オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -41ページ目

ブログ読者登録とアクセスアップの関係

アメブロならではのアクセスアップの方法で、
読者登録するという手法があります。

私は、上限である1,000件の登録を終えて、
「アクセスアップ!」を実感しています。

ぜひブロガーの皆さんには、
(特にご縁があって私のブログを読んでいただいている方は特に!)
せっかくブログを書いているのですから、
できるだけ多くの方に読んでいただけるようにして、
よりブログを楽しんでいただければと思います。
つまり行き着く話が、アクセスアップということになります!

そこで参考になればと思い、
ここで私の1,000件登録達成までの結果を報告します。

↓1ヵ月の1000件登録の取組みを初めて達成するまでの過程をまとめました。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-アクセス相関図

この帳票を作って感じるのが、
ある一定数のブログ読者登録を行うと、
アクセス数(ユニークユーザー)が跳ね上がる傾向がある
ということです。

肌色で網掛けをしているラインは、
前日と比較して、10%以上のアクセス増となった日です。
アクセス数には、記事の内容の濃さなど、
リピーター数など様々な要因がありますが、
私は、主な原因として、
ブログの読者登録数が関係していると感じています。

結論として、1,000件登録をして、私が思うのが、
何よりも数をこなすことが大切ということです。
単純なことですが、誰もができるようで、
誰もやっていないことをコツコツ徹底して行うからこそ、
結果が出ると感じました。

実践していただければ、
上記の帳票のような結果は、得られると思います。
アクセスアップの参考にしていただければ幸いです。


追伸

アクセス関連のデータは、この記事を読んでいただいている方に、
理解してもらいやすいようにと、
アメブロのアクセス解析データを使いましたが、
i2iなどの重複カウントをカウントしないような
しっかりしたアクセスカウンターで
アクセス数を計測することをお薦めします。
私は、アメブロ解析ではなく、
i2iのアクセスカウンターの数値を見ています。


■過去関連記事
 ・アメブロのアクセスアップ(結果報告)
 ・アメブロ読者登録による
 ・アクセスアップアメブロ読者登録の上限数

マンスリー運用による空室対策(調査編)

昨日、先日このブログでご紹介した
成果報酬型マンスリー運用 の反響で、
空室対策としてマンスリー運用を正式に依頼されたので、
現地に物件調査に行ってきました。

場所は大阪市内は市内ですが、中心部からは離れた海に近いところです。
地下鉄中央線の大阪港駅が最寄の物件です。
駅から歩いてすぐの立地です。

オーナーさんが投資物件として購入され、
稼働率を高めるために、私に成果報酬型マンスリー運用で依頼がありました。

早速、最寄り駅で降りて、周辺を見回してみると、
大阪では、有名な海遊館がすぐ近くにあります。ジンベエザメが有名です。

それはさて置き、エリア的には、住居地域というよりも、
海遊館や天保山マーケットプレース、サントリーミュージアムなどの
商業施設がある地域です。
ですから一般賃貸で人気があるエリアとは言えません。

そんなエリアで、はたして今回の物件が、
ウィークリー・マンスリーマンションとして運用できるかどうかが気になるところです。

正直、お話をいただいた時は、「マンスリー運用の結果がでるだろうか・・・。」と
内心心配していましたが、現地に行って回りを調べてみると安心しました。
というのも宿泊施設が何店舗かあることを確認しましたので、
需要があることが分かったからです。
その宿泊施設の稼働率までは分かりませんが・・・。

↓物件の外観写真です。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-外観


↓部屋の中です。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-2

↓部屋内です。手が入れられていて見栄えがします。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-1

↓違うタイプの部屋です。クロスでアクセントをつけています。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-7

↓これもまた違う部屋でクロスでアクセントをつけています。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)

↓この部屋は、色の使い方で、雰囲気を出しています。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-6

クロスや色の使い方で、改めて部屋の印象が変わることを
再認識しました。

この物件でのマンスリー運用ですが、
部屋の広さが24㎡と15㎡の2パターンで部屋を作る予定です。
この部屋に家具・家電が入るとまた印象がガラっと変わります。

また進捗をご報告しますね。
今月内には家具・家電を揃えて、稼動を開始します。

アメブロのアクセスアップ(結果報告)

ブログの読者登録させていただいた皆さんのおかげで、
5月の目標としていましたデイリー30,000位切りを達成できました!
本当にありがとうございました。

↓3万位切りの画像です。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-3万位切

結果は、デイリーランキング24,788位でした。

↓アクセス数も公開します。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-アクセス数


なぜアクセスを増やせたかを考えました。
その結果、アクセスには、大きく2種類あることが分かりました。

①一時的アクセス

②継続的アクセス

①は記事を更新して、その時にPING送信や、更新情報の配信の結果、
アクセスが一時的に増えるものです。
1日1記事よりも100記事かけば、アクセスは増えます。
しかしこんなことはなかなかできないと思います。

一方、②は相互リンク(相互読者登録)で、記事の更新に関係なく、
安定したアクセス数を得られることが分かりました。
これは、お互いにブログ読者になり、常にお互いのブログで表示されることで、
アクセスを呼び込むものです。
ですから、お気に入りブログの数が1件よりも、1,000件あった方が、
安定してアクセス数を得ることができます。

あと、ある一定数の相互リンクを得ると、
一気にアクセスが伸びるポイントがあるようです。
これについては、また改めて考察したいと思います。

アクセスには、①によるアクセスもありますが、
どちらかというと②のアクセスの方が重要と感じました。

アメブロアクセスアップのご参考にしていただければ幸いです。


参考関連記事


追伸

相互読者登録を増やすにしても、
当然、読者にメリットのある内容でブログ記事を書かないと、
お気に入りに入れてもらう、もしくは相互リンクをしてもらうことにはなりませんが・・・。

賃料アップの手段・方法

先日、不動産コンサルタントの浦田健さんという方の講演テープを聞きました。
そこで私が一番印象に残った話は、 『賃料アップ』についての話でした。

賃料アップの方法は、いくつかあります。
私が考えるには、

・リフォーム、リノベーションで価値を高める

・一般賃貸とは異なる付加価値を生む貸し方をする

などが考えられますが、それよりももっと重要なことがあります。

皆さん、それは何かお分かりになりますでしょうか?

・・・

・・・

・・・

ヒントですが、
リフォームやリノベーションは、賃料アップのための手段です。
手段以外に大切なことです。

・・・

・・・

・・・

それでは答えを発表します!

それは、オーナーさんが「賃料を上げる!」と決めることです。

逆にオーナーさんがその決断をしなければ、
お付き合い先の管理会社さん、仲介業者さんは空室を埋めようとして
「賃料を下げたほうがよいですよ。」とアドバイスしてくるでしょう。

手段に先立つものが、経営者の決断です。
オーナーさん賃貸経営を行っている経営者として、
得たい結果、求める成果を明確にしなければ、
それを具体化するための手段は決められません。

アメブロ読者登録によるアクセスアップ

アメブロの読者登録が上限の1,000件に到達して、
結果、私のこのブログのアクセス数も増えました。

今、私が読者登録させていただいたブロガー様に
その増えたアクセスをお返しするキャンペーンをしています。

内容は、読者登録による相互リンクをお願いしています。
私のブログの読者になっていただき、
私のブログの読者一覧で、表示されるようにして、
そこからアクセスが流れるようにしています。

ですから、読者一覧も表示できる件数を
マックスの15件表示にしています。

ご縁があって、当ブログにお越しいただき、
そのご縁をより意味あるものにするために、
アクセス数としてお返しできればと考えています。

ブログを一読いただき、お気に召されたらの話ですが、
読者登録いただき、アクセスアップに貢献できれば嬉しいです。


追伸

また実際にどれだけアクセス数としてお返しができたかを
計測することもできます。
私のブログにも設置している『i2iのアクセスランキング』です。
こちらについては過去に記事を書きましたので、
そちらをご覧いただけますでしょうか。

↓その記事です。
アクセスランキングでアクセスアップ!

満室経営を目指すべきか?!

賃貸経営に携わる人であれば、
誰もが『満室経営』という言葉に憧れると思います。

今日は、満室経営について考えてみたいと思います。

例えば、あるオーナーさんが満室経営を実現するために、
家賃を下げて満室にしたとします。
確かに短期的に見たら、オーナーさんの収入が増えるかもしれませんが、
長期的に見た場合、本当にその値下げによる満室という選択は正しいのでしょうか?

その選択が正しかったかどうかを確かめるためには、
入居率を指標とするのではなく『入金率』 で確認しなければなりません。
 ※過去記事をご参照ください。↑

入金率とは、賃貸マンション・アパートを所有した時点での満室賃料を100%として、
今現在、現状回復費用、広告費等の出費も含めて、
最終的にオーナーさんの賃料収入を満室賃料で割った数値です。

オーナーさんの賃貸経営の目的は、
できるだけ長く、多くの賃料収入を得ることです。
つまり、満室とは入居率100%の状態であって、賃貸経営の目的ではありません。

極端な話ですが、満室経営と程遠い入居率50%だったとしても、
入金率が100%であれば、何ら問題ありません。

何も根拠がなく、こういうお話をしている訳ではありません。
私どもの管理している物件で、4年前に建った4棟280戸の物件で、
今現在、入金率が101%となっている事実があります。

その種明かしをすれば、一般賃貸では得られない賃料収入を実現する
付加価値を生み出す賃貸運営を行っているからです。
付加価値についてはまた改めて書きます。

今回の満室経営という記事を通じて、
賃貸経営の常識を疑い、本当に何が大切であるかを
改めて考えていただくきっかけになれば幸いです。

満室経営を追求して・・・

グーグルで空室で困っているオーナーさんが
全国にどれくらいいるのかについて調べました。

以下に空室を何とかして無くそうと考え、
オーナーさんがインターネットで検索された
『空室対策』に関係のあるキーワードをピックアップしました

■キーワード/月間検索回数

・空室対策 / 2,900
・満室経営 / 1,000
・空室保証 /390
・マンション 空室対策 / 210
・アパート 空室対策 / 320
・空室解消 / 110
・空き室対策 / 91

これはグーグルだけでの数字ですので、
ヤフーも含めると少なくともこの2倍以上のオーナーさんが、
空室対策で困っている状況にあります。

インターネットを使わないオーナーさんを考慮すると
もっと何万人ものオーナーさんが日々、満室経営を考え、
空室対策で悩まれている現状があります。

多くの方の悩まれているオーナーさんの問題解決をすることが、
私の存在意義があると改めて感じました。
そしてその問題解決にこそ、ビジネスチャンスがあります。

空室対策としてウィークリー・マンスリーマンション運用という
選択肢があることを一人でも多くのオーナーさんに
知っていただきたいと思います。

「思います。」ではいけないですね。
「積極的に伝えていきます!」

アメブロ読者登録の上限数

私は、ブログのアクセス数を増やすために、
為になりそうな面白いと思うブログを読者登録していたのですが、
とうとう本日、上限の数に達してしまいました。

皆さんは、何件までブログの読者登録ができるかご存知でしょうか?

・・・

・・・

・・・

答えは、1,000件です!

私は、もうこれ以上登録できません!
1日、50件までしか登録できなこともあり、
1ヵ月かけてここまできました。

これからは、更新が止まっているブログの登録を解除して、
その分だけ増やしていくしかありません。

さて以前、アクセスアップのための読者登録の話の中で、
返報性のお話 をしましたが、
5/26現在で、私が読者登録した1,000件に対し、
276人(27.6%)の方が、私のブログをお気に入りに登録していただきました。

お蔭様で、アクセス数も伸びて、
ここ数日、アメブロランキングが平均で
5万台となるアクセスが来るようになりました。

今後は、ブログの内容・コンテンツの質を高めて、
返報性に関係なく、登録していただけるように努めます。

賃貸マンションの収支シュミレーション

先日、某建設会社があるオーナーさんに提案した
新築マンションを建てる提案書と収支シュミレーションの内容を
見る機会がありました。

その内容は、新築で建ってから60年後まで、
賃料収入がいくらになるのかの予想シュミレーションを作っていました。
例えば、新築当時の満室賃料を100%とした場合と比べて、
10年後は96%→20年後は93%→30年後89%となっていました。
ちなみに最終的に60年後には、80%となっていました。

さてここに面白い資料をご用意しました。
賃貸経営のコンサルティングを商品化しようと考えたときに作った資料です。

私どもが管理している物件で、
新築後、どのように賃料が変化していくのかを追跡したデータです。
ファミリー向け7物件、シングル向け5物件のデータです。

↓グラフの上段の塊がファミリー向け物件、下段がシングル向け物件です。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!新しいお部屋の借し方(空室対策の秘訣)-下落グラフ

※上記グラフは、金利変動、建築コストを考慮して、
  バブル期以降に建築した大阪市内の物件を対象としています。

このグラフを見ていただくと、年々賃料が下落しているのことが分かります。

問題はその下落率です。ざくっと概要を言いますと、
ファミリー向け物件は、10年後まで毎年約2%の賃料下落をし、
シングル向け物件は、5年後まで毎年約2%の賃料下落となっています。

過去の調査が絶対ではありませんし、
私が調べたデータを全てに当てはめることはできませんが、
先ほどの収支シュミレーションと比較すると、
大きな違いがあります。

ですから私は、新築の賃貸経営においては、
最悪のシュミレーションとして、
ファミリー向け物件では、10年後に20%の賃料下落、
シングル向け物件では、5年後に10%の賃料下落を想定しています。

仮に某建築会社のシュミレーションで建築した場合、
私の想定通りに賃料下落が進むと、すぐに計画が破綻します!

これからの時代が、調査対象の時代と
同じようになるかは分かりません。
また誰もこれからの30年どうなるか予想は絶対にできません。
しかし、最悪のシュミレーションはしておくことは大切です。

賃貸経営にもどんなことにも、『絶対はない』ですが、
最悪の事体を想定し、それに対して備えることに問題はないと思います。

土地の有効活用、新築での賃貸経営を
検討される方の参考になればと思います。

管理会社の変更

先日、私が住んでいる賃貸マンションに帰ると、
封書が届いていました。

早速、中を開けて見ると、
「この度、管理会社が●●管理株式会社に変わりました。」
という連絡でした。

私は、「どうして?!」ではなく、「やっぱりな。」と思いました。
以前、私は子供の自転車を無断で処分され、
この管理会社に弁償させたことがあります。
またその過程で管理会社では話が進まないので、
オーナーさんに直接、談判に行きました。

賃貸管理に色々な問題が発生するのは、仕方がありませんが、
簡単に見過ごすことができるレベルの問題ではありません。

この様なことがあってから、
一時が万事で、同じようなことが、他でも起こっていると考えていました。
その中での、管理会社変更だったので、
「そりゃ、そうなるだろう。」と思った次第です。

前置きが長くなりましたが、オーナーさんが管理会社を換える理由は、
『オーナーさんの利益につながる管理をしていない。』の一言に尽きます。

一番大切なことは、オーナーさんの賃料収入確保のサポートです。
ここがしっかりできないのであれば、管理の意味がありません。
(ここでの話は、建物管理は対象となりません。)
ちなみに私が住んでいる賃貸マンションの横の部屋は、
1年以上空室のままです。

その上で入居者対応などしっかり対応してくれるところでないと
安心して、管理を任せられません。

オーナーさんと長年のお付き合いがある管理会社を換えるというのは、
よっぽどのことがあったからだと思います。
色々なことが積み重なってオーナーさんの怒りが爆発したと思います。

私が一人の入居者として、今回の管理会社変更ついて思うのが、
管理会社の視点が、自分の会社にばかり向いていて、
オーナーさん、入居者さんに向いていなかったと思います。

逆にこの管理を外された会社が、
『オーナーさんの利益につながる管理を徹底的に追求する。』
という経営理念を持っていれば、結果は変わったと思います。

他人のことはよく分かるものです。
自分のこととして、気持ちを引き締めて、
オーナーさんの利益につながる管理を追求していきます!