ふわふわ。
とろとろ。
いつ頃からだろう?巷の「美味しいもの」を表現するのに、これらの言葉が頻繁に使われ始めたのは。
たしかに、やわらかいお肉とか、美味しいよね。
でも。
卵料理は、しっかりとかたいのもアリなんじゃないかなぁ?
ボクが子供の頃おふくろが作ってくれてた卵焼きなんて、ガチガチだったよ? 歯ごたえ抜群!(^ ^A;
それでも、しっかり卵の味がして美味しかった。
ふわふわ。とろとろ。
昨今の卵料理は、半熟でやわらかくないと「ダメ」みたいな風潮になっている。
まぁ、目玉焼きとか、ドロドロの黄身をパンにつけて食べたりご飯に乗っけて食べたりすると美味しいんだけどさぁ。
でも、しっかり焼けた卵焼きも美味しいよね。塩かけて食べるの。
最初から決め付けて「かたいのはダメ」っての、やめよーよ、ね?
あ、そうそう。ふわふわと言えば、
先日TVを観てたら、お好み焼きの美味しいお店をタレントが回る番組をやっていた。
そのお店のお好み焼きも「ふわふわ」がウリらしく、その食感がウケてOLさんたちに大人気なんだそうだ。
事実(かどうかしらんが)、食べたタレントさんも「ふわふわぁ!(*^_^*) おいしー!」と嬉しそうにコメントしていた。
その「ふわふわの秘密!」というのが・・・
生地には小麦粉を使わず、大和芋をすりおろして味付けを施したものだけを使うんだそうな。
けっ!
んなもん、お好み焼きじゃねーじゃん。
「粉モノ」の風上どころか、風下にも置けないよ、それ。
ま、「お好み」焼きなんだから「お好み」に焼きゃいいじゃん、って言われりゃそうなのかもしれんけど。
でも、なんだかなぁ・・・。