(BGMは「ガラスの部屋」です。セルフサービスでお願いします。)
~ヒロシです。
パンツ汚れてるよ!と言われて驚いて見たら、ズボンのことだったとです。
ズボンがパンツなら、パンツは何だとでしょうか?!~
という、ヒロシのネタがある。
だよね。ボクも未だにズボンを「パンツ」と言うのにはとっても抵抗がある。やはりパンツはパンツである。尊敬を込めて言うならば「ぱんつさん」である。
他にも色々あるぞ。
ジャンパーはブルゾンになったし、チョッキはベストになった。一時(いっとき)は、メンズのシャツもブラウスになりかけた時期もある。
なにも、ファッション業界だけのことではない。
このところ、お菓子やデザートはスイーツになったし、チョコレートは危うくショコラ。ゼリーはジュレ(柔らかさとかが微妙に違うらしいが)になってきている。
「ただ呼び方変えただけじゃん!」と言う向きもあろう。
まぁ、ファッション業界や食品業界の「流行発信」を目的とした言い換えなら、さほど大きな害はないだろうね。
でも、言い方を変えることで、そのものの印象だけでなく本質や濃淡まで粉飾されてしまうこともあるので気をつけようね。
呼び方を変えたって、「援助交際」は「売春」! 「ニート」は「プータロー」!
さて。「クールビズ」は「省エネルック」とは別物になり得るのだろうか・・・。