♪じゃじゃじゃじゃぁ~~~んっ!
じゃっじゃっじゃっじゃぁ~~~~~んっ!♪
ご存知(?)、ベートーヴェンの「運命」。
どうやら日本人、この「運命」という言葉が大好きなようである。(もしかしたら他国民&/or他民族の方々も負けず劣らず大好きなのかもしれんが、残念ながら取材対象がいないのでわかりません)
<運命のクロアチア戦!>
とさんざん煽ったかと思うと、途中からは
<運命の後半戦!>
結果、スコアレスドロー。
一時は遠ざかったかと思った我が予想:「勝ち点1で予選リーグ敗退」が、ここにきて俄然真実味を帯びてきましたな(^^;
さて、この「運命」という言葉。
大辞林によると、こうだ。
(1)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。
「すべて―のしからしめるところ」「これも―とあきらめる」
(2)今後の成り行き。将来。
「主人公の―やいかに」
やはり、思ったとおり、使い方がなーんかズレてるぞ?
こら!マスコミ!
「とっても大事な」とか「重要な」とかいうのに、安易に「運命」という言葉を使いすぎてないか?
そんな、短期間に何度も何度も<運命的な>ことが訪れたら対応できんわい。
「運命の人」には、いつ出会えるのであろうか…。
♪You are my destity~♪