「販売協力」。
仕事の取引先から、そこが扱っている商品を<買ってね~>とお願いされることがよくある。
<もしよかったら買ってね~>であれば何ら問題はない。
が、そんなことはあるはずもなく、大抵の場合が
<買わなかったらどうなるか、わかるよね?>
であるからタチが悪い。
今日も回ってきましたよ、販売協力。
今回の商品は、「酸素水」。
なんでも、通常の水の30倍の酸素が含まれている水だそうで、と~っても身体に良いんだそうな。
1本500mlで、350円。それを24本=8,400円の<買わなかったらどうなるか…>である。
話は変わるが、盲目的にその商品の品質を信用してしまうキーワードがある。
日本が高度成長を遂げる前。昭和30~40年代までは、「舶来品」、
その後はがらりと変わって「メイド・イン・ジャパン」
が、それであった。
シャープの液晶TVの「亀山モデル」というのも、それに該当するであろう。
そんな中、際立ってその「品質保証パワー」を誇る言葉がある。
それは、<NASA>。
「NASA共同開発!」
とか
「NASAで効果が実証された!」
とか。
中には、NASAって、こんなものも開発してるのか???と思うようなものにまで手を出しているNASA。
今回の酸素水にも、<NASAがその効果を認めた!>との売り文句が。
いっそのこと、NASA自身で製造販売でもしてみたら?
NASAねば成らぬ、何事も。