土用の丑の日。
ま、言ってみれば「うなぎ記念日」みたいなもんですね。
なんでも、平賀源内が広めたとか。「この日にうなぎを食べると滋養になる」とかなんとか。
考えてみれば、マーケティングのハシリみたいなもんですね。もしかしたら今の時期が一番うなぎに脂が乗っていて栄養があるのかもしれんが、おそらくその目的は「うなぎの販促」に間違いない。
ってコトで、それに乗せられるカタチで「ま、うなぎでも食って帰るか」と会社帰りにうなぎ屋を通りかかったところ、こんな看板が立ててあった。
「土用丑限定時別メニュー:3,675円」
た・・・高いっ!!!
肝吸い、う巻のみならず、前菜やら付け合せやらおまけにデザートまでついている「うな重フルコース」。今日はこのメニューしか出さないそうな。
<ちっ!>と舌打ちして、そのまま通り過ぎ、ホカ弁屋で「うなぎ弁当」650円也に方針変更。
ま、いっか・・・(^_^;
話は変わるが、今日ラジオでこんなことを言ってた。
なんでも、ストッキング(パンスト)の売れ行きがここ数年激減しており、10年前は8億足売れたのが、昨年は2億足にまで減ったとのこと。
原因はパンツルック(下着のぱんつさんじゃなくて、ね)の流行や生足ブームで、どんなにキャンペーンを打っても売上が回復せず、業界は頭を抱えているんだそーな。
だーめだーめ。
頭を抱えるんだったら、抱えた状態で何か他の事考えよーよ。ね?
他にも潜在的な需要があるんじゃない?パンストには。
たとえばー。
「かぶる」とか「やぶる」とか・・・(^_^;
いっそ試しに「パンスト破りプレイ専用」なーんての、作ってみたら?
そのヘンのマニアにマーケティング調査してさ、もし「もっとすっきり破れる方が気分爽快!」とかいう意見が多ければ<一撃でキレイに破れるパンスト>を開発して売り出してみるとか。
もし「なかなか破れないストッキングをやっとの思いで破った時の満足感がたまらない!」とかいう意見があれば<無理な力に強く、破れるときに弾けるような音と感触が味わえるパンスト>を開発するとか。
どう?(^_^;
え?!なに?!「おまえが、そーゆーパンスト発売して欲しいんだろー?」だって???
そんなことない。そんな趣味はない。
ないったらないっ!!!