とうとう、夏休みが終わってしまいました。
秋ですね・・・。
みなさんに出題した夏休みの宿題には、4つものコメントと、1通のメールを提出いただきました。ありがとうございました♪
みなさんそれぞれ「弱いんっすよねー」をお持ちのようで、なによりです(謎)。これからも誘惑に負けないよう、清く正しく生きていきましょうね。
さて、そんな夏休みの間に、ひとつの判決が下った。
「入学式や卒業式などの行事において、日の丸への起立対峙や君が代斉唱を義務付けた東京都は違憲であり、教員ひとりあたり3万円の賠償金を支払え」と。
自己申告であるため、極めて客観性に欠け信憑性も疑わしいと言わざるを得ないが、ボクは国粋主義者でもなく、軍国主義者でもない。右翼でも左翼でもない。
が、この東京高裁の判決は、どーもしっくり来ない。
暴論かもしれないが、「日の丸や君が代がイヤなら、日本から出てけっ!」とまで思う。
納税その他の「国民の義務」を果たしていさえすれば、それでいいのだろうか?
<日本の国旗は、日の丸です>という現実は、地理(?)の時間に習う「知識」として持っていればいいというものではないと思う。
ましてや、君が代なんて敢えて音楽の時間に教えたりするものでもないと思う。
東京高裁の裁判官の感覚が不思議で仕方ない。
オリンピックやサッカーのワールドカップとかWBC、その他の国際スポーツ大会の時だけ日の丸と国旗が大々的に取り上げられればいい、ということはないだろう。
主義・主張を押し付けるべきではないと思う。
が、<あーたは日本国民なんだよ>とか<自分は日本国民なのよね>を確認し身に付ける意味において、国旗と国歌、それがイヤなら日の丸と君が代は、日本という国において生きている以上<あたりまえとして身の回りを取り囲む>状態であるべきだと、強く思う。