しばらく間が空いてしまいましたが、ひさびさに書き込みます。

でも主様との連絡頻度は最初の1~2年はもっと空いていたんですよ。

その後は週に2,3回は主様のお部屋に伺い、掃除洗濯、皿洗いをしていましたが・・・



主様がアルファインへ行ってみたいとのことで、4回目のプレイはアルファインで行われました。

一番広い部屋を予約してとのお言葉で電話をしたのですが、予約を受けていないとのことです。

やむなく直接行ったところ、運よく一番広い部屋は空いていました。

私がシャワーを浴びている間に主様はお着替えとメークをしますので

ゆっくりとシャワーを浴びて体の隅々まで洗い上げました。


バスルームを出ると、すっかりSモードに入られた主様がタバコを吸いながら待っていました。

さっそく、主様の前に跪き、ご無沙汰していたお詫びと調教のお願いをいたしました。

いつものとおり主様は無言で私を膝立ちさせ、後ろ手に拘束されました。

首輪をはめ、リードを手にすると口にくわえていたタバコを遠くに放り投げました。

私をじっと見下す冷たい目、今日はブルーのカラーコンタクトです。

私は四つんばいのまま放り投げられたタバコへ駆け寄り、手を差し伸べました。

すると背中へ一撃、鞭が振り落とされました。

主様の顔を伺うと、手を使うなという目つきをされていましたので

犬のように口にくわえて灰皿まで運びました。


それからプレイの始まりです。


アナルへピンクローターを押し込み、ガムテープで固定されてスイッチを入れられました。

そのまま犬のお散歩です、首輪につながれたリードを手に主様は歩き回られます。

何週も歩かれると、主様はドアを開けて通路へ出られました。

私は恥ずかしさでドアの手前で躊躇すると、いきなりビンタをお見舞いされました。

「この方には逆らっても無駄だということ」を思い出し、

主様に導かれるまま通路へでました。

幸い通路には人がいなく、主様も一往復だけで室内に戻られました。


それから口にくわえられていた綿棒を私の尿道に差込み、

ペットボトルの水を含まれると、ブッと私に吹き付けられました。

私は、冷たさに思わず体がビクンと震わしました。

3,4度ほど水を吹き付けられた主様が手にしているのは赤い蝋燭です。

蝋燭を私の胸から腹にかけて、さらにペニスへも型が取れるほどの量を垂らされます。

体中が蝋で真っ赤になると立たされて、鞭を振るわれました。

私に体に付いた蝋を剥がそうとされているのが判ります。

しかし、これだけ付着した蝋を剥がすための鞭の回数は相当なものです。

数えていたわけではないのですが、100回は超えていたのではないでしょうか。


ふたたび膝立ちの姿勢をとらされ、乳首への針責めが行われました。

主様に逆らうことの無駄さを知っている身には、ただ受け入れるしかありません。

左右の乳首に針を刺しおえた主様は、

リードをとり産婦人科の診察台の上に私を追い立てました。

診察台に私の手足を固定すると、ペニスへ針を刺し始めました。

10本以上もの針を刺しおえた主様は、こんどは抜き始めましたが

わざと血を出させようとするかのように抜いていかれます。

そのぶん、痛みは増幅するのですが主様の嗜好を知っているので耐えるのみです。


全ての針を抜かれると主様はバックから瓶を取り出されました。

蓋をとると私にペニスを中心に中の液体を振り掛けられました。

それを認識するまもなく激痛が走りました。

固定されている手足をばたつかせ、体を波打たせて痛みを訴えました。

液体は消毒薬でした。針によってつくられた傷に消毒薬が沁みこみ

私に激痛を与えたのです。


私を診察台から解き放つと、膝立ち姿勢になった私の前にしゃがみこみ

「よく頑張ったね」と私を体を抱いてくださいました。

主様から微かな腋臭が匂われ私の脳髄を刺激し、

私は一瞬のうち精神的オルガスムに到達いたしました。


この日も射精をしないでプレイは終わりましたが、私は大満足でした。

気がつくと3時間に及ぶプレイで体力を使い果たしていましたので

射精を求めると言うより精神的な満足感で胸は一杯でした。


シャワーを浴びて着替えると主様も着替えを済まして待っておられました。

パキスタン料理店がありましたので、そこで食事をしながらプレイについての話をしました。

主様が無言でプレイをするのは、ご自分の声が嫌いなんだそうです。

声をだすと白けてSMの世界にのめりこめなくなるとのことで

クラブで言葉責めを求められると始めは話すものの、次第に無口になり

苦情の元になると言うこと伺いました。

私は逆に、へんに女王様口調でお芝居がかって話されると白けると言う話をすると

「気が合うね!」と喜ばれたことを思い出します。



主様の仕事場を借りてのプレイは3回目でしたが、プレイとプレイの間隔があり、

すでに主様と知り合ってから半年以上たっていました。

あのマンションの入り口脇にあるベンチで座り込んで話をさせていただいたことから

主従関係が深まったような気がします。


それからはプレイを目的とする以外にもお会いする機会が増えてきました。

一緒に食事に行ったり、主様のお買い物に付き合ったりさせていただきました。


主様は小食で、レストランに入って料理を何皿も頼んでも、

それぞれに少しずつしか手をつけられません。

私は主様がお食事をされ、もう手をつけられない皿から残り物を少々頂くと言う形です。

少々と言うのは、主様が気が変わられて手を伸ばすかもしれないと半分位は残すためです。

(この頃、知らずにダイエットになっていました。現に3~5kg体重が落ちました)


食は細いのですが、タバコだけはよく吸われ、灰皿の交換やらには気を使いました。

灰皿が汚れているときなどは、私の手の平を灰皿代わりにされることもありますので、

これだけは店の人に言って何度も取り替えてもらいました。

決して山盛りになるまで吸うのではなく、数本入って汚れているのが嫌なのだそうです。


食事や買い物が済むとご自宅までお送りするということを

月に2回くらいのペースで行っておりました。

私は、主様にお仕えするということだけで幸せでした。

プレイそのものより、主従関係にあると言う心の充足感が私に満足を与えたのです。


SMクラブの店長さんから名刺を頂き、挨拶を交わしたました。

しかし、部屋を借りると言う話は通っていないらしく、難色を示していました。

その時に知ったのですが、主様には2時間後に指名で予約も入っているとのことでした。

主様は、店長さんを相手に脅したり、すかしたりして要求を通そうとしていました。

さすがに店長も根負けして、通常のプレイ料金を支払うことでOKしましたが、

もう一つ条件を出しました。

それは、新人の女王様の勉強にために見学をさせることということでした。

 

主様は、私にいやかどうかを聞かれましたが、私はこの場で断れるわけもなく承諾いたしました。

 

さっそく、プレイルームへ移動すると可愛い女性が入ってきました。

彼女は私たちを見渡せる位置にある椅子に座り、黙っているだけでした。

主様は、彼女の存在など目に入らないかのように、いつもの通りメークを直しはじめました。

私は、裸になりシャワーを浴びて主様の前に跪き、挨拶をさせていただきます。

無言のまま、私に膝立ちをするように促すと私の手を後ろに拘束しました。

ペットボトルの水を口に含むと、ブッと私の体に吹きつけ、私の周りを歩いています。

突然、鞭を取り出すと私を体をいきなり滅多打ちにしはじめました。

かなりの間、鞭を振るうと、また水を吹き付けました。

そのたびに私の体は水の冷たさにビクンと振るえましたが、主様はそんなことは無視されています。

蝋燭を手にし、赤い蝋を私に垂らし、それにあきられたのかバックを取り寄せて

注射針をだされ、乳首に刺されました。

しかし、今日はいつもより乳首へ刺す本数が多くなっています。

ここで私のペニスは勃起をしました。しかし、ペニスに刺さずに乳首の針を抜かれました。

抜き方はねじるように時間をかけて抜かれています。

刺されるとき以上に痛みを覚えて、私は思わずうめき声を上げてしまいました。

「しっ!」と口の前に指を立てた主様の顔が迫ってきます。

私は痛みをこらえて声を抑えました。

針を抜かれた主様は血が出ている乳首をもむようにして血を絞り出されています。

出てきた血を自らの手で私の体に塗りたくり、恍惚とした目をされています。

 

ふと気がつくと見学していた女性が部屋を出て行くところでした。

しばらく、主様は無言のまま私の血をしぼり塗りたくるという作業に熱中していました。

 

電話を取り上げると「何やってんだよ、あの女!勝手に出ていったよ。○○を呼べよ」と怒鳴っていました。

しばらくすると、先ほどとは別の女性が入ってきました。

主様は、さきほどまで見学の女性が座っていた椅子を指差して座るように促されました。

 

それから針をペニスに刺し始めました。

私のペニスに針が刺されるたびに椅子に座った女性は体をビクンビクンと痙攣させています。

私はその姿を見て、ますます興奮度合いを高めていきました。

ペニスに10本ほど刺されると、乳首と同様にゆっくりと抜いていかれ

出てきた血を絞り出されました。

 

このような経験は初めてでしたので私の意識は朦朧としていたかもしれません。

今思い出そうとしても霞のかかったような感じです。

 

そのような中でプレイは終わりました。射精はなしです。

再びシャワーを浴びて着替えを済ませると、主様は私を誘導してマンションの1階にこられました。

ちょうど、そのマンションの入り口にベンチがあり、二人でプレイについて話し合いました。

後から来た女性はM女さんで、主様の奴隷でもあるとのことが判明しました。

また彼女は針プレイが好きで、私がさされていることを自分に転化していたとも話されました。

 

主様の携帯電話がなりました、「うっせいな、待たせておけよ!」と一言で電話を切りました。

次の予約客がきたのでしょう。

私は、何となく落ち着かなかったのですが主様はお客のことは無頓着に話を続けています。

30分くらい話したのでしょうか、ようやく主様は腰を上げられ私に帰るようにと言われました。

名残惜しかったですが、お別れの言葉と再会に約束をしてマンションをあとにしました。

 

あとで伺うと、主様はそのままプレイルームに行きお客と会ったそうです。

お客は主様の血まみれの手を見て、「そ、それはなんですか~」と悲鳴を上げられたそうです(笑)

主様との2回目のプレイの後、なかなか連絡も取れませんでした。

電話をしても呼び出し音だけで、出ていただくことも出来ません。

ある時など、ぷつんと切られてしまい、私は奴隷失格なのかと思い悩みました。

 

しかし、主様の嵐が吹き荒れるようなプレイに心を奪われた私は

もう一度だけでも良いから、話だけでも良いからとの気持ちで

日に何度か電話をしてみました。

 

ある日、ようやく電話が通じて主様がでられました。

私は、自分の気持ちを素直を伝え、「ストーカーみたいで申し訳ありません」とも謝罪しました・

主様は、「ううん、そんなことないよ。ただ、少し欝気味なだけなんだ」とお答えくださりました。

「また、お会いすることは可能でしょうか?」との質問に

「大丈夫だよ、今度の週末なら空いているから会おうか?」

私は天にも昇る気持ちを約束を取り付けました。

 

それから、その日、その時間が来るのを指折り数えて待っていました。

 

いよいよ、その日、その時間が近づいてまいりました。

約束の場所に少し早めに着いてお待ちしましたが、

時間が過ぎてもお姿を現しませんでした。

不安になり電話をすれども呼び出し音だけです。

1時間待ちましたが、お見えになりませんでした。

 

未練がましく、近くの店でビールを飲みながらも電話をしてみましたが、

そのうちに電源が切られておりました。

私はがっかりして、その日はあきらめることにしました。

翌日、電話をしても電源は切られたまま、その翌日も同じでした。

週があけて、また電話をすると主様が出られました。

主様は、彼と同棲をされているとのことですが、彼は出張で不在のことが多いらしいのです。

ところが、会う約束に日、突然に帰京されて、そこに何度も電話があるので

不審に思われて問い詰められたということです。

そこで、あらためて「またプレイをしようよ。今度はプレイルームでやらない?」

「私の勤めているクラブの部屋を借りるよ」とのお言葉。

 

主様は、普段はSMクラブに勤められているということを初めて知りました。

そのSMクラブの近くにある喫茶店で待ち合わせをすることになり、

複雑な気持ちで主様の到着をお待ちしました。

 

タクシーが喫茶店の前に止まると、主様が降りて来られました。

「よっ!おまたせ!」 軽い調子で主様は私に向って挨拶をされました。

私は聞きたいことが山ほどありましたが、主様のお顔を見ただけで言葉を発することが出来ません。

喫茶店を出て、歩いて数分のところにあるクラブに向かいました。

胸がどきどきとしましたが、主様と一緒という悦びで一杯でした。

ボンデージファッションに身を包まれたS女性お二人の前に全裸で正座した私たち。


それぞれにパートナーに対する鞭打ちからプレイはスタートしました。

お友人のパートナーは初心者なのでしょうか、泣き叫び始めました。

でもご友人の手は休むことを知らないかのようにバラ鞭を連打されていました。

それを横目で見ている私に気がつかれたのか、主様は鞭を振るうをやめられ、

手の平で四つんばいになるように指示をくだされました。

すると、いきなりイチヂク浣腸が2本、次いでアナルストッパーが装着されました。


そのまま髪の毛を掴まれて椅子へ腰掛けるように促されました。

両手を後ろに拘束しながらも、すでに主様の手には銀色に輝く注射針が持たれていました。

乳首をつままれ、左右に2本ずつ刺されたところ私は勃起してしまいました。

おかしな気持ちです。次はペニスに刺されることを想像しただけで勃起してしまったのです。

主様は、ご友人に声をかけられ見るようにと誘われました。

ご友人はご自分のパートナーを引き連れて

「どお?きれいでしょ?お前をされたい?」とパートナーに囁いているのが聞こえます。


さあ、刺すわよという姿勢を主様がとられましたので、腰を前に突き出して

刺しやすい姿勢になった自分に不思議な気持ちをいだきました。

茎の部分に6本ほど刺されると、ご友人のパートナーと目が合ってしまいました。

恐怖ですくみあがっているような感じでした。


突如、主様はそのパートナーの髪を掴んで引き摺り倒して鞭の連打を始めました。

パートナー氏の泣き声が部屋中に響き渡ります。

ご友人は私のそばに立ち、私の口に唾を垂らしてくださりました。

そして蝋燭を取り出すと「もっときれいになろうね」囁きながら

私の針の刺さったままの体に赤い蝋を垂らしています。

主様も蝋燭を手にされ、パートナーの体に垂らされています。

そのうち、交代されて主様が私の体に蝋を垂らされ始めました。

主様の肩越しにご友人がパートナーを開脚させて剃毛している姿が見えました。


主様は私の体から針を抜かれると、私をトイレに引き摺っていきました。

トイレに座らされると目で排泄することを命じられているようでした。

私がガマンしていると、こぶしを私に腹にあてて強く圧迫します。

思わず大きな音をたてて排泄を始めてしまいました。

排泄し終わると、後ろ手の拘束を外され、後始末をするようにとあごをしゃくられました。


後始末を終えてリビングに戻ると再び四つんばいの姿勢をとらされ

アナルにピンクローターを突っ込まれました。

主様のやり方は、挿入するという生易しいものではなく突っ込むという表現がピッタリです。

ご友人のほうは、パートナーにオナニーを命じて射精に導いているようです。

それを察した主様は、私の後ろから手を回して私のペニスを掴むとしごき始めました。

あまりに大きな動きに動転していると

「おらぁ~いくんだよ!」「さっさと出せ!」と大きな声で怒鳴られました。

私はプレイに中での初めての声に驚き、全神経をペニスに集中して射精をしました。


ご友人のパートナーもすでに射精を終えて後始末にかかっていました。

私も主様から後始末をするように命じられ、その後二人そろってご挨拶をさせていただきました。


このように書くとあっという間のようですが、実はその日のプレイは2時間以上かかりました。


プレイ後、ホテルを出てそれぞれのカップルに分かれて食事行くことになりました。

私は主様を近くのインド料理店にお連れしてプレイの思い出話をしながら食事をいたしました。

主様が針プレイのときご友人に声をかけられたのは、そのパートナーに見せるためだとのこと、

実は私もその意図はうすうす察していました。

私が腰を突き出したのは、針を受けている自分を彼に見せたい気持ちもあったというと

主様は大いに喜ばれ、話は盛り上がりました。


主様と最初のプレイをしてから2週間ほどでしょうか、

またお会いしたくて電話をしました。

何度か留守電でしたが、ようやくお話をすることが出来ました。

もしよろしければ、またお会いしてプレイをしたいと話しますと

「うん、いいよ。こんど友達も交えて複数でやろうよ」とのこと。


思いもしないお話ですが、よく聞いてみると女王様バンクに一緒に登録したご友人と

一緒にプレイを楽しみたいと言うことでしたので、承知させていただきました。

しかし、複数では入れるとなるとシティホテルしか思いつきませんでしたので

赤坂のPホテルを予約して当日を待ちました。


いよいよ、その日を迎えて私は初めての経験でドキドキしながらも

先にチェックインして部屋で待機していました。

30分ほどお待ちしたときに携帯に電話が入り、これから部屋に向うとのことでした。

部屋番号を言い、お待ちしていると部屋の呼び鈴が鳴る音がきこえ、

ドアを開けると主様とそのご友人が立っていました。

さっそく部屋にお通しして飲み物を出してくつろいでいただきました。


しばらく雑談をしていると、また呼び鈴がなる音、

いぶかしく思い、のぞき窓から見ると見知らぬ男性が立っていました。

「ん?」と思い、「どなたですか?」と尋ねると「○○号室ですよね」とのこと。

何号室かは聞かなくても扉に書いてあるじゃないかと思っていると

ご友人が「いいのよ、開けてあげて」と申されました。

その男性はご友人のパートナーだったんですが、何も聞いていなかったので

話がかみ合わず、最後までその男性に良い印象を持つことが出来ませんでした。


結局、この夜は4名で複数プレイを始めることになりました。

「シャワーを浴びていらっしゃい」の主様の言葉には逆らえずに

服を脱いでシャワーを浴びてきました。

入れ替わりに、その男性がバスルームに向かい、出てくると

男が2人で全裸になって正座をいたしました。


2対2の複数SMプレイはどんなものだろうかと期待を持ちながら

プレイに始まるのを待っておりました。

主様との最初のプレイが終わったとき

私は肩で息をするほど疲れていました。

同時に大いなる満足感も得ていたことを実感していました。


おそるおそる、食事でもしていきませんかとお誘いしたところ、承諾の返事を頂きました。

イタリアンの店にお連れして、SMについて語り合いました。

主様は、子供の頃からペットを相手に遊んでいたそうです。

その遊びとは、犬を可愛がっているときに、突然に何の脈絡もなく怒って殴りつける、

犬は驚いたように怯えて逃げ回るので、また抱きしめて頭をなでてあげる。

犬は安心して、さっきのは何かの間違いなんではないか思うように甘えてくる。

そこで、また叱りつけて殴ると犬は前以上に怯えて震える。

そして、また体を抱いて撫でてあげる。

この繰り返しをしているときの犬の反応が、とても面白かったと申されました。


主様は、「SMのときに女王様とは言われたくない」とおっしゃっていました。

「国を治めているわけでもないのに、なんで女王様なんて言うのか判らない」

「言われて満足しているやつも馬鹿だけど、言うほうも馬鹿だよ」

このように言われましたので、何とお呼びしていいのかを伺いました。

「ん?名前を呼んでくれれば良いよ」とのお答えでしたので、

私は「○○○様」とお呼びすることにいたしました。

(ただし、このブログの中では「主様(あるじさま)」とお呼びいたします)


主様のお好きなプレイは針ですかと伺うと、「いいや、流血」とだけお答えになりました。

「流血?」なんだろう?これ以上聞くのも怖いなと思っていると

「カミソリやメスで切って、血が流れるが好きだな~」

「鎖骨が見えるくらいの痩せている人を切って骨をみてみたい」


これまで聞いたことのない言葉が、流れてくるのを夢見心地で聞くばかりでした。

まさか、本当に切ることはあるまいと思う気持ちと、切られたいという気持ちが

交じり合い、頭はワインの酔いも手伝ってかボーッとしていました。


再開を約して、その日は携帯電話番号とメールアドレスを交換してお別れしました。

女王様バンクでSMに興味がある女性として紹介された彼女こそ

私がお仕えした2代目の方になります。

これからは、この方を「主様」と呼びます。

 

今回は主様との最初のプレイですので、趣向を変えて主様から見た

プレイの様子を書き綴ってみようと思います。

 


ホテルの入ると着替えをするために、彼にシャワーを浴びてくるように命じた。

彼がシャワーを浴びている間、お気に入りのコスチューム、

黒皮のビスチェの黒皮のロングスカートに着替え、メークを直すことにした。

きつめな顔だけど、さらに強調して怖さを感じるくらいのメーク、

そして仕上げはカラーコンタクト、今日は初めてだから大人しめのブルー。

 

ちょうど、シャワーを浴び終わって出てきたので裸のまま正座させ

まずはご挨拶というパターン。

膝立ちをさせ両足を肩幅に開かせて、手は後ろに拘束した。

その傍らにたち、顔を撫で回して上にむかせ唾を口の中に垂らした。

美味しそうに飲み込む顔を見て、さらに口をこじ開けて舌を差し入れた。

私の舌をペニスのようにして彼の口を犯し唾を注ぎ込んだ。

 

首には要してきた首をはめ鎖のリードのつないだわ。

目の前に左手を差し出し、そこに唾を吐き、じっと見つめる。

彼は喜んで唾を舐めとった。もう一度、唾を舐めさせる。

さらに唾を左手に吐き、同じように目の前にもっていく、

彼が舐めようとした瞬間、手を遠のける。

首を伸ばして舐めようとするが、リードは私に握られている。

いい加減のところで手を緩めると首を伸ばして嬉しそうに舐めている。

 

今度は、舐めようと瞬間に手を横にもっていった。彼の顔が横に流れる。

リードを調整しながら、私の体を中心にぐるりと一回転したところで舐めさせた。

続いて、リードから手を離して、唾を床にぺっと吐きつけた。

私はじっと目つめるだけ、、、

彼は私の視線を感じて床に吐かれた私の唾を舐め取った。

 

口にボールギャグをはめてしゃべれないようにしてから、

手で頭の後ろを軽く叩き、頭を下げるにさせ、

太腿と腹を叩いて四つんばいの姿勢をとらせた。

お尻が少し上がりすぎなので、お尻を叩きちょうど良い高さにさせた。

アナルのローションを垂らし、ピンクローターいきなり突っ込んであげた。

スイッチを入れてから、また肩と頭、尻を叩いて膝立ち姿勢に戻した。

見るとペニスが大きくなって、ガマン汁を垂らしている。

そこで綿棒を取り出し、尿道に差し込んであげた。

 

乳首を弄くると大きく硬くなってきた。

バックから注射針を取り出して彼の目の前に持ってくる。

恐怖で目が見開き、おびえているが判る。

きっと針は初めての経験なんだわ。でも止めない。

乳首にぶすっと刺し、さらにもう1本、同じように目の前にもっていき

恐怖心をあおるようにして左右の乳首に2本ずつ刺した。

 

左手でペニスを撫で回して硬さを確かめる。

彼は、うっとりとして私の手の感触を楽しんでいるみたい。

後で聞くと、ご褒美だと思ったんですって!甘い!

私は左手はペニスを弄んだまま、右手でバックから注射針を出した。

彼が私の右手に注射針を隠し持っているを見つけたとき、

さすがにその意図を知って顔を左右に振り、腰を引いて喚きだした。

ビンタを一発、髪をつかんで「ごのぉやろ~!」って引きずり回した。

 

それから体を抱いてあげて、「怖いの?もう大丈夫よ」となだめると

その言葉にほっとしたのか、体の力を抜いた。

その瞬間に注射針をペニスに突き立てた。

抵抗する気力をなくしたのか、次々と続いてペニスに針は刺さっていく。

床にうつぶせに寝るように手で指示を与えて、今度はお尻に10本ほど刺した。

 

それから立ち上がらせて鏡の前に連れて行き、刺さっている注射針を見せた。

注射針を一本一本ゆっくりと抜いてあげた。

抜いた後から血が出てくるのを私の手で彼の体になすりつけて

その血まみれの姿も鏡に映してあげた。

 

「よく頑張ったね。ご褒美に何をしてほしい?」と聞くと、聖水をほしいですって。。。

仕事でないかぎり聖水プレイなんてしないのだけど、彼は今回はお客様。

正座をさせて、傍らの椅子に私の片足をのせて彼の顔をまたぐようにし、

彼の目は左手でふさいで聖水を飲ませてあげた。

これが、彼にとって最初で最後の私の聖水になるんだけどね。

 


これが主様との最初のプレイでした。

思えば、私のプレイに対する希望を聞きもせず、いきなり始まりました。

プレイ中も口を利くことはほとんどなく、命令は視線と手のひらを通して伝えてきました。

もちろん、私にも口を開かせず、うめき声をあげると

口の前に指を立てて「しっ!」と言うように黙らせました。

 

この主様とのプレイは、まるで嵐に翻弄されたようでした。

でも、このようなプレイを望んでいたことが私自身再認識しました。

 

 

 

 

 

 

 

女王様バンクでは、1回紹介をする毎に紹介料を支払うわけですから

毎回会う相手を変えれば、その都度紹介料が必要になります。

私は長いお付き合いをしたいと思っていましたので、

そういう意味では私は良いお客ではなかったかもしれません。

 

3度目に紹介を求めて女王様バンクを訪ねたとき

「SMが好きな人はいませんか?」

「おざなりでする人もいるので、本当に好きな人がいいです」

このように注文を付けてみました。

「昨日、登録した人ですがSMの話をするときに目を輝かしていた人がいます」と

2人の女性のプロフィールを見せてくれました。

なんでも友人同士で一緒に登録しにきて、身を乗り出して説明を聞いていたとのことでした。

 

長い黒髪の色白の美女と、現代風の顔立ちをしたキュートな女性、

「どちらが良いですか?私なら黒髪の人をお勧めします」と言われましたが、

私は「いえ、こちらの人をお願いします」と別の人を指名しました。

その方の目のきつさが気に入った理由でした。

 

約束の日、あるビルの中にある喫茶店で待っていると

エレベーターから写真で見た女性が降りてくるのを見つけました。

ところが、その女性は喫茶店に入ってこないで脇の通路へ向かいました。

「?」と思っていると私の携帯電話が鳴りました。なんと、その女性からでした。

私は携帯電話の番号を教えてもいいと女王様バンクに言っていました。

「いま、着いたんだけど、どこにいますか」「私は表にいます」

やはり、先ほどの女性でした。さっそく表に出て挨拶をしました。

大き目のサングラスをかけていましたので目の動きはわかりませんが

顔立ちは私の好みで背も165cmくらいでしょうか、ソールの厚いハイヒールを履いていましたので

はっきりとは判りませんでしたが、そこそこの身長です。

そのビルを出ると、「どこかでお茶でも飲みながらhお話をしましょ」との言葉で

別の喫茶店に入りなおしました。

 

その喫茶店でSMに関するそれぞれの想いを語り合い

意見が一致したところでホテルに向かいました。

 

その人こそ、私の人生の中でも大きな存在になった主様でした。

主様は、私の上に君臨し、支配してくださった方です。

 

次回は、この方との初めてプレイを書かせていただきます。

女王様と離れていった後、パートナーのいない寂しさに

SM系のサイトでチャットを楽しむことで日々を過ごしていました。

プライベートで特定の女王様がいた身になれば、

いまさらSMクラブへ行く気にもなれませんでした。

SMクラブでのお芝居がかったプレイに嫌気がさしていたのです。

 

その頃、週刊誌でも取り上げられた「女王様バンク」なるものを知り、

何度か記事を目にするとだんだん興味が涌いてきました。

思い切って電話して訪ねてみると、ソフトな感じの男性が対応してくれ

いろいろと説明をしてくれました。

入会金を支払って会員になると登録されている女性を

アルバムから選び、会う機会を設定してくれるとのこと。

 

入会金を支払い、アルバムを見せてもらうと、

予想していた以上に女性の写真の数がありました。

写真の下に職業、身長、体重、スリーサイズ、好きなプレイ等とともに、

金額が書かれていました。

この金額は、その女性が希望するプレイ料金だそうです。

だいたい2万円ですが、中には2万5千円と書かれている方もいます。

その後、女王様ビデオのも出演されて有名になられた方もいました。

前の女王様が長身であったので、

そのイメージから背の高い方を選びました。

紹介料は1件につき2万円です。

その場で電話をして、その方の都合を聞いて

待ち合わせ日時と場所を決めました。

 

お会いすると髪の長いスリムな女性で、きつめの顔をされていました。

そのまま近くのラブホに行ってプレイをすることになりました。

どのようなプレイがしたいのかと聞かれましたので、

なんでもお好きなようにしてくださいと申し上げましたら

裸になり、寝転がって足を高くあげるように命じられました。

命じられたとおりにすると唾をアナルに吐き、

左手の指を挿入してきました。

指でアナルをかき混ぜるように動かされながら、

右手で私のペニスを握り、やはり唾を擦り付けて

ピストンに運動をされました。

いきなりのことでしたのが、快感が押し寄せてきていきそうになりました。

「いきたいです」と訴えると「いっちゃダメよ。まだ我慢しなさい!」

しかし、手のピストン運動は休まることなく動いていました。

我慢を重ねていましたが、とうとう我慢も限界に来てしまい

「お許しください!」の言葉とともに白濁した液を放出してしまいました。

 

「なんで勝手にいくのよ!」と怒りをあらわにされた女性は、

「おしっこだって飲ませたかったのに」と続けてビンタをされました。

お許しを乞い、土下座をいたしました。

ようやく機嫌を直されてので食事をお誘いしました。

食事をしながら、互いの好きなプレイを話し合い、

次回もプレイをすることを約して携帯電話番号を教えあいました。

しかし、この方とは二度と会うことはありまえんでした。

 

何度か電話で話をしたのですが、互いの都合が合わずに

自然に離れていってしまったのです。

 

その後、女王様バンクに行き、

今度はコンパニオンをされている女性を紹介してもらいました。

この方とは2回ほどお会いしましたが、

SMが好きな方とは思えませんでした。

アルバイトとしてHをしないでお金を稼ぐという雰囲気で

プレイにも熱が入らない様子でした。

私のから電話することもなくなり、自然消滅してしまいました。