旅の途中とか海沿いの村での車中泊をする事は多い。
車中泊と言ってもただシート倒して靴抜いで寝るだけだった。
そんな就寝方法は特に珍しくも無いと思うし、みんな昔からからやってる。


問題はエンジンをかけっぱなしでエアコンの快適さに頼る事だろう。
周囲への騒音もよく無いし、ガソリンだって消費する。
じゃ、エンジンを切って、凍えずに快適に安眠を可能とし、
翌日にも疲れを残さない車中泊を楽しみ方は?と言うと。。



『車中泊』って単語はここ最近の生まれだと思うが、
検索してみると意外と、たくさんネタが出てきて面白い。

好きな出版社で エイムックから出てる『車中泊カスタムブック』も
色々ユーザーの写真やらレビューやら、興味深い。みんな工夫してるんだな。
湘南スタイルとか沖縄スタイル、NALU, いい企画が多い雑誌だけど
どっか貧乏人とはかけ離れた豊かさが鼻に付く。では、貧乏人の工夫とは?

ズバリ、ジムニー車中泊でネット検索すると、出るわ出るわ、これらも
参考になる。動画も面白い。ところがモデルの車両はJB23が多い。
JA11の車中泊は少々カスタムを考えないといけないだろう。
検索結果でこれは使えると思ったアイティムをお気に入りに入れた。

まず、エアマット。簡単に膨らみ、収納サイズもコンパクトだろう。
次に車の窓に貼る、サンシェード。これはオートバックスとかで入手する。
寝袋、LEDライトは既存所有分で十分だろう。

さて夏場の昼寝を兼ねた車中泊は、当然風通しが要求される。
後部ドアが坂道や風で勝手に閉まらない為のストッパーも入手したい。
真ん中にファスナーの付いた網目のカーテンも手に入れたい。
あと、雨天時の為のJA11専用サンルーフも開発を試みたい。
後継車両用には発売されているが、高価で使えない。

子供が生まれる前に洋服やベビーカー、おもちゃ、ぬいぐるみを揃える
夫婦、親族さん達を思い浮かべた。。