子供の頃、夜は8時に寝る決まりだった。
8時までアニメをみて
ベッドに入る決まりになっていた。
でも、アニメはみたいけど、
図書室で借りた本も読みたい。
そこで、ベッドの足元の布団の中に
こっそり本を隠しておいて
親が部屋から出たら(暗いけど)
オレンジの常夜灯の明かりで本を読んでいた。
ばかだよね、考える事がガーン
で、その内、慣れちゃって
完璧に油断してしまった頃
母親が布団の裾を直した拍子に見つかっちゃってショック!
むっちゃ、叱られた。
ただ、ちょっと母親が可笑しがってた部分
それは、本の題名が「うそつき大会」だった事あせる
それが、私が一年生の頃の事。
で、今日、親子の遺伝だな、という出来事がありました。
やっぱり、今、自分の子供達も
8時に布団に入って、
少し本を読んで寝る約束なんだけど、
電気を消して、
三男を寝かしつけていたら、
背中の方でコソコソおとがえっ
振り返ると長男が片付けてあった読みかけの本を、
ばれないように取ろうと必死になってましたガーン
もー、やだ。へんなとこで似ないでよ
寝るの勿体無いなんて、 そんな感覚は遺伝したらあかんわ叫び

iPhoneからの投稿
昨日はコミュニティの遠足でした。
電車で子供科学館に電車
電車好きの次男は友達と電車というだけで、ウキウキ音譜
長男と違うのは、そのウキウキを
照れて表に出さんとこあせる
ひっそりとピョンピョンはねてましたにひひ

科学館では、ピタゴラスイッチのピタゴラ装置みたいな展示や、手づくりのエアホッケー、バケツスピーカーなど
小さい規模だけど、面白い物がいっぱい合格
長男がかなり好きそうなので、また連れてきてあげよ音譜
次男は、磁石で浮いて走る電車の模型が気に入ってました。
電磁石じゃないけど、リニアモーターカーはこう走るんだよと言うと、
ほーっと言ってましたにひひあせる
マジでわかったんかい?

コミュニティの遠足なので、一時間程遊んで、
現地解散パー
狭い展示室のおかげで迷子も出ないし、
却って子供沢山だと、この位が楽しめるもんやなぁ、とちょっと勉強になりました。

帰りは、ママ友達とランチして、
電車で帰りました。
なんだか、バタバタはしたけど、
久々の電車で友達とのお出かけ音譜
学生時代みたーいでした。



iPhoneからの投稿
毎週、水曜日はピアノのレッスンの為、長男を学校に迎えに行くのだけど、
学校近くの公民館の図書室で待ち合わせる事にしている。

本当に小さな図書室で蔵書も、
車の移動図書館と変わらないくらい少ない。
流行りの本は殆どはいってこない。
それでも、読んだ事のない本はいっぱいある。
ただ、選択肢が限られているだけ。

いつも、大きな図書館や本屋さんに行くと、
どうしても偏った趣味で本を探してしまう。
気に入っている作家さんの棚ばかり見てしまう。
全て読み尽くしてしまって、新作を待ち構えている作家さんも多い。
村上春樹さん、宮部みゆきさん、東野圭吾さん、梨木香歩さん、恩田陸さんなどなど。
大体決まった棚を歩いて、
お、これはまだ読んでない
というのを探す。
その後、新刊を見て題名で気に入るのを探し
料理のコーナー、ハーブや、占いや、その時の興味の向いた物のコーナーを漁る。
沢山あるから、沢山の希望通りの本が見つかる。
これが、この図書室だと、そうは行かない。
まず、好きな作家さんの本が、一冊入っていれば運がいい方。
そしてあっても、何度も読んだ後だったり、持っていたりする。
最初っから自分のいつもの決まった方向には、全く進めない。
でも、何も借りないのは、何となく勿体無い。
それで、結局、今までは一度も手に取った事のない本を借りる事になる。
バリバリの恋愛小説や、推理小説、あと海外作家さんの訳本は
何となく苦手で滅多に読まないけど、この図書室通いのおかげで、大分読んだと思う。
ある意味、制約のあるお陰で視野が広がったと言えるかもしれない。

で、先週。
新しく本の入れ替えがあり、読んでいない作家さんの本を借りました。

初野晴さんの「水の時計」
荻野直子さんの「モリオ」

両極端と言っていい位、タイプの違う話でしたが、どちらも面白くて良かった。

初めて読む作家さんの文章は、
初対面の人と話す時と似ていて、仲良くなって馴染むまで、
何となく空気感が違うなあという感じがします。
でも、どんなに好みと違っても、やっぱり読むと本は何処かが必ず面白い。
図書室のお陰で、普通なら出会わない出会いがあるのは、面白い。
まだまだ読んでない本が沢山です。
好きになれる本が見つかるといいなぁ。
図書室通いもなかなかです。







iPhoneからの投稿