昨夜に続き2024年を振り返っております。

 

05/18

神つんいくLIVE

〜Triangle Harmony〜

KIWA TENNOZ

 

 

 

かむ(神田恭兵さん)かんちゃん
つん(新田恵美さん)えみつん
いく(青山郁代さん)いくちゃん
天王洲アイルの素敵な会場で楽しいライヴがありました!
バンドの生演奏にソロ、デュエット、三人でと
盛り沢山の曲数とわちゃわちゃ楽しいよそふトークで客席もノリノリの大満足のツーステージでした!!
 
セットリスト
WINDING ROAD かむつんいく
異邦人 つんいく
デスノート 神
ドライフラワー (昼)神
I LOVE... (夜)神
はじめてのチュウ (昼)つん
Fly me to the moon (夜)つん
ダンスホール (昼)いく
僕こそミュージック (夜)いく
ドラゴンボールメドレー (三人)
おどるポンポコリン(三人)
オトナブルー (三人)
All I ask of you (神いく)
打ち上げ花火 (神つん)
First Love (つんいく)
タイミング (三人)
銀河鉄道999 (三人)
 
 
 
05/23
Sound of Luxury Ep.5 (サンラグ)
新浦安音楽堂ホール
 
 
 
(撮影&拡散OKの時のものです)
 久田菜美さんのピアノとMCの我孫子令さん、内田莉紗さん、シンガーさん、ミュージカル俳優さん、ダンサーさん。
様々な分野でご活躍の皆さんのステージは終始温かい雰囲気で何だか居心地が良かったです。
昔習っていたりしてダンスが好きなのですが普段観に行く事はあまりないので間近で美しいダンスを拝見できて嬉しかったな。
勿論歌声やピアノ演奏も堪能しましたし、MCのお二人の軽妙なやり取りも楽しかったです!
終演後に出演者の方々の任意ではありますがロビーでの面会時間も設けていただけてそのことも嬉しかったです。
 
 
 
 
05/30
神田さん、公開ラジオ収録
E-LOUNGE MUSIC PLACE
MC 立花裕人さん
 
 
 
神田さんのラジオご出演、
公開収録とのことで行ってまいりました。
会場のE-LOUNGE(大井町)は大人な雰囲気の落ち着いたお店で、美味しいお酒をいただきながら間近で神田さんのお話をお聴き出来る、ちょっと夢みたいなイベントでした!!
OAは全国コミュニティFMにて放送日は7月14日19:00~。
 
 
 
06/02
MUSIAL CREATOR’S vol.2
KIWA TENNOZ
 
 
 この日はものすごい大雨でしたがそんな大変さも吹き飛ぶ、楽しく豊な時間を過ごしました。 
ミュージカルクリエイターの皆さんのお話や即興の作曲などに興味津々。
この少し前に『神つんいく』のライブでも訪れた、会場のKIWA TENNOZはガラス張りの壁面がお洒落です。
 
 
 
06/26〜06/30
ゴーストミュージカル
あうるすぽっと
 
 
 
 
ゴーストは思い出の作品です!!
2012年2月8日~12日、六行会ホールにて上演され、
その時、神田さんは主人公の14歳のメルでご出演でした!
当時27歳でしたがピュアで瑞々しくて、扮装もお似合いで、可愛らしいメルでした。
そして、、時は過ぎ、40歳になられた神田さんが今度は同じ作品の中で57歳の紳士と年齢不詳の神様みたいな老人を演じました。ビックリ!!!
生まれて生きて…いつか亡くなる。
沢山のことを考える作品です。
 
この公演期間中に神田さんはお誕生日を迎えられました!
HAPPY BIRTHDAY !!!
 
 
 
07/14
オールスター合唱バトル 放送
ミュージカル合唱団
一曲目 白日
二曲目 I LOVE YOU
優勝🎉🎉
(ミリオン再生合唱団と同点W優勝)
 
素晴らしくって感涙。。。
 
 
 
08/22〜08/25
ひみつの箱には
BIG TREE THEATER
 
 
 
 
 
 
 本当に素敵な作品でした。
遥か昔の私や、クラスメイトや、高校時代の娘や息子がそこにいました。
あの不器用で、でも真っ直ぐで怪我だらけの頃の物語は大人にも大事な作品で、自分も他者も大切に生きて行くには、、、
美しい歌声の中、沢山のことを考えました。
 
神田恭兵さんは『先生さん』と呼ばれている大人の役でした。
(きっと高校生も演じられるけどこの時は実年齢より少し若い感じの大人さん)
 
ある日の自分のポストを転記します。
 
神田さん先生さんは不思議な存在。
静かに登場しふわっと優しくいるようでいて時にとても力強い。
包容力に満ちた優しい眼差しで皆を見守っているけれど、時々人生の深淵を見詰めている眼をしている。
秘密の多い先生さんの心を救うのは誰?
 
静かに始まり深く届く歌声に泣く。
 
 
2024年の熱い熱い夏に池袋の街を急いだ数日、劇場はとても寒くて温度差にびっくりだったのも良い思い出です。
 
と、ここまで来てやっと夏も終わりまして秋に入りますが、9、10、11、12月とこれまた素晴らしい作品が続きますので一旦終わりますね。
 
もう1月も半ばで、いつまで去年を振り返っているのか?!
な感じですが、本当は冬季休暇中に終えるつもりだったんです。あともう少し、③を無事終えたら1月5日のライブについて書きたいと思っています。
今年はなるべくマメに記録したいです!
 
 
 

 

明けましておめでとうございます!

って、既に12日ですが、、。

昨年末は後2日で仕事納めという時に体調を崩してしまい新年を迎える準備も思うように出来ないまま今年になり、楽しみにしていた冬季休暇もあまり動けず終わってしまいました。残念。

健康と体力復活が今年の重要課題かなと思います。

それと、ちょっと仕事面で変化があるかもです。人生をしっかり見つめて今を大事にしていきたいです。

 

さて、去年を振り返ってみると幸せな時間が沢山あった1年で、ブログに残して置きたいことだらけの1年でした。

が、、

昨年アップした記事はなんと神田恭兵さんのティータイムコンサートについてのみ。全然残していない。残念過ぎる!

ということで、書こうと思います、プレイバック2024。

サブタイトルは『神田恭兵さん作品覚書』。

 

では、1月から。

01/12 『洪水の前』

サンパール荒川

 

イッツフォーリーズの年会員になるとゲネプロを観劇出来ると聞いて諸々手続きを経て、観て来ました。 

各地の演劇鑑賞会の方々対象の公演だったので本公演は拝見できずこのゲネプロの1回だけの観劇でしたが、歴史背景も興味深く、重みのある作品で、もっと観たかったし一般向けの公演もぜひお願いしたいと思いました。

この作品の中で神田さんは複雑な感情を軽妙な外見の下に隠した陰影のある青年を演じていました。

また観たいな!!

 

 

 
 


03/31

『Talk&Musical LIVE-Lqug and Come Spring-』

Cafe&Diner Offza

以前第1回ゲストでご出演だったインタビューチャンネル『ちゃおちゃん』の会場だった椎名町のoffza。一度行ってみたかったので喜び勇んで向かいました!
 

 

 
浦壁多恵さんの『小鳥の歌』をお聴きできたり、もう15年位前の『ウーマンインホワイト』で一緒にスリの少年少女を演じていた石丸椎菜さんと久し振りのご共演だったり、
そして、十倉有貴さん、持木悠さん、神田恭兵さんの砦のあの歌に再会できたことはエモイとしか言いようが無く、もう胸がいっぱいになってしまいました。
出演者の皆様とのチェキ撮影付きお席を購入していたので終演後に撮影していただいたり、それとは別のチェキ写真販売があったり盛り沢山で楽しかったです。
 

 


 

04/04〜4/07

『ひめゆり』

シアター1010

 

 
神田さんは檜山上等兵役。
第二次世界大戦の沖縄。
目を逸らしてはいけないことをしっかり胸に刻む観劇でした。
 


 

04/19.04/20

『REVUE The BEST COMPANY』

ラドンナ原宿

 
 
 

 
 


 

熱い厚い、楽しい音楽の時間でした!!
4月20日は神田恭兵さんのデビュー17年記念日でもあったので、そんな嬉しい日に素敵な皆様と素晴らしいステージに立っていらっしゃる事、拝見出来たことがとても嬉しかったです☆

 




04/29

『ティータイムコンサート』

西神中央ホール

 

 

 

 

 

 

 

 こちらのコンサートについては昨年ブログに残してあります!

読んでいただけたら嬉しいです。

神田恭兵さんティータイムコンサ―ト@西神中央ホール 感想その① | 紫の美しい(?)日々

 

神田恭兵さんティータイムコンサート@西神中央ホール 感想その② | 紫の美しい(?)日々

 

とても美しいホールで沢山神田さんの歌声を堪能でき、コンサートホールで思い切り歌っていただきたいな、お聴きしたいなという長年の願いが叶った幸せな時間でした☆

 

2024年はミュージカル舞台の他にライブ&イベント祭りが次から次と続いた一年でした。

プレイバックは②へ続きます。

 

 

 

 

神田さんコンサートの感想その②です!

 

 

『ティータイムコンサートvol.3 ~ミュージカルを添えて~

2024.4.29  15:00~ 西神中央ホールにて

出演:神田恭兵 ピアノ:石黒友梨 ゲスト:光齋あかり

 

 

♪セットリスト♪

1.ひとりぼっちの晩餐会(美女と野獣)

2.僕こそミュージック(モーツァルト)

3.ホワイ・ゴッド・ホワイ(ミス・サイゴン)

4.=ピアノソロ=

  ミアとセバスチャンのテーマ(ラ・ラ・ランド)

5.ウエィヴィング・スルー・ア・ウィンドウ

  (ディア・エヴァン・ハンセン)

6.ホール・ニュー・ワールド(アラジン)

7.コーナー・オブ・ザ・スカイ(ピピン)

8.独白(レ・ミゼラブル)

9.終わりなき夜(ライオンキング)

アンコール:スタンド・バイ・ミー

 

神田さんご自身が進行して行くスタイルで、曲目紹介の他にもミュージカルへの思いなどを沢山話して下さって、神田さんの親しみやすい温かいお人柄を感じられるコンサートでした✨

1時間位のご予定が20分程オーバーしましたが、トークもありつつ、この10曲を熱唱って凄まじいですよね。

ミュージカルの名曲ばかり、ギュギュっと中身の濃い贅沢な音楽の時間でした。

 

1.ひとりぼっちの晩餐会

始まりにピッタリの楽しい曲で、素敵なパーティーにお呼ばれした気持ちになりました!

ユーモア溢れる歌いっぷりと台詞。

わぁ始まる!というワクワクに、華やかに光齋あかりさんが加わり、明るいオープニングでした。

 

2.僕こそミュージック

お聴きするのは何度目かなぁ。

神田さんの歌うこの歌が大好きです。

ヴォルフガングは神田さんに演じて欲しい役ベスト5の中の1つ。10代20代の役も演じる神田さんですし、ロングヘアの鬘もお似合いですからね(シラノの青年とかね)、演じて欲しいです。

この曲の時はライトがブルーに変わり、切々と思いの伝わる歌唱に心が痛かったです。

高音が本当に綺麗に伸びて行きました。

 

3.WHY GOD WHY?

ライティングはサイゴンの燃える赤に変わりました。

クリスだけは神田さんに演じて欲しくないとか思ってしまうのですが、歌唱は別です。兵士の虚無と恋に落ちる戸惑い。幾つかの作品で戦争というものに深く向き合っていらした神田さんから伝わるのは強い怒りでもあったように思います。

客席に降りて(この日何度かありました!)移動しながらや立ち止まったりもしながら、迫力の熱唱でした。

色々舞台が蘇りましたが、、、

ミス・サイゴン、特別な作品、また是非神田さんトゥイに逢いたいです。そしていつかエンジニアも演じて欲しいのです。

 

4.ミアとセヴァスチャンのテーマ

こちらは石黒友梨さんのピアノソロでした。

演奏の前にトークコーナーがありました。

神田さんと石黒さんは出身大学が同じで、専攻は違いますが、、、というお話や、昨年の星稜会館でのトーク&Liveの事、石黒さんのご活動の事など話されました。

神田さん曰く、石黒さんの伴奏は気持ちに合わせてくれてとても歌いやすいとの事ですが、客席でもそれを感じていました。

このミアとセヴァスチャンのテーマはラ・ラ・ランドの中で3回位出て来る重要曲だそうです。

 

5.Waving Through a windo

「Dear Evan Hansen」は舞台は観た事が無いのですが、映画版を観ました。

凄く苦し気な、「抜け出したい!誰かー!」な心の叫びが胸を締め付ける楽曲なのですが、神田さんのこの歌は、苦しみの中から飛び出して行くに違いない、前向きな何かも感じられて凄く好きなんです。

(2018年のソロライブの昼夜の間に収録なさった映像がYouTubeにあります。)

 

6.ホール・ニュー・ワールド

これは様々な方が歌っていらして親しみやすい有名曲ですね。

神田さんの美しいベルベットヴォイスでお聴きするのが一番好きです。包容力のある優しい歌声と表現。

デュエットの光齋あかりさんは4月の「ひめゆり」で共演された方で、兵庫県ご出身。地元でのご出演はとても良い経験になるのではと神田さんが話されていました。

大学生でもあるあかりさんはミュージカルのご出演は「ひめゆり」が初舞台だったそうで、これからどんどんご活躍されていく方なのだと思います。

今回もとても堂々と真っ直ぐ歌っていらして、キラキラと輝く素敵なデュエットでした。

 

7.Corner of the Sky(神田さん訳詞ver.)

先日のベスカン、ラドンナ原宿での「REVUE-THE BEST COMPANY」の2日間でも歌ってくれた神田くんご自身の訳詞ヴァージョン。

繊細な詩の世界に、広がる空や何処までも昇って行く鳥が見えるような。。。

ラストの美しく伸びる高音が本当に綺麗で気持ち良いの。

最近、♪川は流れ、、、って時々ふと頭に流れてくるんです。

YouTubeの神田さんチャンネルにUPして欲しいなぁ。

 

8.独白

独白ですよ、皆さん!!

(ちょっとテンションが変になって来ました笑)

神田くんの独白。一度聴いたら忘れられない独白。

2013.2015の「レ・ミゼラブル」に神田さんはフイイ役でご出演で、「バルジャンはやっていないのですが、この歌はライブ等で何度も歌っていて、自分の歌だと思っています。」

というような意味の事を、圧巻の歌唱の後でおっしゃっていました。

 

9.終わりなき夜(エンドレスナイト)

この日、この曲だけ初めてお聴きした気がします。

素晴らしかったです。言葉が心に響き、胸の奥にとどまり、油断すると今もあの歌の世界に心が彷徨ってしまいそうです。

神田さんの表現力、感情や情景を伝える力って凄いと思う。

ただ歌が上手いという訳では無いのです。

その歌の感情の世界に連れて行ってくれる。

唯一無二の何かを持っている人なんだとしみじみ思います。

 

☆アンコール:スタンドバイミー

アンコールの拍手に迎えられて再度ご登場された時に、

ちょっと恥ずかし気に「アンコールが無かったらどうしょうかと思っていました。」と言われて、

『そんな訳ないじゃん!』と心の中で突っ込みました(笑)

「この歌だけミュージカルの歌では無いですが…」

とおっしゃっていましたが、ミュージカルに馴染みのない方にも知られている曲をと選ばれたのかな。

 

今回のコンサート、普段ミュージカルにあまり触れる機会の無い方々にもその良さや魅力を知っていただきたいという思いがあったように感じています。

途中のトークコーナーでも、ミュージカルの音楽はジャンルにとらわれず何でも良いのですよという事や、音楽、美術、照明、衣装、勿論演劇、文学etc…ミュージカルは総合芸術なんですと話されていました。

多くの方にその良さを伝えたい、裾野を広げたいという思いは、以前からブログなどに書いたり何かの機会に話されたりしていらしたので、演者としての思いと大学時代に学ばれたアートマネージング的な思いと両方お持ちなのかなと感じます。

後進を育てる事にも意識が高いようですし、やりたい事が沢山あるんだろうな。

 

ま、私は演者の神田くんをこの先もずっと観て行きたい所存です。

なので、最後にチラッと熱めの想いも書いてしまうと、、、

 

『スタンドバイミー』

ラストがこの歌って、何だか胸がいっぱいでした。

『終わりなき夜』と『スタンドバイミー』

そばにいるわと言いたくなりますね。安心してって。

という事で、これからも!!

これからもずっと応援しているよと思った日でした✨ 

 

おまけ

新神戸駅にも西神中央駅にも、駅ピアノがあって素敵だなと思ったので写真載せておきます。

 

 

 

あ、もう一つ、、市営地下鉄で遭遇した神田さんもどうぞ😆

 

 

 

昨日と今日、1年振り位に記事を書きました。

また折を見て書いていけたらと思います。

読んでくださってありがとうございました!