カラオケ、好きです♪
歌が上手いっつーワケじゃないが、決してヘタな方でもないとは自負している。
ただ、
新しい曲って、覚えられなくなってるんだよねー。
ボクの中では、2000年以降の曲はおしなべて「新曲」である。
「そんな新しい曲、まだ覚えてないよー!」ってな感じである。
同年代のヤツらも似たり寄ったりで、そんなボクたちがカラオケで盛り上がるのは、もっぱら70~80年代の曲だったりする。
なかでも、酒が回ってみんなが「そろそろ歌う曲なくなってきたなーぁ」なあんて思い始めた頃に再度火がつくのが、<青春系>の歌である。
代表的なのは、やはり「飛び出せ!青春」の主題歌・「太陽がくれた季節」by青い三角定規であろう。
その、青い三角定規の元メンバー・高田真理さんが自殺したそうな。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060926i315.htm?from=main3 (読売新聞より)
もし、今ほどに飲酒運転の問題が大々的に取り上げられていなければ(飲酒運転を是認する意図ではない。念のため)。
もし、青い三角定規が活動再開を決めてさえいなければ。
この、2つの<もし>がなければ、おそらく彼は自殺などせずに済んだのかもしれない。
高田さん。
飛び降りる瞬間、彼の脳裏には自らが世に放ったメロディーが浮かんでいたのだろうか。
♪飛び出そう 青空の下へ・・・。
♪飛び込もう 青春の海へ・・・。
合掌。
願わくば、あの世で再び太陽から青春という季節を授からんことを。