今は 彼が使用していたのと同じ フィンを履いている。個人的には潜行浮上が楽な事も有るが 氏へのせめてものタムケと考えている。
秋の海は 魚映も濃い。釣り人も久しぶりの週末は コンディションが 悪くても無理して海に出てしまう。わずか 港を出て数分後位の悲劇である。条件としては 海洋コンディションの判断ミス、海上地形の確認ミス、船主のライフジャケットの未装着 、ミスだらけだ。ただでさえ携帯電話も意味を成さない場所で時間も悪かった。人生の順風追い風の時に家族は、悔やんでも悔やみ切れないだろう。たとえレジャーでも万が一の約束事が大切だったのではないだろうか?。
20年近く病院に行った記憶が無いが 過信してはイケないだろう。
今は ドナー登録している。海で死んだ身体は 使え無いような気がするが…。
地ビールが、好きだったりする。
勿論、普通のビールも飲む。
最近、各国の地ビールを扱うバールや、居酒屋が、増えてきた。大阪市北区曽根崎新地や梅田、西区あたりでも人気が有るようだ。
ベルギーのヒューガルデン・ホワイトや、デュベルが代表的だそうだ。実際に旨い!!ハモンセラーノやゴルゴンゾールをつまみながら あおるのが又たまらない!!
老舗では、ドルフィンズ (西区の店、谷町の方の店、心斎橋の店、昨年出来た、梅田店)、梅田食堂街中の立ち飲みセブンシーズ、新地では、スパッカアルバータ、ゴールドフィッシュ、ミミズク、曽根崎の露天神社裏のバーラジル、リーウエイ他、中崎に名前忘れたが 高架下のロリゴシック服も扱う店、黒崎町、ホテル阪急インターナショナルの北側のガーデンカフェ?名前忘れた・・・。行った事無いし。中央区北浜界隈にも有る。意外と新地族には、ベルギービールは、思ったより浸透していないようだ。そこそこの店は、プレミアムモルツが、強い!。サントリーが、堂島浜にあるしね。
北区堂山町ゲイバーで有名なVillageが、世界のビールフェアを開催中!
僕は、もっぱら、家の近所の「箕面の地ビール」を扱う、「耀き」が好きだ。
「マスター!!バイツエンおかわり!!」
もう10年くらい前のお話。
京都府北部の竹野郡網野町かな?(現在の驚嘆後死じゃなくて 京丹後市網野町)の小浜と言う海岸での出来事。
小浜は、琴引き浜と八丁浜との間に位置する文字通り小さな浜で、ナホトカ号の重油流失漂着被害の時も、重油除去の
応援に行った記憶が有る。
9月のある日、沖合い300mくらい、水深ー10m~-3mの瀬を散策していたら、漁師の船が、ゆっくりと近くを通過していった。
スクリュー音で、潜っていても船の存在は大体判るが、なんと通過した船のあとを、巨大な黒い動物が、付いて行くではなか!!
恐怖におののき、銛を持つ手も振るえ、シュノーケリングのフィンワークを止めて固まってしまった。
イルカだ!野生のイルカだ!
まさか、そんな大それたもんが、しかもこんな浜に近いところにいるとは、思わなかったので、正直びっくりするしか
なかった。しかも、こちらの5mほど先の距離だ! が、一瞬にして見えなくなっていった。
あ!このままでは、いけない。ひょっとしたら、「ワンパクフリッパー」とか「イルカのショー」みたいに、友達になれるかも
知れない!!と思い、スノーケルをくわえたまま、「オー!オー!」と何度も叫んで、水中で太ももを叩いたりして気を引こうと試みた・・・。
・・・それっきりだった。
9月のまだ、残暑の残る昼下がりだった。
過去にイシダイは 勿論、あこう(関西名で図鑑では アズキハタ)の45cmを取り込んだ実績のあるDrop。
なんと 漁師の見えにくい網が 仕掛けてあった。浮き球の位置からは 想定出来ない網のラインがそこにあった。
潜水後の撤収時にどうやらアンカーが 絡まってしまった。波は穏やか長潮。再度潜行し離脱作業。しかし、
離脱作業時になんと腰のウエイトまで 網にひっかかてしまった!
手袋越しでは 網の感じが判らず 脱いで焦りを抑えて ナイフで切り抜け!BO寸前で浮上した!初めて味わった水中拘束。
今考えたら 判断ミスだらけだった!
絶対に海をナメては いけない…!そう思った…。
今年は まだ クチグロクラスを仕留めては いない…。