さいたまで、ゴミとして捨てられていた現金500万円が、めでたく持ち主に返還されたそうな。
この持ち主の男性(35歳)、銀行から下ろした後、ドロボー対策として最も安全であろうと考え、ゴミ箱に500万円を隠しておいたところ、奥さんが気づかずゴミと一緒に捨ててしまったんだとか。
無くなったことに気づいた後もゴミとして捨てたとは思わず、どこか部屋でなくしたんだと思っていたところ、報道でコトの次第に気づき、警察に届けたんだって。
見つかるまで何日経過したのかわかんないけど、焦っただろーねー!とんでもなく。
だって、500万円だせ! かつてのチロルなら50万個買えるトコだ。 まとめて買うと消費税取られるから、1個ずつ買わなきゃなんないけどね。
で、このテのニュースが流れると、必ず出てくる。
そう、「あ、それ、ボクのかもしんな~い」と警察に届ける不届き者(←「届ける」と「不届き」を重ねた取り合わせの妙をお楽しみ下さい。)。今回も3人いたとか4人いたとか。
まぁ、「1億円? 覚えてないなぁ。でも、みんなが言うんだったら、受け取ったんだろうなぁ。」と総理大臣経験者がホザくこの国のことだから、一般市民が「500万? 覚えがないなぁ。でも、もし何かの間違いで自分のものになったらラッキーだから、言ってみようかなぁ。」と思っても不思議じゃないけどね。