こないだ「3秒ルール」の堅持を訴えたところ、思いのほか多数の支援を寄せていただいた。ありがたい限りである。
で、次。
っつーか、その前にボクのプロフィールをば。
浜田省吾をこよなく愛するA型・おとめ座・ひつじ年38歳(♂)
ちなみに動物占いはコアラ(^^;
趣味:夜更かし
特技:朝寝坊
性格:ほめられて伸びるタイプ♪
ココには書いてないけど、バツイチです(;^_^A
子供は、いません。
で、子供がいないと、昨今の世の中の動きについていくのが、なかなか難しいもので・・・。
こないだ新聞か何かで読んだんだけど、夏休みが1週間ほど短くなってる小学校があるんだって?
知らなかったなー。
てなワケで、昨今の小学生事情にまったく疎くなっているボクであります。
そんなボクが危惧してるのは…
「顔面セーフ」。
ボクが小学生の頃、ドッジボール(当時は「ドッチボール」あるいは「ドッチ」と呼んでたが)が全盛期だった。
給食後の休憩のみならず、午前中の授業のなかばにあるたかが15分の「大休憩」でさえ、競ってグラウンドに出て「ドッチ」をして遊んでいたものだ。
それは、外野と内野を区別して行う正式なものではなく、サイドはすぐ外。後ろは全部外野、というスタイルであった。
そんな中、不文律として燦然と輝いていたのが、前述の「顔面セーフ」である。
ボールを受け損ねたとしても、当たったところが顔面であれば、ソイツはアウトにならない、というルール。
これって、今でもあり?
どこから派生したのかは不明である。が、おそらく当時、全国的に採用されていた「公式ルール」であることに間違いはないのではなかろうか。
穿った見方かもしれないけど、この「顔面セーフ」、おそらくはこんなことじゃないだろうか。
ボールが顔に当たったら、他のところに当たるよりも痛い。
顔に当たったヤツは、それだけで他のヤツよりも苦しい思いをしているんだから、せめてゲームの上ではセーフにしてやろう。
と。
ここんとこ、「勝ち組」と「負け組」に明確な線引きをして来ようとしてきた日本。
この、<敗者にひとかけらの慈悲を>という文化の象徴ともいえる「顔面セーフ」が、今だなお生き続けているであろうことを切に願う。