ちょっと電話してみた。
「もしもし?大阪のsubと申しますが、
 黒のジムニーの・・」

「あ、すみません、あのオバフェンのでしたら
 もう買い手がついてまして・・・」

「え!? あ、それ私の事です。
 予定通り大阪からフェリーとか乗り継ぎで
 そちらに伺います。」

「ああ、そうでしたか。畏まりました」

「あと、任意保険に入りたいので、車検証の
 コピーを頂きたいのですが」

会話の途中に大分訛りと大阪訛りが交錯した。
ローカルでのんびりって感じでいい印象だった。

今日は仕事中の走行でジェロミニを発見したので
尾行して真後ろにつけてやった。おっさんぽい
初老の人が運転してた。

帰りの便でなんとJB23改の白が走っていくのを
発見したが、なんか迫力無かったな。

あと丸丸一ヶ月で養子に迎える相棒に出会える。
今から筋トレでもしとくかな。

3/23
大阪梅田初直行バスにて南港へ
南港からフェリーで大分の別府港へ
船内一泊。麦酒で夢を。
フェリー代8700円

3/24
別府港から徒歩にて大分大学駅へ
大分大学駅より大神駅
27分270円
大神駅から杵築守江へ
タクシーで3300円
ここはもっと安く済ませたい。
ヒッチハイクだろう。

杵築守江から大分佐賀関港
80km1:30h. 有料1450円
ガソリン780円

佐賀関港から愛媛三崎港
フェリーにて80分 6800円

三崎港から高知県香南市香我美町岸本
253km 4:30h. 有料4250円 ガソリン2600円
香我美町岸本で車中泊
予定では18:00着

3/25
香我美町岸本から大阪
290km 4:38h
有料10150円
ガソリン2853円
予定では昼過ぎ着

すべての有料道路はETC時間割引を
使えばもっと節約出来る。

総額37650円~34780円ヒッチハイクしたとして

どうやらこれが濃厚だろう。
春風に窓全開で走るかな。
燃費悪くなるからほどほどで。
吉村昭さんのドキュメンタリー小説『漂流』。
その主人公が長平と言う土佐の船乗りだ。
以下、この人のブログの文章が一番わかりやすいので
日記にコピペさせてもらいやす。
すまねえ。



天明の偉人


野村長平

長平は明和年間のはじめ(1761年)岸本浦に生まれ荷物運びの沿岸帆船に乗り、また浜の漁師もしていた。長平の若い頃は全国的に凶作が続いた天明の時代だった。天明五年(1785年)一月二十九日、凶作で悩んでいる東部の奈半利へ土佐藩の救援米を赤岡浦から運んでの帰航の途中、手結山の沖で天候が急変して大シケとなり、冬の強い北西風に十数日間も流され続け、他の乗り組み員三人とともにようやく十四日ぶりに無人島(鳥島)に漂着した。

島は岩ばかりで僅かにシャシャブやヨシが生えているぐらいの荒涼たる島だった。幸いにおびただしい数の白い鳥(アホウドリ)が毎年九月から翌年四月まで越冬し、人を恐れないため容易に捕獲できたので、それを主食とした。夏は鳥が北国に渡り居なくなるので、冬の間に作っておいた鳥の干肉や島に僅かに生えている雑草や磯の魚介類を採って辛うじて命をつないだ。

然し孤島の岩穴でのきびしい条件の生活に耐えられず、仲間は相次いで死に、漂着して一年七ヶ月で長平ただ一人になった。その後三年目に大阪の船、更にその二年後に薩摩の船が漂着して人数は十人以上と賑やかになり、また火も使えるようになった。

人数が増えた事で生活にも工夫改善が加えられ、ついに長平が漂着して以来十二年目に漂着木をかき集めて一隻の船を完成させた。これまでにさらに四名が死亡したが、残る十四名で島をあとにし、途中青ケ島に寄り、辛うじて八丈島まで帰ってきた。


この十二年間、長平は常に指導者として責任を果たしてきた。その後は幕府の船で江戸に入港し、取り調べに日数がかかったが、東海道を徒歩で郷里の岸本に帰った。ちょうどその日は寛政十年一月十九日で、長平の家族は長平の十三回忌の法事を行っている最中だったので大いに驚いたという。長平はその後結婚もし子も設けて幸せな一生を送ったといわれる。昭和二年、長平が帰郷して百二十七年ののち岸本町青年団により記念碑が建立され、国道五十五号線沿いに現存している。

岸本青年団は1927年(昭和二年)長平氏の墓碑が埋没しているのを遺憾に思い、長平顕彰のため墓所の周囲を修理し、団の微意を表し記念碑を建立した。
本年7月1日に開通した、くろしお鉄道ごめん~奈半利線(高架)で行くと香我美駅を過ぎると山側左下に見ることができる。玉錦の墓地のそば。



以上、のちに野村姓を授かるも
彼のサバイバルは想像を絶する世界だっただろう。
三月の大分大阪間四駆八苦ラリーの必須ポイントに
野村長平さんの墓参りを是非ともしたい。
何十回も読んだ吉村昭さんの小説の主人公、長平さんに。
おらもまけねーぜよ。




大阪から新幹線を予定してたけど
新幹線感心せんってことで
コストも半額のフェリーを
利用する事にして、早速予約した!
7800円位やから約半額!
その分、仕事を早く切り上げて
梅田から南港行きのバス乗って
船舶の中で寝て、6:00頃に
大分の別府港。で、そこから
在来線も知れてるし
タクシーで折り返しポイントの
杵築まで3500円かな。
全然安上がりやし
船の旅好きやからはめた。
麦酒も飲めるしこれはいい!

結局、心配なのは宿毛から
高知の香南市香我美町岸本の
野村長平さんのお墓参りの
道のりとあと無事に大阪に
ゴールする瞬間までの無事故での
帰還だけが問題要素だ。

高知のかつさん?
高知の高速道路って片側一車線なんですか??
お世話になってるダイビングショップさんの
スタッフWさんから嬉しいメールを頂いた。
ルーフキャリアが、あるんだとか。
知人から譲ってもらったけど
愛車にフィットしないタイプらしく、
良かったら使ってくださいとの事。

かつてジムニー、チェロキーと乗ってきて
漁をする時にカヤックを車に積むから
ルーフキャリアは羊品、必需品だ。
問題は今回養子に迎えるジム太に
適合するかどうかだが、嬉しい心遣い。

毎日の様にジム太の写真見てるけど
手付の頭金納めてるんだから
カーセンサーから掲載外してよ!
ね!ディーラーさん!

しかしなぜこんなに人気があるのか
あの車。。
乗った人しかわからないだろう。
やっぱりJA11が好き!


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marinesnow2000



マリンスノーって深海に降る海中の雪
プランクトンの死骸とかがゆっくりと
海底に降ると言う


何万年もかけて降り積もり
また生命のドラマが始まる
つい今しがた、夢で目が覚めた。
残酷過ぎて自分が可哀想過ぎて
こんなストーリーと言うのか
シチュエーションって言うのか、
一体、誰が作った話なのか、
会話の内容もリアルで辛かった。
テレビみたいに他のチャンネルに
替える事も出来ない、暴走した
妄想。嬉しい夢も虚しいけど
こんな妄想なら見たくない。

夢の中では現実世界と少し
主人公が違ってた。
それと唯一ヒロイン側が
賢い選択をしていた事も
救われた。でも何で俺は
あんな場所に居たんだろう。


その現実に耐えて打ち克って
晴れやかな気持ちで再スタートをと
気付かせる為に誰かが
擬似体験をさせたのか。。
世間一般ではよくある話だ。


妄想、やがて
追求、
撃沈、
挫折、
迷走、
忘却、
次に来る言葉は当てはまる
適当な単語も思い浮かばない






どうもそんな目で見てしまうからか、
今日は立て続けにジムニーを5台も
目撃してしまった。
職場の近くにいつも停めてある
JB23、実はうちの社員の物と判明!

あとノーマル3台、走行中を目撃!
最後は家の横でブルーメタリックの
リフトアップ!

人気あるんだな~、あの車。。
衝動買いでついついおまけ付きの本を買ってしまった。

$海が好きな少年のお話

ここ最近の付録で良かったのは、
Be-Palの30周年記念号チャムスとの
コラボレーション企画のマルチプライヤー。
あの子にあげちゃったけど、
もう一度本屋に行ったら早くも売り切れで、
本屋検索して問い合わせたが、
どこにも置いてないとの事で諦めた。

で今回のおまけはスコップの
形をしたスプーンでJIMNYと文字入り。
しかもキーホールダーにつけても
楽しいかも知れない。


$海が好きな少年のお話

3月の大分大阪間四駆八苦ラリーの時に
高知のかつさんにプレゼントを
しようと思う。
マシンのに乗り込むのに
出発地点側が朝の9時に
準備できてるとの事で、
うまくいけば佐伯港から
宿毛港行きの宿毛フェリー
12:00発に飛び乗れる可能性が
出来てきた!

しかしそれだと大阪出発を
前日3月23日の夜間出発で
8時間の夜行列車に揺られ
朝には小倉駅を経て、
大分の杵築駅に到着せねばならない。

ちょっと予算をオーバーする。
どうしよう。

やはり第一候補の早朝電車で
午前中現地到着のフェリーにて
八幡浜上陸の後、陸路で高知県を目指すか。。


それとも、大分で観光して宿毛フェリーの
夜の便に乗って四国を南下するか。。
しかし、知らない土地での夜間走行は
高速道路以外では何かあったら心配だ。

まだラリーまでには、時間が有る。
じっくり考えることとする。

現地のメカニック情報によると
大阪ナンバーの手続きに入るとの
事。送った住民票届いたようだ。

それとメカニックに聴いてあとで
わかった事だが、3インチアップじゃなく
3インチ位上がってるとの事だが
ほんまかな~。。

また、懲りずに本屋でジム太の仲間が載ってる本
買ってしまった。。スコップスプーン付き!
「やっぱりJA11が好き!」