日本ではありえない(笑)ハロンベイマラソン
ベトナムで働いたり暮らしたりしていると嫌でも感じるベトナム人との感性の違いだけど、
慣れていて許せることを含めて、当日までは、まあこんなもんだレベルで順調でした。
でも当日はやっぱりさすがのベトナム。ある意味期待を裏切らない(笑)
レースレポートの前にこれらを書かないともう意味がわからなくなるので、
先にこっち書きます。日本のマラソンがいかにまともか気づくはず。
ちなみに中国から来てた日本人もマラソン大会は中国のほうがマシといってた。
■スタート
盛り上がってるのか良くわからない開会式がずっと続き、なかなかスタートしません。
もちろん説明などありません。スタート時刻を無視するかのように続きます。
どんどん気温が上がって、のどが渇いてきます。予定より20分過ぎたころ、
ようやく始まりそう、となったらほぼ並ばされた瞬間に、突然スタート。
不意をつかれ「ええー!」っと走り出すランナーたち。
このスタート遅れと、急なスタートでGPS受信がうまくできず、
測り始めたのは600mほど走ったあとという被害。
■給水
スタート遅れを日なたで待っていたから(日陰がない)だいぶのどが乾いたので
最初の給水所で飲もうと思ったら、いきなり水なしの開店休業状態。
まだ届いていないのか?水はあるけど出していないだけなのか?
担当のベトナム人が何もせず給水所に座ってます。仕方なくスルー。
ちなみにペットボトルの水が置いてあると聞いていたので中身はまず安心。
と思いきや、次の給水所であったので取ったところ明らかに内側に泡。
やけにふたが開きにくいのを力であけると、プシュッ!!
なんとまさかの炭酸水。間違えたのか、わざとなのかぜひとも小一時間問い詰めたい。
最初はかけるのを躊躇したけど、結局かぶったら目に入ってやけに痛い。
これは汗のせいなのか炭酸のせいなのかは謎。
汗の痛さは知ってるつもりだから、たぶん炭酸の痛さ。それか両方。
くそ暑い上に最初に心折れる25-30kmあたりで2箇所連続の水切れ発生。
日本でも後ろのほうだとたまにあるらしいけど、一応5番目走ってるんだけど。。。
フルの2周目&ハーフとのコース重複区間だからそのせいだけどね。
他人が捨てたペットボトルを拾い飲みするおっさん(日本人)を目撃。
追い込まれるとああなるんだと学習。けっこう過酷なコンディションでした。
■距離、距離表示
自分はガーミン持ってたからあんまり関係ないんだけど、距離表示は2キロごと。
路面にペンキで書いてあるタイプ。まあそれはいいんだけど、どんどん手元表示と
ずれていくんだよね。。。終わってみると最初に測れなかった部分含めても38.3km。
プラスマイナス1キロ位は覚悟したけど、さずがにそれを大きく上回ってきた(笑)
ここまで違うとコース変更の影響は関係ないかも。
5位って報告して、時間を報告していないのはこの大きすぎる距離違いのため。
■トイレ
コース沿いのホテルやレストランのを利用、WC表示板を掲示。
と案内に書いてあったけど、その類のものは一切見かけず。
コース間違いもあるから、看板系はどれも確認したんだけどな。。。
まあ、自分は使わなかったから困らなかったけど。
■交通規制
序盤から5番手独走だったから、先導車ではないが、横やら斜め前にバイクがついたりで
なんかいい気分。一般の車やバイクは通らずに、守られて走っているセレブな感じ。
橋を渡って島に入るとずっとはいなかったけど、先に行ってポイントで自分を待っていたりとかそんな感じ。
一方で終盤の海岸道路はもう軽く規制されているだけで、車バイクがたまに通る中を普通に走る感じ。
ど真ん中走ってたらクラクション鳴らされたり(笑)日本みたいにきちんとは分けられてない。
■表彰
表彰のためにステージに招かれ、順に表彰を受け、もちろん5位なので5番目。
メダルと賞金が4人目までしかない。。。まさかのさらし者か?と思いきや、持ってくるとのことでしばし待たされ、、、、無事終了。賞金があるのもベトナムっぽい。
しばらくしてじっくりメダル見てみるとFOURTH PRICEの記載。おれ5番だし。。。
4位の人探して無事交換。そして今気づいたけど、5位=FIFTH PLACEだと思うんだけど、
PLACEじゃなくてなぜかPRICE。。。これじゃあ金で買収したみたいじゃねえか。。
↓実物

ちなみに案内には8位まで表彰って書いてあるんだけど、当日朝に5位までって
言い換えてたな。まあこういうのもね。これくらいは慣れで気にもならなかったけど。
まあこんな感じでした。
イメージ的には華やかな海外マラソンとは程遠い感じ(笑)
日本側主催なんだけど、実質ベトナム運営ならこれでも上出来だったと思う。
違う意味で面白かったね。この先きっといい思い出になるでしょう。
そうは言っても来年もいたらまた出るだろうから、直せるとこは直しておいて欲しいけど。。。
慣れていて許せることを含めて、当日までは、まあこんなもんだレベルで順調でした。
でも当日はやっぱりさすがのベトナム。ある意味期待を裏切らない(笑)
レースレポートの前にこれらを書かないともう意味がわからなくなるので、
先にこっち書きます。日本のマラソンがいかにまともか気づくはず。
ちなみに中国から来てた日本人もマラソン大会は中国のほうがマシといってた。
■スタート
盛り上がってるのか良くわからない開会式がずっと続き、なかなかスタートしません。
もちろん説明などありません。スタート時刻を無視するかのように続きます。
どんどん気温が上がって、のどが渇いてきます。予定より20分過ぎたころ、
ようやく始まりそう、となったらほぼ並ばされた瞬間に、突然スタート。
不意をつかれ「ええー!」っと走り出すランナーたち。
このスタート遅れと、急なスタートでGPS受信がうまくできず、
測り始めたのは600mほど走ったあとという被害。
■給水
スタート遅れを日なたで待っていたから(日陰がない)だいぶのどが乾いたので
最初の給水所で飲もうと思ったら、いきなり水なしの開店休業状態。
まだ届いていないのか?水はあるけど出していないだけなのか?
担当のベトナム人が何もせず給水所に座ってます。仕方なくスルー。
ちなみにペットボトルの水が置いてあると聞いていたので中身はまず安心。
と思いきや、次の給水所であったので取ったところ明らかに内側に泡。
やけにふたが開きにくいのを力であけると、プシュッ!!
なんとまさかの炭酸水。間違えたのか、わざとなのかぜひとも小一時間問い詰めたい。
最初はかけるのを躊躇したけど、結局かぶったら目に入ってやけに痛い。
これは汗のせいなのか炭酸のせいなのかは謎。
汗の痛さは知ってるつもりだから、たぶん炭酸の痛さ。それか両方。
くそ暑い上に最初に心折れる25-30kmあたりで2箇所連続の水切れ発生。
日本でも後ろのほうだとたまにあるらしいけど、一応5番目走ってるんだけど。。。
フルの2周目&ハーフとのコース重複区間だからそのせいだけどね。
他人が捨てたペットボトルを拾い飲みするおっさん(日本人)を目撃。
追い込まれるとああなるんだと学習。けっこう過酷なコンディションでした。
■距離、距離表示
自分はガーミン持ってたからあんまり関係ないんだけど、距離表示は2キロごと。
路面にペンキで書いてあるタイプ。まあそれはいいんだけど、どんどん手元表示と
ずれていくんだよね。。。終わってみると最初に測れなかった部分含めても38.3km。
プラスマイナス1キロ位は覚悟したけど、さずがにそれを大きく上回ってきた(笑)
ここまで違うとコース変更の影響は関係ないかも。
5位って報告して、時間を報告していないのはこの大きすぎる距離違いのため。
■トイレ
コース沿いのホテルやレストランのを利用、WC表示板を掲示。
と案内に書いてあったけど、その類のものは一切見かけず。
コース間違いもあるから、看板系はどれも確認したんだけどな。。。
まあ、自分は使わなかったから困らなかったけど。
■交通規制
序盤から5番手独走だったから、先導車ではないが、横やら斜め前にバイクがついたりで
なんかいい気分。一般の車やバイクは通らずに、守られて走っているセレブな感じ。
橋を渡って島に入るとずっとはいなかったけど、先に行ってポイントで自分を待っていたりとかそんな感じ。
一方で終盤の海岸道路はもう軽く規制されているだけで、車バイクがたまに通る中を普通に走る感じ。
ど真ん中走ってたらクラクション鳴らされたり(笑)日本みたいにきちんとは分けられてない。
■表彰
表彰のためにステージに招かれ、順に表彰を受け、もちろん5位なので5番目。
メダルと賞金が4人目までしかない。。。まさかのさらし者か?と思いきや、持ってくるとのことでしばし待たされ、、、、無事終了。賞金があるのもベトナムっぽい。
しばらくしてじっくりメダル見てみるとFOURTH PRICEの記載。おれ5番だし。。。
4位の人探して無事交換。そして今気づいたけど、5位=FIFTH PLACEだと思うんだけど、
PLACEじゃなくてなぜかPRICE。。。これじゃあ金で買収したみたいじゃねえか。。
↓実物

ちなみに案内には8位まで表彰って書いてあるんだけど、当日朝に5位までって
言い換えてたな。まあこういうのもね。これくらいは慣れで気にもならなかったけど。
まあこんな感じでした。
イメージ的には華やかな海外マラソンとは程遠い感じ(笑)
日本側主催なんだけど、実質ベトナム運営ならこれでも上出来だったと思う。
違う意味で面白かったね。この先きっといい思い出になるでしょう。
そうは言っても来年もいたらまた出るだろうから、直せるとこは直しておいて欲しいけど。。。