ハロンベイマラソンレース内容
では、レース状況を。LAPは以下の通り。
4'36 - 4'51 - 4'50 - 4'56 - 4'56 -
4'58 - 4'58 - 4'56 - 4'54 - 4'56 -
4'56 - 5'00 - 4'53 - 5'03 - 4'57 -
5'07 - 5'04 - 4'58 - 5'01 - 5'05 -
5'06 - 5'09 - 5'15 - 5'16 - 5'05 -
5'09 - 5'11 - 5'22 - 5'25 - 5'32 -
5'38 - 5'48 - 5'57 - 6'05 - 5'59 -
5'44 - 5'39 -
時計止め忘れたから良くわからんけど、合計38.3kmで3時間20分弱だと思う。
スタートするとすぐに4人が前に行き、自分は単独5番手。
目立とうと最初だけ先頭走るとかはせず。大人の対応。
途中でようやくGPS受信し計測開始。
2キロレースの折り返し(1キロポイント)で確認して600mのロス確認。
LAP見て早かったので、ペース落ち着かせて想定通りの5分弱ペースに。
5キロくらいで後ろから日本人が一人ついてきた。
序盤にしては息があがってるので、併走する感じではないなと思って
そのまま自分ペースで走る中、後ろからついてこられる感じ。
ハアハア言ってるので、いつもなら嫌だけどすでに単独走に飽きていて、
気を紛らわすためにあえて突き放したりはせずそのまま走る。
途中で炭酸水について、マジ?と確認しあったり(笑)
ずーっと、自分が率いて走ってたけど15キロくらいで初の急なアップダウン、
ここで後ろがつらそうで離れてしまう。またアップダウンあって、もう終わりかな?と
思ったけど、20キロくらいの地点でまたついてきた。
と、思ったら別の日本人。いつの間に。
ずっと一緒にいた人も一応いた。けどだいぶ苦しそう。
ちなみに自分も20キロいかずしてヒザに痛み。まだごまかして走れるレベル。
ヒザ痛なんていつ以来だろう?というくらい久しぶりだけど、
これがクッションのいいマシンばかり走っていた弊害か?
路面の反発に筋肉がついていかないのかも。
追いついてきた日本人に自分もついていけずに、並ぶことなく前へ行かれてしまう。
これたいていは後半に向けて溜めていた人で二度と追いつけないパターン。
5位まで表彰なのに、5位を奪われた状態。
とはいえ、ペースは上げられそうにないし、まだ半分なのでマイペースで粘る。
30mくらい離れた位置でなんとかついていくけど徐々に離されていく。
これを機に序盤一緒にいた彼は離れてしまったようだ。
折り返しで確認したところ、ざっくり1キロ以上は前の4位と差がある。
2位から4位は3人で走っていて、安泰そうだ。
25キロくらいの最初と同じ急なアップダウンを終えたところの給水で
5位の日本人が急に止まった。ゼリーの補給のようだ。
一旦そこで自分がかわして5位に。疲れた中でいい目標になっていたから、
どちらかというとここでは前に出たくなかった。
すぐに追いついて来るだろうと思ったらそうでもない。
50mくらいの差でついてきてる。ペースもそんなに変わらないから
何キロかかかるのかな?それともわざとか?とかいろいろ思いながら
時々後ろ振り返りながら走る。これ自分に余裕がない証拠。
そんなこんなで給水所。炭酸水だけど、水切れ2連発。
まだ追いついてこない。すでに5キロは単独走状態。
しかも逆に離れてる?
相手もどうやら自分を抜いた前後で、多少の無理をしていたっぽい。
でもすでにこっちもだいぶ限界。
序盤からそうだったけど、ここからは完全に5位狙い。
差はたぶん100mくらいだから、今の自分のペースを守れば
たぶん差は縮まらない気がしたのでそれを目標に走る。
自分のペースを意識しつつも、みっともないくらい振り返る。
距離の違いもすでに確信していてGPSで38キロ表示くらいがゴールだろうと
思って、それを目指して耐久戦。
疲労や暑さよりもヒザ痛が心配。これはリミット超えると走れなくなるから
何とかかばいながら走る。
粘って振り返って、粘って振り返っての繰り返し。われながらみっともない。
残り2キロくらいまできても差が変わらず、きついながらもようやく勝利確信。
それでもその先も相当苦しかった。
なんとか逃げ切ってゴール。ギリギリの5位入賞ゲット。
たぶん100mちょっとの差。
距離が正しくて42キロあっても逃げ切れたかはわからん。自信はない。
まあ、そんなこんなで38キロくらいのサバイバルかけっこだったけど
これはこういうものとして楽しかった。
ちなみにベトナム人はシューズを履かない裸足ランナーが多かった、フルもハーフも。
フル優勝者も裸足だったとか。ハーフの上位は間違いなく裸足だった。
前記事の情報もふまえたうえで、みなさん来年いかがでしょうか?笑
大人のかけっこをハロン湾で、お待ちしてます。
4'36 - 4'51 - 4'50 - 4'56 - 4'56 -
4'58 - 4'58 - 4'56 - 4'54 - 4'56 -
4'56 - 5'00 - 4'53 - 5'03 - 4'57 -
5'07 - 5'04 - 4'58 - 5'01 - 5'05 -
5'06 - 5'09 - 5'15 - 5'16 - 5'05 -
5'09 - 5'11 - 5'22 - 5'25 - 5'32 -
5'38 - 5'48 - 5'57 - 6'05 - 5'59 -
5'44 - 5'39 -
時計止め忘れたから良くわからんけど、合計38.3kmで3時間20分弱だと思う。
スタートするとすぐに4人が前に行き、自分は単独5番手。
目立とうと最初だけ先頭走るとかはせず。大人の対応。
途中でようやくGPS受信し計測開始。
2キロレースの折り返し(1キロポイント)で確認して600mのロス確認。
LAP見て早かったので、ペース落ち着かせて想定通りの5分弱ペースに。
5キロくらいで後ろから日本人が一人ついてきた。
序盤にしては息があがってるので、併走する感じではないなと思って
そのまま自分ペースで走る中、後ろからついてこられる感じ。
ハアハア言ってるので、いつもなら嫌だけどすでに単独走に飽きていて、
気を紛らわすためにあえて突き放したりはせずそのまま走る。
途中で炭酸水について、マジ?と確認しあったり(笑)
ずーっと、自分が率いて走ってたけど15キロくらいで初の急なアップダウン、
ここで後ろがつらそうで離れてしまう。またアップダウンあって、もう終わりかな?と
思ったけど、20キロくらいの地点でまたついてきた。
と、思ったら別の日本人。いつの間に。
ずっと一緒にいた人も一応いた。けどだいぶ苦しそう。
ちなみに自分も20キロいかずしてヒザに痛み。まだごまかして走れるレベル。
ヒザ痛なんていつ以来だろう?というくらい久しぶりだけど、
これがクッションのいいマシンばかり走っていた弊害か?
路面の反発に筋肉がついていかないのかも。
追いついてきた日本人に自分もついていけずに、並ぶことなく前へ行かれてしまう。
これたいていは後半に向けて溜めていた人で二度と追いつけないパターン。
5位まで表彰なのに、5位を奪われた状態。
とはいえ、ペースは上げられそうにないし、まだ半分なのでマイペースで粘る。
30mくらい離れた位置でなんとかついていくけど徐々に離されていく。
これを機に序盤一緒にいた彼は離れてしまったようだ。
折り返しで確認したところ、ざっくり1キロ以上は前の4位と差がある。
2位から4位は3人で走っていて、安泰そうだ。
25キロくらいの最初と同じ急なアップダウンを終えたところの給水で
5位の日本人が急に止まった。ゼリーの補給のようだ。
一旦そこで自分がかわして5位に。疲れた中でいい目標になっていたから、
どちらかというとここでは前に出たくなかった。
すぐに追いついて来るだろうと思ったらそうでもない。
50mくらいの差でついてきてる。ペースもそんなに変わらないから
何キロかかかるのかな?それともわざとか?とかいろいろ思いながら
時々後ろ振り返りながら走る。これ自分に余裕がない証拠。
そんなこんなで給水所。炭酸水だけど、水切れ2連発。
まだ追いついてこない。すでに5キロは単独走状態。
しかも逆に離れてる?
相手もどうやら自分を抜いた前後で、多少の無理をしていたっぽい。
でもすでにこっちもだいぶ限界。
序盤からそうだったけど、ここからは完全に5位狙い。
差はたぶん100mくらいだから、今の自分のペースを守れば
たぶん差は縮まらない気がしたのでそれを目標に走る。
自分のペースを意識しつつも、みっともないくらい振り返る。
距離の違いもすでに確信していてGPSで38キロ表示くらいがゴールだろうと
思って、それを目指して耐久戦。
疲労や暑さよりもヒザ痛が心配。これはリミット超えると走れなくなるから
何とかかばいながら走る。
粘って振り返って、粘って振り返っての繰り返し。われながらみっともない。
残り2キロくらいまできても差が変わらず、きついながらもようやく勝利確信。
それでもその先も相当苦しかった。
なんとか逃げ切ってゴール。ギリギリの5位入賞ゲット。
たぶん100mちょっとの差。
距離が正しくて42キロあっても逃げ切れたかはわからん。自信はない。
まあ、そんなこんなで38キロくらいのサバイバルかけっこだったけど
これはこういうものとして楽しかった。
ちなみにベトナム人はシューズを履かない裸足ランナーが多かった、フルもハーフも。
フル優勝者も裸足だったとか。ハーフの上位は間違いなく裸足だった。
前記事の情報もふまえたうえで、みなさん来年いかがでしょうか?笑
大人のかけっこをハロン湾で、お待ちしてます。