おはようございます![]()
ご無沙汰しております。すばぱぱです![]()
久しぶりの新生児のいる生活にも慣れ、なんとかやっている今日この頃です。
さて今回はウォークインクローゼットの可動棚を取っ払ってIKEAのシェルフをぶち込んだお話の続きです。
(参考→ピッタリ過ぎたシェルフ(WIC可動棚の改造完結編)と嬉しい出来事♪)
この時に切った可動棚レールと棚板をせっかくなので再利用してやろうと企んだすばぱぱ。
目を付けたのはここ!
青の洞窟ならぬ食品庫
この引渡し前のスッキリが入居後一転して…
あっという間にこんな具合に(お見苦しくてスミマセン
)。さらにこれから1年以上も経てばさらにキャパは厳しくなっていくのは当然で、なんとかもう少し使えるようにしたいなぁと日ごろ考えていました。
そんな折にでてきたこやつら。
例のウォークインクローゼットから取り外した可動棚レールと棚板です。
で食品庫の何がいけなくてキャパが少なくなっているかを考えると、棚板の奥行きのなさ、が原因なのではと個人的分析をしたすばぱぱ。
棚 板 増 や そ う
そんな単純発想のすばぱぱです(´;ω;`)
とにかくチャレンジしちゃいます!
赤◯のところに使えそうなスペースを発見!!(さらに散らかってる
)
さっそくマークを付けて…
可動棚レールを留める!
棚板の奥行きに合わせた幅でもう1本。
これで右側は![]()
続いて左側も同様に。
右側が短いので本来下まである必要ないのですが、今後現状復帰の可能性も考えてこれ以上可動棚レールをブツ切りにするのはやめました(笑)
で、棚を乗っけてみます。
25センチしかなかった奥行きが30センチプラスされて55センチに!
近くで見ると…
これはもう小屋裏なのでは?!すばぱぱの個人部屋(夢)にしてしまおうか!ってそんな強度はあるはずもありませんorz←えっ!?そういう問題ではない?
しかも実は可動棚レールを打った場所には下地が入っていた訳ではありません。石膏ボードにビス留めした形です。結構しっかり留まりましたが、可動棚に載せる重さも考慮する必要があります。
なので実際に使用する際はこんな感じに。
奥行きのできた上2段はお菓子専用スペースです(^^)
お菓子専用とは言っても結構お菓子がかさばってたりしたので、なかなか使えるスペースになりました♪
で取り外した3枚の棚板の内、残り1枚はどうしたかと言いますと…
2階ホールに面した収納にロックオン![]()
ここの収納は1段1段比較的高さに余裕があったので1段の高さを少し詰めて最上段に1段足しちゃいました![]()
こんな感じで収納を見直した結果、デッドスペースが少なくなり本来空間が持つキャパに少し近づくことができたかと思います。棚板は入居後にこのように生活スタイルに合わせ段数を増減する可能性を考慮し、極力同じ幅に収納スペースを作ってもらうのが良いのかもしれません。実際ブロ友さんもやってる方いました(^^)すば家は特に設計時に注文した訳でも意識した訳でもないのですが、標準的な幅で収納スペースを作っていたので使いまわすことができました。こんな感じで可動棚行き来できるかもしれませんので収納スペースに不満がある方はチャレンジしてみても良いかもしれませんね![]()
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