先に、 国際決済機関 が先手を打つ可能性になんで気付かなかったんだろう。

いや、もっといえば国際決済機関はリップルの導入に前向きだったのかもしれない。

基軸通貨の地位をリップルに取って代わられると困るグループがいることは、たぶん間違いない訳で。。。

 

そこが土壇場で政治力を発揮して、アメリカの機関を動かした!

・・・ってのが僕の推測(妄想)です(^^;

 

で、今後の予測(しつこいですが、妄想)ですが。。。

※毎度ですみませんが、このブログは仮想通貨について無知な人間が、酒を片手に適当な妄想を書いているだけなので、いろいろ詳しい人は笑いながら適当に読み流していただければ幸いです(^^;

 

恐らく、一回ケチのついたリップルは、再び国際決済の表舞台に出てくることはないでしょう。

なので、国際決済はずっとコルレス銀行を通じた、時間とコストのかかる旧態依然としたシステムのまま。。。

 

・・・いや、そんなことはないでしょう。上記の「政治力を発揮した」グループがイーサリウムやステラなどを使った決済システムを売り込んでくるかもしれませんし、なんにしても仮想通貨を利用したシステムは近い将来実現すると思います。

 

それと並行して、小規模金融機関間でも直接的に仮想通貨による国際決済が可能になってくるのではないでしょうか。

 

僕は国際決済について詳しい訳でもなんでもなく、たまたま最近輸入通関のお手伝いをした関係で、素人レベルの知識を得ただけなのですが、国際送金をする手段として銀行や郵便局を利用したもののほかに、「ウエスタンなんやら」とか「なんやらワイズ」とかいう会社(一応銀行?)を利用したものがあります。

 

これは理屈的には会社が世界中に支店を置いているので、例えばA国からB国へ送金する場合、A国の支店が送金者からお金を受け取ってB国の支店が被送金者に支払っても、会社トータルではプラマイゼロってことだと勝手に理解しています。

 

・・・いや、ちょっとまてよ、さすがにそんなことはないか。

 

もしかしたら、すでに支店間で仮想通貨をブリッジ通貨として使っているかも。

 

なんにしても、この考え方を発展させれば、共通の仮想通貨を国際決済に必要な量保有している金融機関同士であれば、その仮想通貨をブリッジ通貨として、コルレス銀行なしで国際決済が簡単にできる仕組みを構築できるのではないでしょうか???

 

そのための仮想通貨は。。。?

 

利便性、セキュリティについてお墨付きのリップルしかないでしょう!!!

メジャーな銀行が利用する可能性がかなり低くなってきているリップルも、こういった「草の根国際決済ネットワーク」により必ず復活する!

 

・・・そのことを信じて、まだ暴落が止まらないリップルを、僕は健気に握りつづけたいと思います(涙)

 

しかし、暴落するリップルから逃げ遅れた言い訳のために、ずいぶん自己弁護の妄想を書いたものだと最後に反省(^^;

 

 

 

タイトルがちょっと大げさになってしまいましたが。。。(^^;

 

知人から京都の100年の歴史を持つ銭湯が存続の危機との話を聞き、なんとか残すために手を打ちたいので協力してくれと言われました。面白そうな話なので乗っかろうと思います!

 

実際にその銭湯を訪ねてみると結構人が来てます!

でも一昔前はこんなもんじゃなかったとこのこと。。。

 

まあ一人450円の料金で多少人が来たところで決して経営的に楽ではなく、燃料代も上がり続けているので維持するのがやっとだとか。

 

ご主人も結構ご高齢になってきているので、体力的にもしんどいしそろそろ。。。

でもその銭湯の根強いファンも多く、個人的にも銭湯好きの僕としてはなんとか存続してほしいと思い。。。

ボランティア的に手伝おうと思ってます!

 

何をしようか。。。

 

えーと、まずは、月並みだけどWEBサイトを作る!

それと並行して老朽化した内装やボイラー機器のリニューアルのための資金集め、こんな時に便利なクラウドファウンディング!

あとファンクラブ的なものをつくろうかと、これもクラウドファウンディングが利用できそう!

ついでに休業日にはライブや漫才、講演会、落語等のイベントに場所貸し!

 

・・・全部ありきたりだなぁ。。。

 

もっと画期的なことを考えたいけど、とりあえず地道に一つずつやっていくしかないか。

 

「銭湯をこういうふうに活用したらいい!」ってアイデアをお持ちの方がおられれば是非ご教示くださいm(__)m

 

僕としては銭湯を、地域コミュニティのもしくは物理的地域にこだわらない「居住空間※」のハブとして活用できたら面白いとぼんやりながら考えてます、何をすればいいか具体的には何一つ思いついてないけど(^^;

 

※僕の「居住空間」という言葉の使い方に違和感を感じる方も多いと思います。僕の考える「居住空間」についても詳しく書きたい(っていうか自分の頭を整理したい)ので、近々このブログでアップしますー。(ポランニーって社会学者の影響を受けてます(汗))