あなたは「根拠や裏付けがないと自分に自信を持てない」と思ってはいないでしょうか?
自信を持つためには「何かを手に入れないといけない」、「誰かに勝たないといけない」、「何かができないといけない」と。
しかし、自信を持つのに‘‘根拠’’など本当は要らないのです。
根拠が必要だという思い込みを知らず知らずのうちに植え付けられてしまっているだけなのです。
例えば、
小さな子供は自分に自信を持っています。
「大抵は何でも出来る」と思っているものです。
そこには根拠など一切ありません。
子供は‘‘根拠’’という心理的なブロックが無いため、大人がビックリするくらいのパフォーマンスを発揮します。
根拠の無い自信だからこそ自分のポテンシャルを引き出し、大人の常識をぶち破れるのです。
もし、
自信に根拠を求めてしまった場合、自分のポテンシャルを引き出す際に「今の自分ではこれくらいかな?」と
自分の可能性にブレーキを掛けてしまいます。
根拠の無い自信は天井知らずに上がっていきますが、根拠がある自信は根拠に対しての割合しか自信を持つことが出来ません。
そう考えると私たちが求めている‘‘根拠’’なんて気休めくらいにしかならないのではないでしょうか?
自分に自信を持つためには根拠が必要というブロックが自分にないか一度確認してみましょう。
「結果が出たから自信が持てるのではなく、自信があるから結果が出るということです」
自信が先で結果が後です。
では。
スタッフ:菊地

