産経新聞より。
<パンツ強盗 殴り倒した女性のスカートに手入れ奪う
15日午前0時55分ごろ、埼玉県春日部市緑町の東武伊勢崎線一ノ割駅近くの自転車置き場で、男が同市の女性会社員(28)の顔を殴り、はいていた下着を奪い走って逃げた。女性は顔に軽傷を負い、春日部署は強盗致傷事件として調べている。
調べでは、男は30歳ぐらい。自転車で帰宅しようとした女性に近づいて「パンツよこしな」と声を掛けた。女性が断ると殴りかかって押し倒し、スカートの中に手を入れ下着を奪ったという。>
仮説・その1:「パンツ、横シマ?」
男は、その女性のぱんつさんがどんな柄なのか知りたくて仕方なかった。
思い余って、本人に直接訊いてみた。
「パンツ、横シマ?」
この男、不幸なことに<ボーダー>という言葉を知らなかった。
ただ、柄が知りたくて訊いただけなのに、相手の女性は「イヤですっ!!!」とえらい剣幕。
教えてくれさえすればモヤモヤはすっきりしたのに「イヤです」とはなんだ? 質問の答えになってないじゃないか!
会話が成立しないことにブチ切れた男は、思い余って女性に殴りかかる。
そして、「教えてくれないなら、自分で確かめるわいっ!」と、スカートに手を入れ、記念に持ち帰ったそうな。
仮説・その2:「パンツ、横シマ…(*^_^*)」
その日、女性は、横シマのぱんつさんを穿いていた。
一ノ割のホームから改札に向かう階段で、男は偶然に女性のぱんつさんを目撃する幸運に恵まれた。
男は、この幸運を誰かに伝えたくて仕方なかったが、時間も遅く、周りには誰もいない。
思い余って男は、当の女性本人に伝えたのであった。
「パンツ、横シマ(*^_^*)」
なのに。ついさっきちゃんとこの目で見たのに。
女性は「いやっ!」と叫ぶ。
<いや!だぁ? そんなはずはない。オレはちゃんと目撃したんだっ!>
事実を認めようとしない女性に対してブチ切れた男は、思い余って女性に殴りかかる。
そして、「どうしても認めないなら、目の前に出してやるわい!」と、スカートに手を入れて脱がし、<ほら見てみろ!>と見せびらかした後、自らの目撃が正しかったことの証拠の品として持ち帰ったそうな。
いやぁ。
<よこしな>ってのがえらいインパクトあったもんで、ありえない仮説を思いついてしまった。
前にも書いたとおり、ボクも女の子のぱんつさんは大好きである。
でもなぁ。強盗致傷はイカンよ。
せめて、むふっ(*^_^*)と見るだけにしようね(←これもダメか?(^^;)