高知のかつさんからのアドバイスで
別のコースも検討材料に入れてみた。
初めのチェックポイント❶香我美町岸本を目指すなら、
大分のスタート地点からの東九州自動車道に乗って
107km、1時間47分、2350円、ガソリン1065円。
佐伯港から宿毛フェリーで高知県の宿毛港へ。
フェリー代9650円。ただし、出船時間が問題だ。
昼の12:00発かまたは20:50発なのだ。

マシンの受け渡しを秒殺で終わらせ、
大阪土産のたこ焼きの受け渡しもそこそこに
佐伯港を目指さねばならない。
今回のラリー最大の時間的難所だ。

四国フェリーなら、スタート地点から近く
しかも14:00発と、かなりの余裕が有る。

そこで考えた。
いっそ、八幡浜港から四国横断し、
高知県まで四国を縦断すると言うプランだ。
これならフェリーとの兼ね合いも問題無い。

そしてもう一つのコースは八幡浜港から南下し
四万十川経由の香我美町行き。
地図上で眺めたらあっさり近く感じるが
いつもの京丹後市網野までの行程とは
大幅にコンディションも違うだろう。

こいつは面白くなって来た!
いつも遊びに行ってる京丹後市網野町は
恐らく、年間平均21回は超え、初めて
通い出してから300回を超える通勤だ。
其の間に搾取した石鯛数しれず、
ジムニーでのスタックJAF呼び一回、
ギアトラブルJAF呼び一回、
チェロ吉、オーバーヒートJAF呼び二回、
高い車の方が修理費用も高いと思った。
見栄と虚栄心でキャッシュ購入した
チェロ吉もオーバーヒートなら
ただの鉄くず。アディオス!

一方、手放した青いsamuraiジムニーには
未だに未練が残り、あちらこちら
訪ね人の雑誌にも捜索願いをだしたが
ドナー扱いで部品取りの終焉を余儀なくされたらしい。合掌!
距離にして往復352km、6時間。
今回は383km、6時間。


さて、気分も新たに養子を迎えるべく、大分~大阪間四駆耐久ラリーに
挑む!道中の最大の問題は、自賠責保険の無い状態での運行だ!
あらかじめ手続きは可能か、現地のメカニックとも打ち合わせしたい。
そしてラリーの最も重要なポイントが3箇所も有る!

チェックポイント❶
高知県の香我美町。
野村長平さんの墓が有る。絶対に行かねばならない。

チェックポイント❷
高知県のジムニー野郎、かつさんの故郷。
応援してくれてる自然体の兄貴。

チェックポイント❸
最終ポイントでここは誰にも言えない。

こんな事はブログのネタじゃないけど
他の人と違ってブログを日記として
捕まえてるから、まあ、良しとしよう。

温泉とかグルメスポットを検索したが
予想通り、高額な場所が多い。
ひと湯、500円までのひなびた温泉に
巡り合えたらいいな。。
今回のラリーは、全行程600キロを超える一大イベントだ。
元々熊本ラリーを検討していたが、ラリーカーを別のチームに
一足違いで権利剥奪されて凹んでいた時に舞い込んできた切符だ。

まだ、ラリーには二ヶ月有るから、それまでに入念に自主トレを
行い、ラリーコースを隈なくチェックしてみたい。

今回のラリーは、スタンプラリーも兼ねており、
走行する途中でのグルメや温泉にも立ち寄り
その都度レビューを記録せねばならない。

初めて乗り込むマシンの為の現地メカニックとの
細かい打ち合わせにも余念が無い。
現地メカニックの大分訛りも今回の過酷なラリーへの
緊張感を和らげてくれる。

九州中国横断か、はたまた途中フェリーで四国横断か
どちらかで思案中だが、その辺は天候とも相談したい。

過去に参加したラリーでは、屋久島行きの鹿児島大阪間だった。
クルーは2人だったからまだ、その時はましだった。
そして、松山、愛媛、高知と幾度となくラリーに参戦してきた。
最大の敵は疲労と眠気だと常々認識している。
先づはその辺も含めて筋力トレーニングに励みたい。
二ヶ月後の耐久ラリーまでの心境も日記に書きとめておこう。

旅の途中とか海沿いの村での車中泊をする事は多い。
車中泊と言ってもただシート倒して靴抜いで寝るだけだった。
そんな就寝方法は特に珍しくも無いと思うし、みんな昔からからやってる。


問題はエンジンをかけっぱなしでエアコンの快適さに頼る事だろう。
周囲への騒音もよく無いし、ガソリンだって消費する。
じゃ、エンジンを切って、凍えずに快適に安眠を可能とし、
翌日にも疲れを残さない車中泊を楽しみ方は?と言うと。。



『車中泊』って単語はここ最近の生まれだと思うが、
検索してみると意外と、たくさんネタが出てきて面白い。

好きな出版社で エイムックから出てる『車中泊カスタムブック』も
色々ユーザーの写真やらレビューやら、興味深い。みんな工夫してるんだな。
湘南スタイルとか沖縄スタイル、NALU, いい企画が多い雑誌だけど
どっか貧乏人とはかけ離れた豊かさが鼻に付く。では、貧乏人の工夫とは?

ズバリ、ジムニー車中泊でネット検索すると、出るわ出るわ、これらも
参考になる。動画も面白い。ところがモデルの車両はJB23が多い。
JA11の車中泊は少々カスタムを考えないといけないだろう。
検索結果でこれは使えると思ったアイティムをお気に入りに入れた。

まず、エアマット。簡単に膨らみ、収納サイズもコンパクトだろう。
次に車の窓に貼る、サンシェード。これはオートバックスとかで入手する。
寝袋、LEDライトは既存所有分で十分だろう。

さて夏場の昼寝を兼ねた車中泊は、当然風通しが要求される。
後部ドアが坂道や風で勝手に閉まらない為のストッパーも入手したい。
真ん中にファスナーの付いた網目のカーテンも手に入れたい。
あと、雨天時の為のJA11専用サンルーフも開発を試みたい。
後継車両用には発売されているが、高価で使えない。

子供が生まれる前に洋服やベビーカー、おもちゃ、ぬいぐるみを揃える
夫婦、親族さん達を思い浮かべた。。




何かが近づいている
良いものか悪いものか
嬉しい事か哀しい事か
でもゆっくりと近づいている

それは何処から
いつ、どんな形で訪れるのか

オーロラの様な
煙の様な
うねりの様な

何も聴こえない


探し求めているものがある
ずっと追い求めている
それは生まれる前からの
ほのかな記憶を頼りに
だけど何かぼんやりとして
よくわからない

探しているものが見つかった時
俺は耐えて行けるのだろうか




夏場のビバークには欠かせない、
そう、雨天時にも欠かせないのが
タープだ。$海が好きな少年のお話

出来れば視認性に優れた3~4人と
テーブルと椅子がそっくり入る
タイプがいい。ヘキサゴン(6角形がベター)

ソロキャンプで愛用しているのが
モンベルのソロキャンプ用のタープ。
バイカーとかにも人気がある小型で
軽量タイプらしいが、風で簡単に
ロッドが曲がるのでなんか考えたほうが

よさげだ。$海が好きな少年のお話

春先から秋口のビバークと言えば
蚊や蚋、蠅、マムシ対策に必需品の蚊取り線香。
これ専用のプラケースを今度試作してみるつもりだ。
宴会の翌朝、雨や朝露に濡れた蚊取り線香は
乾かすのが面倒だからだ。
$海が好きな少年のお話

通年を通して夜のお供は、酒だ。特にバーボンがいい。
ハーパーなら値段も手ごろだし、いいだろう。

$海が好きな少年のお話

グラスはやっぱりいる。靴下に入れたりして運べる。

$海が好きな少年のお話

水といえば、ポリタンクが重宝する。ノズルのあるものがいい。
京丹後市に向かう途中の但東町にたんたんトンネルがあるが、
その手前に天然水の湧き出るたんたん泉がある。お賽銭を入れて
いつも頂戴してる。いい水だ。

$海が好きな少年のお話

夜の酒の共には、やっぱりクラッカーやサラミ、ピスタチオだ。
$海が好きな少年のお話

$海が好きな少年のお話

$海が好きな少年のお話

$海が好きな少年のお話

あまりキャンプには持って行きたくないものだが安全面や非常時の
通信手段として、PCや携帯電話の充電も考えておかなくては
ならない。ソーラー&手回し充電付きラジオもいいが、車があるので
充電には困らない。しかし、I-padとなるいとインバーターが
必要だ。


$海が好きな少年のお話

キャンプときの沖に夕飯時に沖の方に見えるあのイカ釣り漁船かなにかの
漁火のまたたきと磯の音は、最高のビジュアルとBGMだ。
そこにポータブルラジオのNHKはすごく合う。
小学校の頃から近所の原っぱの草や木の枝を
折ってきたりしてしょっちゅう基地とか
原始人の暮らすような家を作ったりしてた。
少年達ならみんな考える事は同じだと思う。

家族でのキャンプも忘れられない思い出だ。

大人になって仲間とキャンプしたり
冬の寒い時に海辺の更衣室で
すき焼きパーティーしたり、
そこでみんなで寝袋で寝たり
した。朝になってサーファーが
扉開けてびっくりしてたな。
集団自殺とでも思ったんだろう。
男女8人位の集団自決か。。。


さて一人でキャンプするようになって
やっぱりこの数点は絶対に必要と思ってる。

$海が好きな少年のお話

コールマンのスポーツスターだ。
簡単なお湯からポトフの調理、
魚に煮付けまで重宝する。
出来れば二基欲しい。
ツーバーナーはむしろ小回り悪い。

$海が好きな少年のお話

トランギアの調理器具だ。
軽いし、使いやすいし収納上手だ。

$海が好きな少年のお話

ガルーダ社のヌクタク、モノポールテントだ。
一人で簡単に設営出来て、収納も簡単。
強風に強いとの事で無理して買ったけど
これは本当にいいテントだ。ただしデッドストック。
$海が好きな少年のお話

コールマンのスポーツスターランターンだ!
明るすぎる位のいいやつだ!
虫がたくさん寄ってくるから補助のランタンは
必要だろうけど、ビーチキャンプなら問題無い。

$海が好きな少年のお話

ソニーのオールバンドラジオだ。
中波からV帯の下辺りまでカバーするし、
アマチュア無線の傍受も可能なので楽しい。
もっぱらNHKが落ち着く。携帯電話の充電が
出来る手回しラジオもサブで持っておくが
受信感度が悪い。

$海が好きな少年のお話

LEDヘッドランプだ。
暗がりでの作業やテント内での作業や読書に
絶対欠かせない。

$海が好きな少年のお話

ペンチだ。
これは、熱い鍋をつかんだり
道具を治したり、紐の結び目を
解いたり、有ると重宝する。
車に積んでる工具はなるべく
キャンプには使いたくない。
無くすからだ。


ラバーボーイって言う商品名ののこぎりや
チョット優れたナタも薪木を作るのに重宝するが
大半はビーチの流木で何とかなる。

3月末から漁を開始し、4月中にはキャンプを
伴う漁を予定している。山下さんが死んだから
寂しいだろうけど。。

海上コンディションを待って
キャンプすることは多い。
特にせっかくのコンディションで
初日の漁が思わしくないときは
そうしてる。それもあらかじめ、
食料、特にパスタとかカップ物とか
あと、カップのコーヒーとか。
パーコレーターやエスプレッソマシンは
どうも好かない。当然、水も確保だ!

$海が好きな少年のお話


【キャンプのギア】

コールマンストーブ    ×1
ランタン ノーススター  ×1
ミニライトLED     ×1
ヘッドライト       ×1
テント ヌクタク社    ×1
タープ(モンベル製)   ×1
オールバンドラジオ    ×1
寝袋(小学校時のマミー型)×1
ナタ           ×1
焚き火台(スノーピーク社)×1
着火具(ターボラーター) ×1
蚊取り線香        ×適宜
軍手           ×1
包丁           ×1
まな板          ×1なくても良い
キャンプ用の鍋やコッフェル×1式(トランギア製がいい)
箸、タオル、       ×1式
水タンク         ×10リットル
食材           ×その時の思いつき
麦酒           × めいっぱい
IWハーパー       ×1本
専用グラス        ×1
氷            ×適宜
クーラーボックス     ×2(獲物用と食材用)
干し網          ×1(干物作るとき用)
タバコ          ×1カートン
ビニール紐        ×1巻
布テープ         ×1
ブルーシート       ×1

$海が好きな少年のお話


その他、ジプロックとかつまみなら
ピスタチオナッツ
あと、夏場ならもともと凍らした
ペットボトルの氷。

そもそも漁が本来の目的だが、
ステイの時はそれなりに
楽しく過ごしたいから、
ラジオとかは絶対欲しい。
カミナリのスパークノイズも
観測出来るから必需品。
つまり、上のギアは、嗜好品以外は
災害防災グッズなのである。

 
$海が好きな少年のお話

漁で獲物を捕獲したら新鮮なうちにさばいて
刺身と麦酒でやる!

$海が好きな少年のお話

$海が好きな少年のお話

大きいのは、出刃包丁が無いので
持って帰ってなじみの居酒屋に持ってく。

$海が好きな少年のお話

今年は、漁のギアやキャンプギアを
新しい車に積んで出かける事になる。。

とうとうゲット出来た!
2インチアップにオバフェン、
ジオランダーワイド!黒色、オモステ。

正確には3月24日納車だけど
待つのもその分楽しみが増えていい感じ。
しかも実際に海に行くのは3月末からだから問題無い。

購入先は大分県杵築のとあるお店。
まずは、車の名前考えないとな。


【往路】

行きは新幹線
JR新幹線 6:25発 新大阪ひかり541博多行き~小倉 3時間28分 15950円片道
JR在来線 9:17発 小倉ソニック7号    ~杵築 2時間06分  2970円片道
夜行バスも考えたけど、タバコが吸えないのは辛いから少々高値でもそこは譲れない。しかもこんな旅ならビールも飲みたいし。
※新幹線は早割りのしかも自由席なら15340円~16550円。


【復路】

■プラン1

陸路コース

帰りは全工程陸路654.3km 約9時間31分(渋滞時除く)
九州自動車道~中国自動車道。
高速代   12700円前後 (割引時間も考慮すれば半額近く)
ガソリン代  6789円前後 (47,37リットル)※燃費次第
総額    19489円前後

■プラン2

途中フェリーコース

杵築~別府港は陸路
別府港~八幡浜港 9060円片道(ネット予約5%引き8628円)
高松道~阪神大阪池田、新御堂筋、自宅。398,6km 約7時間
高速代   12150円前後
ガソリン代  3906円前後(27,9リットル)※燃費次第。
総額    25116円前後


往復の合計総額 38407~44036円


高知のかつさん、こんな感じに編集しました。
予算オーバーするようなら、往路は長距離バスにしよかな。。
お袋からまた電話があったよ。
朝から飲んで暴れたと。。

ちゃわんを床に叩きつける、椅子を投げる。。。
本当なのか?

お袋が不憫でならないよ。
証券会社の投資勧誘に騙されたお袋の事、
正月に俺にこっそり相談してくれたな。
最近お袋が認知症だとあなたは言うが
どっちの話が本当なのか?

酔って出て行くあなたは、
愛知も寒い筈なのに
親父も不憫だと思う。

俺が悪いんだ、全て。