今日は、休暇をとって定期検診に行ってきました。
年に1回のこの行事。1年を通じて、この時ほどつらい思いをすることはないと言っても過言ではない。
つらいの、その①:
事前に「生活振り返りシート」なるものに記入を求められるんだけど、その質問ってのが…。
たばこ:吸う。1日20本。
お酒:飲む。ほぼ毎日。3合以上。
運動:ほとんどしない。
外食:ほぼ毎日。
・・・。
1問1問回答を記入していくごとに「はぁ~、ボクってば、こまったちゃん…。」と溜息が出る。
つらいの、その②:
前日の21:00以降は飲食禁止(水とお茶は許される)! 当日の朝は水も飲んじゃだめ! もちろん、タバコも不可!
おかげで、亀田興毅の試合を飲まず食わずでTV観戦し、試合終了とともに眠りにつくハメになった。
亀田の試合については、ここでの論評は差し控えておくけど。
つらいの、その③:
胃検査!
いや、バリウムを飲むのくらいはいいのよ。まずいけど。
胃を膨らませるために飲まされる発泡剤もいいのよ。苦しいけど。おまけに今回は「膨らみが足りないから、もう半分飲んで下さい」と言われ、さらに苦しい思いもしたけど。
なにがつらいって、台の上に乗せられて、ぐるんぐるん動かなきゃならないのがつらいのさ!
右に回ったり左に回ったりするのは問題ないけど、逆さまに(頭を下に)されて「はい!そこで息を止めて!」と言われて撮影する数秒間。これがダメ。
気持ち悪くなるワケではない。
自分のカラダを支えるだけの腕力が、ボクには残されていないのか。はたまた、自分の腕力で支えられる限度を超えた重さが、ボクのカラダにはあるのか。恐らくはその両方がうまく作用し合って、かような苦しい状況に追い込まれる。
かくして、今年の定期検診は終わった。
血圧が若干上がってきていようが、問診で「明らかにメタボリック症候群ですね!」と女医さんに言われようが、採血に失敗し、両腕に注射針を刺されてしまおうが、今夜からまた張り切って暴飲暴食に励む決意を固めているボクである。