今日は、案件Followでアタカマ砂漠真ん中の、とある町へ。

どこまでも続く一本道というだけならアメリカにもあるけれども、ただただ広がる土獏の中の一本道というのは、やはり独特の雰囲気。海と砂漠というコントラストは、空さえ晴れれば明るいスキー場にきているような錯覚すら起こすような明るいイメージ。遠い昔の地理の記憶に基づけば、沖合の寒流と高峻な山脈の影響で、水がこんなに傍にあるのに雨は降らないという事実には違和感を感じるけれども。一方で、空が曇るとほんとに来る者を無視するかのような陰湿な感じで、うすら寂しい気分に。ポツポツと海岸線沿いに立ち並ぶ集落を見ながら、ここで生まれて育って一生過ごすというのは、流石に辛いだろうなと思う。

首都Santiagoの町並みは明るく、気候も極めて過ごし易いこともあり、仕事うまく進めて、チリにはまた来る機会を作ってみたいなあと思うけれども、この砂漠の中で駐在・磔となるのは、精神的にはしんどいなあという感じ。

そんな砂漠の中にも、サンドゴルフ場があったのはご愛嬌ですが。






こんなことを書きながら、ただいまチリ@Santiago空港に約5時間程幽閉中。

今朝から明朝にかけて、24時間で飛行機4回乗継、空港待時間だけでも8時間以上の体力勝負の旅。

人生初のチリ出張ですが、ようやく地球の裏側まできたか、、、という気分をかき立てるには十分な距離感。


取引先の事務所から誘いを受けて、NBA初観戦@Madison Square Garden

NYC Knicks vs Oklahoma Thunders. アメフトや野球では味わえぬ距離感とプレーヤーのでかさに驚愕。

試合は、前半KnicksのOne sideなるも、後半は8点差までつまりかなり緊迫。初観戦としては、臨場感も味わえ、NYCがキチンと勝ってということで、それなりに楽しいEntertainment。

でも、自分で金出してまたいくか?といわれると、そこまでのめりこめなかった。

一方、NBAは若干人気下がってるのか???金曜日夜というのに、空席ちらほら。とはいえ、コートSideのセレブ席には、Giants/JetsのNFL選手や、往年のジョンマッケンローが来ていたりして、Spotが当たる度に会場は盛り上がっていたけど。




試合前の晩飯は、Knics & Sniff (http://www.patinagroup.com/nickStef/ )。

裏口から並ばずにMSGに入れる事&Eventの間中クロークサービスしてくれるのは気が利いている感じ。

昨日に続き連日ステーキはきついので、ラムChopで目先を変えてみたけど、味はまあ満足。アメリカだとラムもCutが大ぶり(One cut分がアバラ三本) だというのが新たな発見。



売り言葉に買い言葉ではないけど、来年のNYCマラソン参加?を目指すことに。

とりあえず、仕事前に自宅ジムのトレッドミルで5KM程度走ることから。

(気が早すぎだと周りからは言われているけど)

先週は1日除き皆勤。今週も今のところ3/4は達成。

二日酔いを回避しないと持続性なさそう。。。