Grant Park@Chicago での第44代米国大統領勝利宣言を聞きながら、久しぶりのBlog Up.

今日は町中、Election Partyと名打った飲みだらけ。毎週火曜日、行き付けとなりつつあるSports Barも画面の殆どが選挙開票中継という異常な雰囲気。世界の新リーダーが決まる、新たな歴史の証人となることへの期待感からなのか、マスコミに煽られている部分を割り引いたとしても、この注目度は尋常でないと感じる。


11時過ぎにPensilvania州の大勢が決まった瞬間に、そこかしこで絶叫というか奇声・気勢を上げる輩多数。

たまたま通りかかった、Timez Square近傍は、大騒ぎ。



時代の変わり目で歴史の証人となったことへの、興奮という感じ。


アメリカンドリームの実現ということで、Illusionとも時に思える自由の国アメリカが、まだ絶望の縁から復活しうるということを、束の間味わえているということなのか。でも黒人初の大統領ということが当然の如くClose Upされているけれども、Election Poll (by FOX TV)を見てると得票の60%近くが白人層とのこと。人種の壁を越えて、閉塞感からの開放への欲求が、最終的に”Change"というメッセージに軍配を上げさせたということなのかと。政策的には必ずしも、Obama支持とは言いかねる部分もあるけれども、メッセージ性・カリスマ性といった観点では、McCainを圧倒するものがあったと個人的には思う。


翻って、わが日本。変われるのだろうか???

出走した友人たちへのオレンジ・レモン・チョコ差入を行う応援団としてニューヨークマラソンを観戦。

数時間、生理的欲求とも戦いながら立っているのは、ちょっとつらいとこあったけれども、お祭りマラソン気分を満喫。


Handy Capと戦いながら走っている人に勇気付けられたり、知人の走りに素直に感動したりという一日なるも、Helloween気分のまま盛り上げに回ったランナーには、本当に笑わされました。



こんな格好で42.195KMほんとうに走るのか???


Mtm,人が走るの見ると自分もやりたくなる。来年こそ挑戦。とりあえず、毎朝走る癖をつける(=深酒をやめる)ことから。


ナイキが世界25都市で同時に10KMレースを行うというイベントを開催。(http://nikeplus.nike.com/nikeplus/humanrace/map.jsp?locale=ja_jp

そこまでストイックになれないという弱気な気持ちもあって、Runner's系のイベントからは距離を置いていましたが、お気軽参加するにはちょうどよい距離ということもあって、同僚の誘いに乗って参加。

普段ジムで走る時速10KMペースを目標ということで、1時間で帰ってこれればいいかと思ってましたが、タイム的には、57分28秒ということでとりあえず自己満足。ただ、外で走るのとは全然負荷が違ったけれど。

総じて自分のレベルに応じて走れる企画だったし会場までの交通もスムーズにアレンジされていた点は良かった。でも、周回コース設定で、コースが狭くなっているところはつっかえたり小川の橋とかは歩いて渉らざるを得ず、Top Runnerの面々が「俺たち2週目なんだ!どいてくれーー!」といいながら走ってたのは、ちょっと可哀想。他の都市との記録と格差があったのも、これが原因だなあと痛感。主催者の次回からの改善が望まれるところかと。

Runの後は、お約束で焼肉&Beerを求めてManhattann内散策。お目当ての、Gyukaku(・・・日本とイメージ異なり当地では高級焼肉店)には入れず、East Villageの焼肉Westで反省会。

走った後のビールは格別にうまい、ということで又懲りずに走って見るかどうかは算段中。