たとえば、街中でふと見かけた女のコを「可愛いなぁ・・・」と思って見ていたら、赤ちゃんを抱いた男がどこからか追いついてきて、「あぁ、あのコはお母さんだったのか」と思った時。
たとえば、憧れの担任の先生が同僚の先生と結婚すると知った学生の頃。
もっと言えば、大ファンの女優が結婚したと報道された時。
なにも、自分の恋愛対象としてとらえていなくても、なんとなく寂しい気持ちになってしまうよね? え?!ならない?(^_^;
さて。
以前「エンドレス?」と思った歯医者通い(http://ameblo.jp/subtle-voice/entry-10002333762.html )が、無事終了しました! エンドです!
♪はい! どーんどーんどーん! べたべった!
と、安田大サーカスよろしく赤ふんどしで踊りたくなってしまうくらいめでたしめでたし!
・・・かと言えば、そんな気分でもないんだよねぇ、これが。
なぜか?
「ああ、わかった! 歯石を取ってくれる可愛い衛生士のおねーちゃんのおっぱいの感触が味わえなくなるからだぁ!」
と思ったそこのア・ナ・タ!
ちっちっち。 違うんだよねぇ。
ま、その衛生士のおねーちゃんが原因ではあるのだが。
診療を終えて、最後のブラッシングをしてもらっている時の、おねーちゃんとのやりとり。
おね:「フロス(糸ようじ)は、どのくらい使ってますか?」
ボク:「週1~2回かなぁ」
おね:「そーですねー。女の人は割とよく使ってくれるんですけど、男の人はあまり使ってくれないんですよねー。」
ボク:「あはは・・・すんまそん」
おね:「うちのダンナも、飲んで帰ってきた時とか、そのまま寝てますしねぇ」
ボク:「あは、あはは・・・」
そーです。担当してくれてた衛生士のおねーちゃんは人妻だったのです・・・。
あのおっぱいは人妻のおっぱいだったのです・・・。(おいっ!)
誤解のないように言っておくけど、別にそのおねーちゃんに恋をしていたワケでもなく、ましてや個人的にどーこーしようとか思っていたワケでは決してない。ないったらないっ!
で、冒頭の話になるワケである。
はぁ~・・・。
木村多江サマが結婚したのを知った時と同じくらいさみし~ぞ。