まだまだ興奮冷めやらぬ日本列島。今日もワイドショーなどで一日中大々的に取り上げられていた(はず。見てないけど…)。
日本代表チーム、WBC優勝!おめでとーっ!(*^^*)
日本人として、素直にうれしい。やったーっ!♪
授業中にTVを観てた大阪の小学校教諭も、さぞかし喜んでいることだろう。
けど。
TVや新聞などがやたらと<世界一!>という言葉を乱発するのには、少なからず違和感があるんだよね。
なーんかしっくり来ない。
二次リーグまでは、韓国チームが全勝だった。日本との通算成績も2勝1敗で勝ち越している。
他プールには、ドミニカ、プエルトリコ他圧倒的な力を誇るチームがあり、日本は彼らとは対戦していない。
アメリカがご都合主義で決めたルール・運営方法だとはいえ、正々堂々と戦った結果である。それには大いなる賛辞を送る。心から惜しみなく送る。
でも、「世界一!」じゃなくてさぁ、「優勝!」あるいは「チャンピオン!」としておこうよ。
王監督ですら、マスコミのインタヴューに乗せられる形で「世界一」という言葉を口にしていたけど、あれは勢いなんだと思いたい。
イチローのコメントから発せられたのはその言葉ではなく、「チャンピオン」という言い方であった。彼は「この大会が本当の世界一を決める大会になってほしいと思う。」とも発言している。ここに彼の思慮深さが現れていると思う。敬服することしきりである。
ともかく、素晴らしい!優勝おめでとうっ!
いよっ!日本一っ!♪