・・・酔っぱらってるとよく知らない適当なことを書きたくなります(^^;
トンデモ的な仮説に対して「そんなの科学的じゃない!」という人に違和感を感じてました。
なぜなら、ぼくの中で、っていうか学生の頃読んだなんかの本で科学の定義は。。。
「森羅万象の事象について疑問を持ち、論理的に説明しようとすること」
なので。
つまり、「疑問をもつこと」が科学の出発点であり、その疑問を「科学的でない」ということ自体が「科学的でない」と言えるわけで。。。
そんな話を研究者と話した時に思わぬカウンターを食らいました(笑)
「疑問を持ってそれを自分の推測で仮説を出してそれを発表するのは科学ではない。」
・・・つまり、科学的アプローチは論理的説明が必要、あたりまえやけど。
仮説を否定することはもちろん科学的でない、でも仮説を自分の推測で発表するのはもっと科学的でない。
代表的な話で「地震雲」
「地震雲が現れると地震が起きる」
という仮説は科学的に間違いではない。
でも、それを論理的に説明する手順を踏まず「地震雲が存在する」と主張するのは科学的でない。
「地震雲」なるものが出た時に、「地震が起きた時」、「起きてない時」のデータはあるのか?
もうちょっというと、空に雲が出ている時、出ていない時との地震の関係、そういったことのデータもとらずに地震雲なるものが存在すると断定するのは詭弁以外の何物でもない。
これは、ちょっと前に書いた「デマ」の話にもつながる気がします。
「それらしい話を聞いたとき、疑いなく信じるのではなく裏をとらないといけない」
つまり、違う角度から見なければいけない。
別の角度で同じ結論に達したなら真実に近づく。
もっというと、現世は三次元なのでもう一本線が必要。
三本の線が交わった点であれば、それは真実に近い。
さらに時空で捉えた世界点の概念のなかでは時間という要素も付加しなければならない!
・・・やっぱ、酔ってるとなにがいいたいか分からなくなってきました(^^;