ぴあのまん -6ページ目

ぴあのまん

とあるぴあのまんの日々の奮闘記です。

あけましておめでとうございます鏡餅

久しぶりにゆっくりの正月休みでした。
今年で40歳になります。そんなファミコン世代ですが、この年になりドラクエにはまってます。

実は初めてやりました。


さて昨年の件ですが、警察の立ち入りがあったのです。10年前に会社を作った際に中古ピアノの取り扱い事業を行う為に古物営業の認可を受けたんです。一応古物商の管轄は各県の公安委員会なのですが、各警察署で申請をします。

立ち入り検査がある為、帳簿などはきちんと残さなければいけません。一般的なリサイクル業者などは盗品なんかが持ち込まれる事もあるのでしょうが、ピアノなんか盗む輩がいるんでしょうか?

ところがどっこい‼️
過去によその会社ですが、盗まれた事がありました。元社員が盗み出し、「ピアノ売ってちょ~だ~ぃ」に持ち込んでたそうです。

そんな古物商、立ち入り検査なんてほとんどないと聞いておりました。だからまさかと思ったのとちょっと不思議でした。
なぜ交番の警官が来たのか。交番にいるお巡りは確か地域課のはず。古物商は生活安全課。管轄が違うじゃないか。

一抹の怪しさを感じました。検査が来る日まで時間があったので、仕事の合間に三重県以外の警察署に出向き、生活安全課を訪ね歩きました。とある名古屋の警察署で思いきって聞いてみたんです。
そしたらやはり交番の警官がそんな事するのはおかしいと。そこの生活安全課長曰く、「私ならその交番に連絡してやめさせる」
そりゃそうだろう。そしてアドバイスをもらい実行する事にしました。

立ち入り検査当日朝一に鈴鹿警察の生活安全課に連絡し、わざと「今日◯◯交番の◯◯さんが古物商の検査にみえるのですが、何を準備しておけばいいですか?」と。
一瞬担当者が電話越しですが止まりました。ここで確信。やはり担当者は寝耳に水だったか。
という事は交番の一警官の越権。しかしそこは馴れ合いの組織。
担当者から交番に委託して行う事もあるとの事でした。

そしてわざわざその警官から約束の時間前に連絡があり、「今から伺いますが良いですか」だって。妙に低姿勢。

明らかに生活安全課から交番に連絡が入ったようです。
そしてしばらくすると婦警を従えて50代半ばの警官がやって来ました。当然管理は滞りないです。念のためスマホでこっそり録音しました。

どうやらその警官は以前に他の警察署で生活安全課長だったそうです。そして今は近所の交番の班長だとか。細かくチェックされる事もなく、書類や店先に掲げなければいけない古物商認可の商標のチェックだけでした。

要するに巡回連絡が目的で、正義感でチェックもしている感じでした。婦警もこちらを油断させる為にわざと連れて来た感じです。終始黙ったまま控えており、なんか上司に言われ嫌々連れて来られた感がプンプンに漂ってます。

しかしその交番は会社から目と鼻の先。何かあった時には世話になる事もあると社長からは言われてました。敵視する事なく、常に低姿勢です。そして牽制も忘れずにしておかないと。
悪い人ではなかったし、権力を盾にするような人でもなかったです。逆に向こうもきちんとしている会社だと分かったんじゃないでしょうか。
みなさんも気を付けましょうね。警察だからといって100%信用はしてはいけませんよ。
警察手帳の提示は必ず求めましょう。

お盆休み明けから2ヶ月ぶりに三重に帰ってきました。
だいぶ長い東北の旅でした。
青森県の常連のお客さんの所に行ったのです。
北津軽郡 中泊町  阿武松部屋と伊勢ヶ浜部屋の力士の出身地・・・をさらに北に行った五所川原市の飛地。調律で8年行ってます。
近くに湖があり、そこでいつも休憩するのですが、今年はだいぶ早く着いたので湖畔を散策することに。
一つしかないのに十三湖。
少し離れた所に十二湖もあります。
正面には岩木山も見えてます。

9月の初めでしたが、もう季節はすっかり秋です。たくさんとんぼが飛んでました。


そして初めて知りました。
なんと吉田松陰先生が訪れた場所のようです。

詳しくはこちら。
なんと徳富蘇峰さんの名前まで・・・
誰?と思った方はWikipediaで調べて下さいm(_ _)m
今で言うとカリスマジャーナリストだった人?だったかな?

そしてこちらはというと
ずっと食べたいと思っていたんです。
岩手県は釜石市名産の海宝漬けです。
釜石の駅のすぐそばにこの海宝漬けを作っている中村屋さんがあります。
いつも時間がなくて寄れないとか、営業時間外などで行く事ができなかったんですが、遂に寄る事に。
まぁ仙台でも売っているんですけどね😃
色んな種類がある中でお勧めを聞いて買いました。何でもJR東日本のお土産にしたい物のグランプリを取ったらしい。
メカブとイクラと白いのは鮑です。
暖かいご飯にのせてナイフとフォークいただきま~す・・・・
別に特別旨い物ではありませんでした真顔

先週に帰ってきたのですが、僕が三重に戻る数日前に近所の交番から連絡があったらしい。
そして今日警察屋さんのガサ入れでした。
また大げさに表現してます。一応僕個人ではありませんよ。
会社で警察屋さんの世話になっているのは鈴鹿警察の生活安全課。いわゆる拳銃やお薬を扱っている部署ですな。
ありがとう、い~ぃ薬です。


いやぁ面白かった。また内容については後日詳しく。一応言っておきますが何にも悪いことはしてませんよ。
夏休みでした晴れ
社内敷地の草むしりしてのんびりしようかなと思っていたのですが・・・

セントレアにやって参りました。

出発して行くベトナム航空とキャセイ。
そして到着したばかりのシンガポール航空はボーイング787-10

2本続けてベトナム航空のエアバス321。

出発ロビーに入るとセントレアではお馴染みの747LCFがランディングしてくるじゃあありませんかっ❗️(写真撮れませんでした)

これです。ボーイング787の主翼を積むボーイング社の専用機です。

そして僕が行くのは久しぶりの北海道。(日帰り)

実は3日前に突然社長から「15日何かスケジュール入れているか?」と・・・・。
社長所有のお馬さんがデビューすることになったんです。

クラブ馬じゃなく完全な個人馬主なんです。
その個人馬主になってからの2頭目馬
1頭目に続いて北海道営競馬にいます。
ただの道楽ではなくハーツクライ以降完全な会社の事業になってます。

新千歳からレンタカーを借りて走ること1時間。日高町にある門別競馬場に来ました。



実は競馬場は3回目。京都にいながら淀の競馬場も行った事がありません。
さすがに地方競馬とあって小じんまりとした競馬場です。お客さんもまばら。それでもお盆休みとあってまだ人は多いようです。

出走は全11頭。5番人気です。

出走5分前。単勝3番人気になりました。

レース映像が見当たりませんでしたm(__)m
結果は3着。4コーナーから最後の直線に入る時は5番目くらいだったのですが、最後の最後で伸びてくれました。

そしてそして

一般のお客さんは入れない検量室前。
ジョッキー曰くスタートしてすぐに馬銜を外してしまったようです。
雨がパラパラと降っていて馬場は稍重。ダートなのでジョッキーも泥まみれになってました。お疲れ様です。


競馬場の敷地内に厩舎がたくさんあります。これも地方競馬ならでは。
お世話になっている調教師の先生にご挨拶に伺いました。

そしたらさっきレースが終わったばかりなのに、もう厩舎に戻ってクールダウンしてました。馬専用のウォーキングマシンです。


ウルリヒト君、ご苦労様でした。次も期待してるよ。





シャルル・ド・ゴール空港で時間を潰してました。ナポリでもしこたま土産📦を買ったのですが、ここパリでも甥っ子達のお土産を買いました。

搭乗時間までターミナル内をうろうろあし
行きも含めずっと空港ターミナルにいる気がする。

パリからの飛行機はエールフランスで予約していたんですが、コードシェア便で機材が中国東方航空のエアバスA330。座席は75F。

一番後ろやん❗️
3つある席の真ん中でした。左隣の席にダスティンホフマン似のおじさんが。さてこのおじさんですが職業は何でしょうか?
僕が席に着き携帯電話のUSBを挿すのに手間取っていると手伝ってくれましたうずまき

飛行機は定刻通り出発飛行機
機内が寒みぃ~の雪の結晶  座席のブランケットを被っても冷える雪  座席上の通風口から白い冷気が出てるんです。おいっ中国東方航空!俺はスーパーの野菜かよ💢❗️  

3年前のモスクワから上海までの飛行機も同様だったのですが、中国東方航空の機内食が変わっていてパン🍞だけ後から出てくるんです。
隣のダスティンは出てくるのが遅いとちょっと怒ってました。

機内食が済み、飛行機はヨーロッパ北部のバルト海を超え、リトアニア上空に差し掛かりました。トイレに行こうとしていた他の席のおっさんが僕の右隣の通路で倒れたんです。びっくりしました。よろめいたとかではなく、本当に真っ直ぐ後ろ向きにですよ。
廻りの乗客達も驚いてました。ただどうしていいか誰もわからない。
スッチーのお兄さんがすぐに駆けつけました。

えらい事になりましたガーン  こんなこと初めてです。すると缶ビールを飲んでいた隣のダスティンが立ち上がったんです。どうやらお医者様のようです。すぐにおじさんの傍に行き、応急処置。幸いおじさんはすぐに意識を取り戻しました。CAさん達も集まって来ました。

するとどうやら倒れたおじさんは日本人らしく、CAさんが「日本人はいますか?」と。
このような場合に本当に無意識なんですよね。とっさに「I'm japanese」と手を上げちゃうんですよね。何かできる訳じゃないんですが。
しかし前列の通路側にも日本人がいてその人が手伝う事に。

ダスティンの質問にその日本人が通訳して患者のおじさんに伝えられてました。僕じゃ無理でしたなぁ。少し前の席に奥さんもいらっしゃったようで慌てて駆けつけてましたが、びっくりしましたよ。「機内放送で医者がいるか?なんて初めて聞いた」と笑ってやがるんですよムキーッ

死ねおばはん‼️  
この状況見てよく言えるよ。廻りの乗客も国籍関係なく皆が心配しているのに。おまけにもしメディカルエマージェンシーで緊急着陸にでもなったら多くの乗客にも迷惑かかるのに。

結局僕の役割はダスティンの飲みかけの缶ビールを持つ事でした。ドリンクホルダーに入らなかったので、僕にダスティンが預けていたんです。容態をダスティンに尋ねたらどうやら飲み過ぎらしい。

緊急着陸にならないか心配でした。上海での乗り継ぎができなくなります。座席のモニターで飛行状況の画面に切り替え、高度をひたすら見ておりました。

幸いこのまま飛行を続けるようです。倒れたおじさんも一応容態は落ち着いたようで、自分の席に戻りました。皆さんも気を付けましょうね。上空では酒も早く回りますよ。

上海に無事に到着する事ができましたよ。
こうして二度目の海外一人旅(往復のみ)は終了です。今回もバタバタでしたが、案外何とかなるもんです。人は追い込まれれば能力以上の力を発揮するんですねぇ。己の知恵とその時出せるパワーを駆使するんですが、それが自分の能力なのでしょうな。むしろ普段いかに便利な世の中で楽をしているんですよね。









ゴールデンウィークだと言うのにまだ年始の続きです。

前回は鉄道の大幅な遅れにより、ナポリの到着が5時間押しになりました。ホテルも取り直し、何とか寝床は確保する事ができた訳です。
まさか海外で自ら宿泊予約する事になるとは・・・

しかしスマホ📱は便利ですなぁ。翻訳から道案内までしてくれます。しかしパケ代が通常月の2倍くらいにはね上がります。

本当は夜のナポリをプラプラしてみようと思ってましたが、深夜のナポリを足早にホテルに向かいました。
ホテルはいわゆる場末のホテルです。
アパートメントになっていて、看板だけ出ています。大きな木の門があり、ホテルの名が書かれたブザーを押し、名を告げると解除してくれました。

内部は四角い回廊状の階段になっていて、エレベーターはありません。4階までスーツケース片手に登ります。これがきついドクロ ピアノの階段上げ並みです。


領収書貰ったのにまだ精算してないんです。
€42。5000円くらい。

部屋はまぁまぁでした。日本のビジネスホテルに比べればかなり良です。

翌日は日本へ帰ります。ナポリ空港までどうやって行こうか?
シチリアに行く時はナポリの空港までタクシーで行ったので、バスを利用してみようバス
お昼頃の飛行機✈️ですが、早めにホテルをチェックアウト。また歩いてナポリ中央駅を目指します。

昨日到着した時と打って変わって朝と言う事もあり、非常に明るい✨
しかしやはりアフリカ系が多いです。
コシシケレリア~フリ~カ~♪

駅前にバス停があり、チケット小屋みたいな1畳くらいの建物があります。
「空港まで」と言うとおじさんがチケットをくれました。指を指して「あのバスだよ」みたいな事を言っているんですが、同じようなバスが2台停まってます。

バスの運ちゃんに尋ねるとどうやら空港まで行くらしい目   本当かな?
チケットを渡そうとするとまたなんかしゃべっているんですが、よくわからん😭
すると乗客の黒人のお兄さんが教えてくれました。運転席の後ろ辺りに機械があり、そこにチケットを挿入するのだと。
親切に僕の代わりにやってくれました。
ありがとう。
よく考えたら海外での路線バスも初めてですよ☺️  

15分くらいで空港到着。来る時と同じで、パリと上海経由です。帰りはパリの町に出てみようとガイドブックも用意してます。
ところが、パリ行きが30分遅れ。まぁ30分くらいなら何とかなるでしょう。

チェックインをすると、上海までのチケットしかくれません。
来る時と同様、上海で入国後荷物をピックアップして再度手続きをしなければいけないらしい。めんどくせぇ~⤵️

来る時もそうでしたが、イタリアからフランスへの飛行機なのに国内線扱い。出国審査もありません。やはりヨーロッパですなぁ。

ターミナル前には兵隊さんがいます。マシンガン持ってますよ銃

ライアンエア・・・でいいのかな?
イベリア航空、その向こうはLCCのイージーエア
やはりヨーロッパはエアバスが多いような気がする。
そして僕の乗るエールフランス、やはりエアバス319。隣はルフトハンザのこれもエアバス320

もう既に定刻より1時間近く遅れてます。
が、まだ大丈夫。何とかパリの都へ連れてって。

ナポリを出発しパリまで2:30  そして次のパリ出発は夜の20:00。何とか凱旋門くらいは行けるかな。飛行機はシャルル・ド・ゴール空港へ向けて降下して行きます。
まぁ風の強い事台風  かなり強い向かい風です。
およそ2000フィートくらいまで降下したでしょうか、ほぼアイドル状態まで絞られたエンジンが息吹きを吹き返し、マックパワーまで唸りを上げます。水平に降下していた機体は15°まで上向きに。フラップがfullから1まで上げられ、車輪が格納されました。

やっちまったよ、ゴーアラウンド。いわゆる着陸やり直し。あ~⤵️終わったガーン  更に遅れる事に。

パリの凱旋門もエッフェル塔も行けません笑い泣き
舌平目のムニエルに硬~いフランスパン🍞
ワインをちょっと嗜んで、デザートにマカロンとシナモンティー☕️シナモンのスティックで紅茶をくるくるかき混ぜながらシェフに挨拶をしようじゃあないか、食後にシャンゼリゼ通りを散歩し、オープンカフェでジェラードとクロワッサン🥐  

ぜーんぶ幻になっちゃいましたえーん
それどころかパリにちゃんと降りれるのか。「強風の為降りれません」なんて事になったらどうしよう。
そんな不安を抱えながら2回目のアプローチ🛬
またまた強風ですよ。祈る🛐ような気持ちでした。無事に着陸する事ができました。

次の上海行きまで4時間。出国審査なんかも考えるとやはり空港内に居た方がよさそう。バイナラパリスバイバイ

そしてまたシャルル・ド・ゴール空港で迷子です。FのターミナルからEのターミナルに移動するのですが、わかんねえよムカムカ

ここかなと思われるゲートまで来ると、空港係員のおじさんがいました。「コンニチハ」と日本語で挨拶してくれました。チケットを見せるとどうやらここではないらしく、行き方を案内してくれました。
僕がメルシーと言うと、「アリガトウ」とまたまた日本語。そこで私の悪ふざけが・・・グラサン
良からぬ日本語を教えちゃいました。いやぁちょっとしたジャパニーズオールドスタイルです。

もしこの先にパリにお出かけになられた際に、「カタジケナイ」と言う空港係員がいたら、その人がそのおじさんです。

そしてひたすら空港内で時間を潰す。


同じEターミナルに鶴さんがおりました。
羽田行き。

何気に空港内の案内板を見るのって面白いです。色んな行先がありますなぁ。

なんとローレックス‼️

僕の飛行機は20:05発。エールフランスの予約ですが、コードシェアの為に機材は中国東方航空のエアバス330です。
3年前のモスクワの時と同じ。嫌だぞまた途中で降ろされるのは。

今回で最終回と言いたい所ですが、また一波乱あります。75Fです。