叩いちゃイヤっ! | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

今日、ひさびさにパチンコしてみました。

10,000円勝ちっ!d=(^o^)=b

・・・ってのは置いといて。


未だにあるんだねぇ!「海物語」シリーズ。すっげーロングセラーじゃん。まぁ、名前は「大」海物語になってたけど、コースが3つ選択できるようになってるのと、大久保麻里子とかいうマリンちゃんの実写版みたいな女のコがたまに出てくるコト以外、特に前と変わった様子はない。


ボクは海物語という機種があまり好きじゃなかったが、こんなにも長く愛され続けてるからには、それなりの理由があるにちがいない!と思い、今日は海物語を打ってみたのね。すると、「ははーん、にゃるほど」と思えるようになってきた。

最近(つーか、結構前からだけど)流行の機種って、やたらと演出が凝ってるじゃない? 機種のモデルに合わせたストーリー仕立てのやたら長いス-パーリーチがあったりとか、多種多様なリーチ予告があったりとか。

あれって、パチンコ台の開発陣が「いかに客をドキドキさせるか。どうやったら客をワクワクさせられるか。」を考えに考えた結果なんだろうね、きっと。

たしかに、スーパーリーチ確定の予告が出たらワクワクするし、激アツのスーパーリーチに発展すればドキドキする。

でもね。

疲れるんだわ、それ。

ま、当たりゃ文句はないんだけど、なかなか当たらないようにできてるもんね!パチンコって。 激アツのスーパーリーチで外れた時の落胆たるや、そりゃもう並大抵のモンではない。しまいにゃ「たまにゃノーマルリーチで当たってみろよ!」とか「全回転リーチじゃなきゃ信用してやんないもんねっ!」とか台に悪態をつきたくなってくる。


で。


海物語は、比較的単純であるがゆえ、その「期待と落胆の過度な繰り返しによる疲労困憊」の度合いが小さいんだよね。だから、長くおつきあいできるんじゃなかろーか。


さて。「大ヤマト」の時に書いた(http://ameblo.jp/subtle-voice/entry-10002428924.html )「攻略法」?だけど、「大海物語」にもボタンはあるものの台の横の方についているので、ヤマトみたいに「だんだんだんっ!」と力を込めて連打するヤツはさほど見受けられなかった。

けど、その代わりにリーチがかかると、台そのものを「どんどんっ!」って叩くヤツがあっちにもこっちにも・・・。 こらっ!テメーが叩いた衝撃で、入賞しそうだった玉が入り損ねただろーがっ!!!

まったく・・・。「叩いて当たるんだったら、誰だって叩くわいっ!」


さすがに今日は台を叩いて連荘してるヤツはいなかったな。うん、意味なし!効果なし!


お客さまへ。パチンコ台を叩かないで下さい。 <店主敬白>