関係者の方が、万が一、いらっしゃったらごめんなさい。
JR下関駅で6年ちょっと前起こった通り魔事件の高裁判決が出たそうな。
被害者と遺族、およびその事件を目撃した人は、当の事件を起こした張本人およびその両親だけでなく、施設管理者としてJR西日本を相手に訴えていたんだとか。結果は、張本人に対する訴えは認めたものの、両親およびJR西日本には責任を認めなかった。
両親についてはよーわからん。
が。
JR西日本は関係ないと思うんだけどなぁ…。
JRの駅構内で事件が起こったからって、なんでもかんでもJR自身が非を問われちゃかなわんしなぁ。原告側の訴えの趣旨は「JRは利用客らの安全を守る社員教育を怠っていた」ということらしい。
上告するらしいけど、最高裁の判決や、いかに?
大阪で起きた高校サッカー試合中の落雷事故で障害を負った人が学校と大会主催者を相手取って訴えた裁判では、最高裁で「引率した教員は落雷の危険性を予見できた」として審理差し戻しとなったとか。
被害に遭った人には同情する。気の毒だと思う。
でも。
むずかしいね。
今後、ちょっとでも天候が怪しくなると試合の中止が続発するのかなぁ。上記の件みたいに「雷注意報」が発令された場合は、その時点で中止になるのかなぁ。
運動会しかり。遠足しかり。
注意報が発令されていない場合に落雷の被害が起きたら、気象庁も訴えられるのかなぁ。