まず初めに書いておきますが、僕のブログは(いつもどおり(笑))暗号通貨の最先端の情報や活用事例をお伝えするものではありません。僕の妄想で思いついてことを無責任に書いているだけなので、暗号通貨についての正確な情報を知りたい場合は別のサイトを見てください(^^;

 

最近、夜飲みに行かないので時間を持て余し、昔書いたブログや適当につくったWEBサイトを見直したりしているのですが。。。

 

約10年前に作ったサイトを発見!

その内容は。。。

 

とほんど「ジ●ティー」そのもの!

 

時期的にはジモ●ィーとほぼ同時期なのですが、その当時●モティーに認知度は低く僕もその存在を知らなかった。

なので、場合によっては僕のサイトがジモティ●的存在になってたかも!

 

・・・いや、まあ技術がついていかなかったので無理でしたけどね(汗)

そのサイトもブログの機能を出来る限り活用し作っただけのものだったので。。。

(でも、それなりの見かけ&機能はありましたよ)

 

そんで、久しぶりに自分の作ったサイトにたどり着き、これも何かの縁だと思い、それを発展させてなにか新しいものを作ってみたくなりました。作ってみたくなりましたとはいえ、最近の技術には到底ついていけないし、地道にプログラミングする体力にも自信がない。。。(年なんで目が疲れる。。。)

 

なので、「どういうシステムを作ったらいいか」って妄想してみることにしました。

 

やっぱ「暗号通貨」を絡めるしかないでしょう(笑)

 

でも数個前のブログでも書いた通り、「暗号通貨」ありきの考え方はあまり気がのらない。

で、これまで夢想しなしえなかったことについて再度考えてみることにしました。

 

以前、僕は漁師見習をしていました。その時に思っていたことが、獲ってきたきた魚を地域の人々と直接物々交換できないかということでした。実際、隣町の「産直市場」的な場所では、知人の漁師がそこに納品する際に農家の人と魚と野菜の物々交換を行ったりしていました。これをもっとシステマチックにできれば、地域も盛り上がりコミュニティーも活性化し循環型の社会ができるのではと思ったのです。

※今までの僕のブログを注意深く読んでいただいている方は感づいたかもですが、裏の(本来の)目的は商取引による課税の回避です(^^;

 

物々交換の難しいところは、等価のモノ同士でしか成り立たないということです。

 

まあ、本人同士が納得すれば価値が違うものでもいいかもですが。。。

(※厳密な話では、物々交換においても価値の違いがある場合は差額に贈与税が課税される可能性があるようです、しらんけど。)

 

ならば、その差額分を補うためのトークンを渡すという仕組みを作ればいいのでは?

これが発展すると地域通貨的な発想になりますね。

 

物々交換の際に、自分が交換するものに地域トークンに換算した価値を設定しておけばいいのです。これで等価でなくても物々交換できるし、交換するものが無い場合は地域トークンを入手すれば、この「地域トークン循環コミュニティ(以下コミュニティ)」に加わることができるのです。

 

(なお、上記にはおそらく課税上の何らかの問題が生じます。そこらへんは詳しくないので、とりあえず無視して僕の妄想「コミュニティ」論?について書き進めていきます。)

 

このコミュニティの実現にはブロックチェーンが不可欠!

 

・・・ではないかもしれません。

それどころか、地域の自治会の発行する紙ベースの「地域クーポン」で事足りる話です、インターネットすらなくても実現可能。

 

が、しかしですよ、ブロックチェーンを使うことで利便性、透明性、信頼性が数段倍増します。

 

例えばイーサリアムのブロックチェーン上で、地域トークンの機能をもつオリジナルコインを作って、地域のみんなに何らかの基準・方法で配布する。それを媒介として地域で「物々交換」経済が動き出す。そしてそれは、しだいに漁業・農業などの第一次産業の枠を超えていき、例えば手作りグッズ、太陽光発電による電気、もしくは何らかの作業のお手伝い(労働力)などなんにでも適用できるようになる。

(とりあえず現時点では「仕入れの発生するもの」については考えないようにします、課税関係が発生しそうなので。)

 

あと、月並みだけどバーチャル居酒屋(バー)ってのも考えてみた。(僕の住んでいる地域は緊急事態の対象地域で飲みに行けないもので。)もちろんズームなどを使った同様のサービスは山ほどあるのは知ってますが、せっかくなのでやはりダラダラしたコミュニケーションの場も設けたい。

 

まあ、「居酒屋(バー)」がバーチャルだと実際の酒の出しようもないので単なるリモート飲み会になってしまうかもだけど、例えばカウンターバーを訪れる人の目的の一つは店主(マスター)と話すことだと思います。なので、ネット上の来店者に対し店主(マスター)が話しかける、客は酒を注文する。。。酒の代金はトークンで支払い、バーチャルな酒が提供される。

 

そのバーチャルな酒とは、、、もちろんNFT酒(笑) まさに 「8月12日の三河屋のコーラ※」ですね。 ※ご存じない方は検索してみて下さい。

 

そして、そのNFT酒は実際の店舗で実際の酒に交換してもらえるようにするとかすれば面白いと思います。

はたまた、NFT酒を転売するとかも可能!

 

 

 

やがてコミュニティが広がって多くの人の目に触れるようになると、そのコミュニティは物理的な地域を超えて興味を持つ世界中の人たちが加わっていくことも当然可能でしょう。

 

・・・それって既存のインターネット商取引と何がちがうの???

 

全然違うんです!

 

参加者がそれぞれpeer to peer的に繋がりあい、自分が「誰と取引しているのか」を感じながら、別の言い方をすれば「自分のライフ(生活・命)はどこと繋がっているのか」を感じながら取引ができる、これは状来のクラウド型ネット商取引とは別次元のものだと思います、たぶん(^^;

 

世の中のクラウド化が進み、合理化の中で社会のpeer to peerの関係性が失われている現在、実社会から離床した経済をコミュニティに埋め戻す大きな転換期は来ているのです。

 

それをかなえるための道具の一つがブロックチェーンであり暗号通貨なのです。

 

通貨は道具なのです、決して目的ではありません。別の言い方をすれば、「経済」という生命体に流れる「血液」なのです。通貨にマーケット的価値を求めてはいけません、通貨バブルという虚像から目を覚まし、コミュニティに基づく新しい社会をつくるべきです!

 

・・・僕の悪い癖ですね、調子に乗ると思ってること、思ってないこと大げさに書いてしまう(^^;

先々月くらいは「パイソンでアービトラージやって儲けたい!」とか書いてたのに(汗)

 

まあ、それはいいとしてブロックチェーンの未来に以前より興味がわいてきたのは本当です。

ブロックチェーンの活用で、すっごく面白いコミュニティがつくれそうな気がしてきました!

 

繰り返しになりますが、気がしてきただけで実現のためのロードマップは真っ白のままですが(汗)

あちこちでFILE COINについて話を聞くようになった。。。

 

なのでちょっと調べてみると確かにIPFSって仕組みはすごそう!

インターネットをブロックチェーン化する?って感じで、次世代のテクノロジー感がある。

 

 

でも、FILE COINを取り巻く状況については、ちょっと要注意な感じがする。

 

※いつもながらのエクスキューズですが、素人の僕の感想なのでよく知ってる人からしたら全く的外れかもしれません。

 

まず、ファイルコインを勧めてるサイトが全部怪しい!

例えばYouTube。

 

ネコが解説するyoutube動画、実は今まで結構参考にしていた。

でも、ファイルコインの動画をみて一気に怪しさMAXに感じました。

 

ファイルコインがいかに将来性があるかを説明する。

確かにIPFSの仕組みは魅力的!

(余談ですが、IPFSって要するにWINNYの進化版だと思うと、金子さんのすごさを再確認するとともに、それを評価しないどころか貶めてしまった日本の一部のアホなトップ連中に吐き気がします。)

 

IPSFの仕組みは今後インターネットの構造を大きく変える可能性があるでしょう。

 

で、話は戻りますが、そのIPSFの技術基盤に基づくファイルコイン。

 

で、そのマイニングで一儲けしましょう!って紹介している人たち。

それぞれが、特定のマイニング会社を推薦している。

 

マイニング会社のサイトに入って登録画面に行くと、(僕の見たサイトの全てで)登録時に「紹介コード」的なものを要求している。

 

で、もちろん上記のYouTubeネコも、「必ず説明欄のURL」から登録してくださいと記載している。

URLには「・・・?code=***」的なものが付加されている。(もちろん「***」部分が紹介コードとしてブラウザからサーバに送られてます。)

 

・・・マルチやろこれ!!!

 

で、コメント欄にも「これはMLM(マルチ)ですか?」との質問があったけど、でもそれに対し投稿主は「MLMではありません」と言い切っている。

 

そういえば、去年くらいに仮想通貨マルチの説明会に行ったことがあるのですが(もちろん怪しすぎて入ってません)、そこは最近ポンジスキーム(まあ、詐欺の一種)疑惑で実質上破綻したみたいです。このYouTubeチャネルもそれと全く同じ香りがしました。

 

ここからは単なる僕の推測ですが、マルチにすると特定商取引法上の連鎖販売取引の規制を考慮する必要があるのでめんどくさいので、そこで別のスキームとしてYouTubeでそこそこ影響力のある人に勧誘させて、その人にのみインセンティブを与えるって方式に変えてきたのではないかと。

 

胴元(マイニング会社)としては、マルチであろうがなかろうが広くカモを集めることができたらいいだけなので、影響力のあるYouTuberのみにおいしい思いをさせることでそれが実現できれば、マルチというめんどくさい仕組みを使う必要がない。。。

 

・・・だとしたら、お金儲けるひとって柔軟に次の手を考えるもんだと感心します。

たしかに「MLMではありません」って断言できるしね(^^;

 

(ちなみに、さっきファイルコインの対日本円価格を見てみたらえげつないレベルで暴落してました。また、中国でのマイニングの雲行きが怪しくなってきたりもしてるので、中国への投資額(マイニング用サーバーセンターへの投資額)などを早く回収したいと考えている会社も多いのかもしれません。)

 

と、ファイルコインについて否定的なことばっかり書いてきましたが、仕組みとしてはすっごく興味深いです。

次世代のインターネットの仕組みになる可能性を考えるとわくわくします。

 

願わくば、その技術を私欲のためだけに利用し、他人を利用して私腹を増やそうとする人が絶滅してくれることを願うのみです。

・・・が、そういう面々のおかげで新しい技術が普及していくとも言えなくもないですが(^^;

ブロックチェーンをいろいろ調べてると、いかに素晴らしいものかって多くの人が説明してくれてます!

勉強になる♪

 

・・・が、やっぱりよく分からん。。。

 

なので、逆の発想で考えてみました。

そうすれば、「あ、なんだこうくことだったのか!」とあっさり理解できました。

 

※いつもながらのエクスキューズです。このブログ適当に書いてます。なんら有益な情報はないかもなのであまり真剣に読まないでくださいね。クレームNG!(笑)

 

ブロックチェーンによって、「トレーサビリティの明確化」「著作権の保護や利益の正当な分配」「医療従事者間のカルテの共有化」はたまた「自動車間の連携による交通渋滞の緩和」など、いろんなことが実現するって多くのかしこい人が言ってます。

 

なるほど!・・・わからん(笑)

 

なので、僕にとって身近なことから考えることにしました。

 

だいぶ前のブログで書いたかもですが、僕は今ニートですが知人の輸入業務をちょこっと手伝ったりしています。

先週も海外から商品が届くので、こまごまと事務処理。。。

 

今回は少量なので日本郵政のEMS(国際郵便)を利用しました。

EMSは個人用なら問題なく届けられるのですが、事業用の場合税関で止められて通知が来ます。

で、商品が食品なので検疫所にも対応する必要があります。

 

EMSにはお取合せ番号がついているので、その番号を頼りにネットで今どこにどのような状態であるのかを調べて、必要なタイミングで速やかに検疫所と税関に対応する必要がでてくるのです。(そうしないと商品到着が遅れる)

 

EMSの追跡システムは案外優れてて、いつどこの空港で商品を受け取り、いつどこの空港に到着し、どの郵便局に配送されいつ配送予定になるかなど、工程が進むたびにリアルタイムで更新されていきます。

 

・・・これってトレーサビリティが確立されてるやん!

 

つまり、トレーサビリティとブロックチェーンは直接関係ない。日本郵政の中央集中型システムでも実現できる話なんです。

なので、トレーサビリティは信頼性があり情報をしっかり管理できる組織のサーバーシステムがあればブロックチェーン関係なしで全然実現できる話。

 

まず、これを大前提で考えたいと思います(^^;

 

さて、僕の手伝っているお店は卸販売もしています。今回輸入する商品の一部は、事前に卸先から注文を受けていてそれに基づいて発注したものです。なので商品受領後、検品・パッキングの後で別の宅配業者を使って卸先へ発送することになります。

 

あ、「宅配業者」って書くのもめんどくさいので、ここはもうはっきり「佐川急便」ってことにしときます(^^;

 

佐川急便も日本郵政と同じように商品の追跡システムを作っています。なのでこちらからの発送後に宅配便番号を打ち込めば商品の配送状況をチェックできるわけです。

 

ですが、もちろん卸先はこちらが発送し宅配便番号を通知しないかぎり自分が発注した商品がどうなっているか分からないのです。

 

ところで、もしこの日本郵政と佐川急便のシステムが連携していたら・・・。

 

卸先にその統合システムの「商品ID」を通知すれば、海外での積み込みから会社に届くまでのタイムラインを全て確認できるようになるわけです。

 

そうです、ようするに日本郵政(もしくは佐川急便)が中央集権型「商品トレーサビリティシステム」をつくればいいのです。もちろん他の宅配業者も全てまきこんで。

 

・・・できないですよね(笑)

 

各社(特に主管会社)にそれほどメリットもないし、システム利用料や障害時の責任分担など考えればおそらくやらない。

 

そこで、ここにこそブロックチェーンの出番がくる訳です、あ、いやたぶん。(あまりよくわからんことに偉そうな口調はやめよう汗)

 

まあ、また前提ですが、参加各社が共通のブロックチェーンによるシステムを導入するってことは当然必要です。

 

「トレーサビリティブロックチェーン」に参加する会社が、商品IDをキーとして商品の状況を逐次ブロックチェーンに書き込んでいく、そうすれば一つの「中央集権型トレーサビリティシステム会社」がなくても、商品ライフサイクルのトレーサビリティが確保可能なのです。

 

ちなみに、話を分かりやすくするため(っていうか僕の頭を整理しやすくするため)、商品が輸出国の空港に運ばれた時点をスタートにしていましたが、生産者等もこのブロックチェーンシステムに入っていれば、生産者からのトレーサビリティ確保も当然可能なのです。

 

「・・・今まで多くの専門家が紹介してきたあたりまえのことを、何を今さらくどくどと書いているんだ」

と思われた方もいるかもしれません。(まあ、そういう人はあまり僕のブログ読まないか汗)

 

でも、今回僕が気付いたことは、ブロックチェーンで何ができるかという「ブロックチェーンありき」の発想ではなく、既存のシステムで出来なかったことやするのが困難だったことがブロックチェーンでできるかもしれないという視点で考えるということです。

 

「ブロックチェーンが生まれたのは何らかの必要性があったから」

 

ブロックチェーンという言葉に踊らされて、なにがなんでもブロックチェーンに絡みたいと思っていた自分に対し、ちょっと冷静にならなければならないとの気持ちも含めて今回のブログを書いてみました。

 

でもこのブログ最後の結論としては、、、

 

「ブロックチェーンの可能性は広大だ!」