きくらげ | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

木耳。

「きくらげ」と読む。おそらくはきのこ類(調べたワケじゃないけど、クラゲじゃないだろ)。


ボクはキクラゲが嫌いです。

だって、味ないんだもん。

ただコリコリした食感があるだけで、なんらうまみを出してるとも思えないし。

ってことで、博多ラーメン食べるときも、もちろんトッピングしない。

そもそも「こりこり」とか「ぷりぷり」とか、食感を楽しむだけの食材って好きじゃないんだよね。中華料理のオードブルで出てくるサラダっぽいクラゲも苦手だし。


会社からウチへ帰る途中に「太華」って中華料理店があって時々寄るんだけど、そこの「ニラいため焼飯」ってのがとても美味しいのね。で、そこに行くときはそれをよく注文するんだけど、その具にキクラゲがあるのよ。

最初の1回は我慢して食べました。

2回目は、キクラゲだけよけて食べました。ええ、「ででーん!」と大きく立派なキクラゲだけ残して。

3回目からはボクもずーずーしくなったのか、注文する時に「ニラ焼飯(「いため」は省略するまでに成長しました、はい)、キクラゲ抜きね」と言うようになりました。


先日、「今日は別のモノ食べようかなー」と思って、野菜炒めとごはんを注文。すると、野菜炒めにはしっかりとキクラゲがいらっしゃったのです・・・。

仕方なく、<ん~、ボクもまだまだ常連じゃないし、顔覚えてもらってないのかなぁ・・・>と思い、ニラいため焼飯の1回目の時と同じようにキクラゲも我慢して食べました。


次の機会。

あらためてボクはニラいため焼飯(んまいのよ!これが!)のキクラゲ抜きを頼みました。ええ、ちゃんと注文を取るオバちゃんの目をみつめて。<こいつはキクラゲ嫌いなんだよっての、わかってね?!>と念じつつ。で、注文の品をゴキゲンでわしわし食べました。

また次の機会。

<そろそろ覚えてくれてるかなー?>と思いつつ、「野菜炒めとごはん」を注文。

はたして、オバちゃんは「キクラゲ抜き?」とは聞いてくれず、しっかりとキクラゲ入りの野菜炒めがどどーん!と出てきたのでした。


んー。

ボクは何も、気分でキクラゲを抜いたりしてるワケじゃなくて、そもそもキクラゲが嫌いなんだけどなぁ・・・。

何も言わなくてもキクラゲ抜きで注文の品が出てくるとか、そうまで行かなくても「今日はキクラゲあってもいいの?」ってオバちゃんが聞いてくれる日は来ないのだろうか・・・。


それともやはり、いつもちゃんと「キクラゲ抜き」って言わなきゃいけないのかなぁ?

でも、それって結構気を使うんだよね。だって、注文した後にオバちゃんが大声で厨房のおっさんに「肉ニラ(その店ではニラいため焼飯をこう呼ぶ)、キクラゲ抜きで!」って言うんだもん。

なーんか周りの客とか厨房のおっさんに「ちっ!このやろー、好き嫌いしやがって!イヤなら食べるな!」って思われてそうで、気弱なボクは萎縮してしまうんだもん。


え?!「だったらキクラゲ食え!」って?(^ ^A;